
新トラップを活用したダイズのホソヘリカメムシの発生予察の 改善と効率的防除体系の確立
研究対象 ダイズ 戦略 土地利用型、環境 専門 虫害 部門 大豆

生物機能を活用した環境負荷低減技術の開発 (1)発生予察と耐虫性の解析に基づいた効率的害虫防除技術の開発 (i)大豆主要害虫の発生予察法の改善
摘要 ハスモンヨトウとホソヘリカメムシについて発生予察の精度向上技術を開発する。ハスモンヨトウ捕獲数自動計数性フェロモントラップ(商品名;ムシダス)による捕獲ピークは、7月上旬の九州北部からの梅雨...

I 水田農業の確立に関する試験研究1米政策に対応した麦・大豆等産地育成
摘要 ■目的 気象条件や栽培管理技術の不徹底により低単収・低品質となっている。各種の気象条件でも安定した収量・品質を確保できる栽培技術の開発を行い、開発した技術の普及及び現地支援を行い、生産安定に寄...

ハスモンヨトウを中心としたダイズ病害虫の高精度発生予察技術の確立
摘要 (目的・背景)本県の大豆は、水田転作作物の基幹作物として、一層の作付け拡大を図っていくため、ハスモンヨトウ、カメムシ類、紫斑病等について、的確な発生予察技術を確立する。 (期待される効果)1....

生物機能を活用した環境負荷低減技術の開発 (1)発生予察と耐虫性の解析に基づいた効率的害虫防除技術の開発 (i)大豆主要害虫の発生予察法の改善
摘要 ハスモンヨトウとホソヘリカメムシについて発生予察の精度向上技術を開発する。ハスモンヨトウ捕獲数自動計数性フェロモントラップ(商品名;ムシダス)による捕獲ピークは、平成16年に接近した8個の台風...

大規模経営における大豆の高品質晩播栽培法の確立と飼料イネの低コスト・省力多収栽培法の確立
摘要 目的:晩播適応性の高い大豆品種を選定し、安定栽培法を確立する。また、晩播における病害虫発生動向を明らかにする。飼料イネについては、品種、作付け時期、栽培法を組み合わせた栽培体系、収穫適期判定法...

実需者ニーズに応じた業務用米生産のための水稲省力低コスト技術の確立
摘要 目的:水稲の省力的生産技術を確立するために、本県育成品種「ゆめひたち」等の不耕起乾田直播作業体系を構築するとともに、目標収量・品質が得られる管理技術を明らかにする。また、業務用米の実需者ニーズ...

誘引物質を利用したダイズ害虫ホソヘリカメムシの早期発生予察法の開発
摘要 ホソヘリカメムシ合成誘引物質3成分の組成を5通りに変化させて野外誘引試験を行った結果、より単純で安価な2成分系で充分な誘引力が得られることを明らかにした。野外に設置した網室内で、ホソヘリカメム...

摘要 小粒多莢ダイスの密植晩期栽培は、カメムシ類などの莢を加害する害虫の被害を大幅に軽減し、ほぼ無農薬で栽培しても安定的な収量が得られることを実証した。また、ハスモンヨトウ抵抗性を持つ育成系統は、圃...

10 農作物の病害虫防除技術 (1)普通作物の主要病害虫防除技術 (iii)水田大豆における害虫防除体系化の実証
摘要 目的:ホソヘリカメムシおよびハスモンヨトウフェロモントラップの発生予察への利用法を確立するとともに、ハスモンヨトウ抵抗性系統の大豆を栽培し、実用性を評価する。成果:異なる圃場の水盤トラップにお...

摘要 目的:水稲の種子伝染性病害虫、いもち病、紋枯病、イネミズゾウムシ、イネドロオイムシ、ウンカ・ヨコバイ類、カメムシ類等、主要病害虫を対象に、要防除水準と発生予察とを基にした防除体系を実証する。成...

摘要 目的:豚ふん中には、他の家畜ふんに比べて銅・亜鉛が高濃度で含まれており、豚ふんを農耕地へ投入した場合の銅・亜鉛の蓄積及び作物に対する過剰障害が懸念されており、豚ふんを原料とする堆肥の利用が伸び...

28.新たな米生産調整拡大に対応した水田転作大豆の高生産技術 (1)大豆の大規模生産における高品質・低コスト生産技術の現地実証と営農モデルの策定1)組立技術の現地実証と技術的評価
摘要 大豆の大規模生産における高品質・低コスト生産のための新技術を組み立てて現地において実証し、技術的評価を行った。 本年の7月は降雨が続き、慣行耕起播種では7月25日頃まで播種ができなかった。浅耕一...

74.大豆病害虫の発生生態と防除 (1)大豆カメムシ類の簡易な予察法の確立
摘要 集合フェロモントラップでホソヘリカメムシの発生消長を調査した。トラップでの捕獲数によると、2003年までは年3世代を経過するものと考えられたが、本年は秋季から2世代経過し、年4世代発生したものと考...

ハスモンヨトウを中心としたダイズ病害虫の高精度発生予察技術の確立
摘要 目的・背景:本県の大豆は、水田転作作物の基幹作物として、一層の作付け拡大を図っていくため、ハスモンヨトウ、カメムシ類、紫斑病等について、的確な発生予察技術を確立する。期待される効果:1.ハスモ...

大規模経営における大豆の高品質晩播栽培法の確立と飼料イネの低コスト・省力多収栽培法の確立
摘要 目的:晩播適応性の高い大豆品種の選定と、安定栽培法を確立する。また、晩播における病害虫発生動向を明らかにする。飼料イネについては、品種、作付け時期、栽培法を組み合わせた栽培体系、収穫適期判定法...

摘要 ヒメハナカメムシの種内系統を識別できる可能性のあるマイクロサテライト配列を検出し、3つの遺伝子座についてすべての系統で増幅可能なプライマーを設計した。タイリクヒメハナカメムシ福島系統と沖縄系統...

ウイルス病媒介虫の防除を核としたダイズ害虫の総合防除技術の確立
摘要 アブラムシの虫体磨砕液を有機溶媒で処理することにより、TAS-ELISAにより保毒虫からのダイズわい化ウイルス(SbDV)検出を可能とした。ダイズ苗を使った幼苗トラップによるアブラムシ有翅虫の効率的捕獲法...

摘要 チャバネアオカメムシの無菌飼料の開発に着手し、落花生、大豆、玄米にビタミン混合物を加えた組成の中から羽化率が40%、前胸背板幅と産卵数が落花生・大豆・水を与えた非無菌飼育による対照区と同等になる...

摘要 食葉性害虫に対する抵抗性を検定するため、大豆の葉をシャーレにいれてハスモンヨトウの幼虫を飼育し、発育量の品種間差を調査した。抵抗性大豆品種の葉で飼育した幼虫は感受性品種に比べて体重が小さく、生...