
作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築-(86)
摘要 5年度(播種)の小麦育種試験成績書により、テストデータを入力した。今後、各関係地域農業試験場と連携をとりながら、エラーのチェックや利便性、操作性等について検討し、改良を重ね、順次新規データの入...

摘要 二条大麦の外国品種142、比較品種8の合計150品種について、全国統一調査基準によりその特性を調査した。調査項目は1次必須10項目、1次選択10項目、2次必須4項目、2次選択1項目、3次必須3...

摘要 無作付とカンショ作付黒ボク土から分離した高プロテアーゼ生産性Bacillus属細菌11株は、ユニバーサルプライマーを用いてPCRで増幅した16S rDNAの制限酵素による切断パターンから3グル...

摘要 日本食品標準成分表の改訂のための基礎資料とするため、代表的な穀類、いも及びでん粉類ならびに豆類について、一般成分等の分析を行なった。また、小麦品種 Chinese Spring (CS)を受入...

摘要 ハダカムギの品種育成の過程で実施される特性検定試験、系統適応性試験等で、育成経過、系譜、品種、成分、耐病性などの特性データを調査・記録する。これらのデータをファクトデータベースとして蓄積し育種...

摘要 "裸麦育種の合理化のため、裸麦の遺伝的特性をデータベース化し有効利用を図ること、またベースコレクションの種子を再増殖することを目的に、国内外のオオムギ系統の特性調査を行った。7年度は127系統...

摘要 裸麦育種の合理化のため、裸麦の遺伝的特性をデータベース化し有効利用をはかること、またベースコレクションの種子を再増殖することを目的に、国内外のオオムギ系統の一次特性調査を行った。特性を調査した...

摘要 研究推進事務局から提示された育種ファクトデータベースの構築方針に対し、現在および今後導入されるハダカムギの育種法に照らして検討の上いくつかの提案を行い、次のような対応結果を得た。1)ハダカムギ...

摘要 普通作物の一般成分組成の変動を基礎的情報として利用するために、成分変動要因を解析し、データベース化について検討する。また、小麦については、品質特性および関連する成分の変動要因を解明する。6~8...

摘要 外国から導入した150品種について、全国統一調査基準によりその特性を調査した。調査項目は1次必須10項目、1次選択10項目、2次必須4項目、2次選択1項目、3次必須1項目の合計26項目とした。...

アフリカ乾燥・半乾燥地帯における草地の資源変動の解明と保全技術の開発
摘要 シリア北東部の大麦・牧野・家畜システムにおいて土地固有の資源(地形、植生、土壌、土壌荒廃現況)およびそれらの資源利用状況(放牧地域および樹木伐採地域)を地図情報として収集した。それらの地図情報...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築(92)
摘要 小麦育種試験の過程で生産された情報を有効に活用するための育種ファクトデータベースを構築するため、6年度はデータベースの構造決定を行った。また、パソコン表計算ソフトのワークシートの形式で収録され...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築(8)
摘要 稲及び麦の育種の過程で生産された情報を有効に活用するため、6年度は、3~4年度の水稲及び小麦育種試験成績書から、交配組合せ試験、雑種第1代養成試験、育成系統試験等のデータをパソコンの表計算ソフ...

摘要 4年度は、新規作物導入に資する目的で、広範な作物資源についての画像データベースの構築を行うとともに、いも類の潜在生産力評価手法として、in vitro塊根形成系を開発した。5年度は、画像データ...

摘要 全国統一調査基準により、外国品種100品種の特性を調査した。調査項目は1次必須9項目、1次選択5項目、2次必須4項目、2次選択1項目、3次必須1項目の合計20項目である。今回供試した品種は、晩...

摘要 5年度よりジーンバンク事業第2期特性調査が実施される。そこで、麦類及び雑穀類について遺伝資源としての評価と育種の素材化のための特性調査を行い、遺伝資源情報システムのデータベースとして役立てる。...

摘要 遺伝資源としての評価を行うために、特性調査を実施し、遺伝資源情報システムのデータベースとして活用する。これまで大麦品種・系統について一次特性を調査してきた。当研究室で保存している品種・系統及び...

摘要 遺伝資源情報システムのデータベースとして役立てることを目的に、小麦の品種・系統について二次特性としての赤さび病抵抗性を評価した。赤さび病抵抗性の検定はレース別に行い、菌は1B、6A、37B、2...

都市近郊二毛作限界水田営農における輪作技術体系の確立(233)
摘要 生産の適期性を考慮した作付体系のモデル化手法を開発し、作期と収量に関するデータベースを利用して、作期競合を考慮した小麦-大豆の作付体系の収益性を推定した。水稲・麦・大豆のいずれにも適用できる汎...

摘要 大麦遺伝資源の諸特性を全国共通基準により調査し、かつそれをデータベース化し育種に利用することを目的に、平成3年度は外国の二条性の148品種の一次特性および当研究室育成の12品種・系統の三次特性...