
摘要 目的:低コストで簡易な暗渠施工技術と、水稲作付け時のための耕盤復元技術の構築 成果:簡易暗渠は、水閘の埋設を含めて1本(100m)あたり3~4時間で施工できた。簡易暗渠の排水量は一般的な暗渠並だった...

14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立 、(イ)普通作物における安定生産技術の開発
摘要 目的:普通作物において、低コストで省力の安定生産技術の開発を目指し、国・他県で育成された新導入品種の新作型を検討する。 、計画:(1)新導入品種の本県適応性の検討(麦類)、(2)大豆「津久井在来」安...

窒素深層施肥による水田フル活用-大豆、麦、多用途米の新規生産向上技術の開発と普及 、ア 新潟県に適応する基肥一発施肥法の検討 、(ア)深層施肥ロータリ(正転)
摘要 目的:飼料用やバイオ燃料用米など多用途米に対して、直播+播種直下への被覆尿素深層施肥等、省力・低コスト・多収施肥法を検討する。正転ロータリをベースに開発した深層施肥ロータリの作業性について検討...

窒素深層施肥による水田フル活用-大豆、麦、多用途米の新規生産向上技術の開発と普及 、ア 新潟県に適応する基肥一発施肥法の検討 、(イ)水稲直播栽培
摘要 目的:飼料用やバイオ燃料米など多用途米に対して、直播直下への石灰窒素深層施肥等、省力・低コスト・多収施肥法を検討する。 、成果:多用途米極早生品種の直播栽培において、石灰窒素の深層施肥により穂...

積雪湿田地帯における水田高度化技術の開発 、ア 土壌水分のコントロールによる水稲、大豆等の高品質安定生産の確立 、 (イ)地下水位制御圃場における中干し程度および登熟期水管理と品質・収量との関係解明
摘要 目的:新潟県の水田の大部分を占める沖積重粘土圃場は中粗粒土壌に比べて有効水の幅が狭く、転換畑としては湿害、干害の両方に遭遇する可能性がある。これらの問題を解決するためFOEAS圃場を活用して土壌水...

秋田県北部の事例をもとにした飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果との比較
摘要 1「水田利用方式に関わる経営調査」においては、 地域内でも水田の面的担い手層として目される10ha以上層の25経営を分析対象として、規模拡大や技術採用の相違を検討した。 具体的には、①大規模層を...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 、2.良質米の生産コスト低減試験 、(1)湛水直播における低コスト播種法および安定栽培技術の確立 、
摘要 目的:カルパー粉粒剤16の粉衣処理を省略した湛水直播栽培技術を体系化する。モリブデン利用技術による水稲の出芽・苗立への影響を調査し、モリブデン利用技術の適応性を検討する。 、成果:1)「風さやか」...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 、2.良質米の生産コスト低減試験 、(2)小型汎用コンバイン利用による普通作物収穫技術の低コスト化 、
摘要 目的:小型汎用コンバインについて実証試験を行い、現地での適応性を検討する。 、成果:収穫作業では16~33分/10aの能率であったが、供試試験機の総稼働時間が234hrと長く、現地への搬入時に既に選別棚部分...

発酵TMR素材としての高タンパク質自給飼料の低コスト調製・給与技術の開発 b. 乳牛及び肉用牛への給与
摘要 【乳牛】大豆のWCSを乾物中に0、10および20%混合した発酵TMRを調製し、ホルスタイン泌乳後期経産牛6頭に給与した。その結果、乳量・乳成分、乾物摂取量、飲水量、胃汁pHの推移ともに有意な差はなかった。 ...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) 多収水稲品種「たちはるか」を裸麦後に乾田直播したところ、地下水位を-10cmに保った栽培において627g/...

【土地利用型作物技術開発事業費】 、6.水田転換畑における大豆生産基盤を改善する営農技術開発
摘要 営農作業で対応できる低コストで簡易な暗渠施工技術を構築と、水稲作付け時の漏水を心配せずに耕盤破砕ができるように耕盤復元技術を構築する。さらに帰化アサガオ類の防除対策を構築する。(水田農業試験...

東北日本海側における畜産との連携を特徴とした低コスト大規模水田輪作体系の実証
摘要 (目的) 、 生産コストの削減を図るため、水稲湛水直播栽培等の省力技術を導入実証するとともに、情報処理技術を活用して数名のオペレータで効率的に管理作業が行えるようにする。大豆、飼料用米、露地野菜...

地下灌漑制御システムを活用した寒冷地水田生産性向上技術の開発
摘要 <目的> 、 地下灌漑制御システムは,土壌水分調整機能を有した水田の汎用化手法であると同時に,作物の潜在的生産能力を調整しうる手段として期待されている。そこで,逆転ロータリ+播種機を使った汎用...

発酵TMR素材としての自給高タンパク質飼料の低コスト調製・給与技術の開発(乳牛・肉用牛給与)
摘要 【目的】大豆(穀実またはWCS)は、飼料用としての栽培~収穫・調製~給与に関する知見が少ないが、自給可能なCP飼料として有望であるため、飼料用大豆の栽培~給与までの技術を確立する。 、【予定成果】大...

摘要 汎用利用可能な表層散播機や、新規苗立ち促進素材等を用いた水稲直播栽培技術に関しては、 a) 黒ボク土圃場において、試作ローラと不耕起播種機を組合せた播種前鎮圧による漏水防止効果を確認した。鎮圧回数...

地下水位制御システムを活用した温暖平坦地向け水田輪作システムの確立
摘要 不耕起や浅耕播種技術とFOEASを組み合わせた2年4作、3年5作体系の開発に関しては、 関東地域において、 a) 不耕起乾田直播の「ほしじるし」では、肥効調節型肥料LP70とLPS100割合が1:2のとき玄米収量が最大...

多雪重粘土地帯における播種技術及び栽培管理技術の高度化による水田輪作システムの確立
摘要 畝立て播種等によるムギ、ダイズの安定多収栽培と水稲直播を組み合わせた2年3作体系に関しては、 a) 温度依存反応式に基づき、日最高、最低気温を用いて推定した水稲湛水直播栽培の播種早限は、従来の日平均...

摘要 地下水位制御システムによる用排水管理技術に関しては、 a) 鹿児島現地での水稲栽培(平成20~24年)とダイズ栽培(平成21~24年)の用水量を取りまとめ、地下水位制御システムを導入した一 筆水田の用水量...

摘要 地下水位制御システム等を利用したダイズ安定多収栽培法に関しては、 a) 地下水位を-40~-50cmに制御した灰色低地土を充填したライシメーターでは、地下水位非制御処理に比べて大幅に収量が高く(64%の増収...