
摘要 (1)ポット植えダイズにホソヘリ、イチモンジ、ブチヒゲ、トゲシラホシ、マルシラホシカメムシ雄成虫を放虫し、イチモンジカメムシが最も青立ちを発生させること、(2)6月播種ダイズ圃場でダイズの各種生育ス...

ミナミアオカメムシを含めた大豆吸実性カメムシ類に対する防除対策の確立
摘要 目的:地球温暖化で南方系のミナミアオカメムシが北上し、本県の大豆の子実被害が増加し、品質低下の主要因となっているため、、生態を解明し、機関防除の見直し等早急な対策が必要である。 期待される成果...

気候温暖化によって発生が増加する病害虫の防除対策、1)ミナミアオカメムシの発生予察法および防除対策の確立
摘要 目的:温暖化で増加する南方系カメムシの県内における生態を解明し、防除対策を確立する。 成果:ダイズ畑ではフェロモントラップでの誘殺数が増加した8月下旬からほ場内で成虫がわずかにみられるようにな...

摘要 目的:水稲や各種野菜の有機栽培を実証し、栽培技術のマニュアル作成を通じて、一般農家にも取り組みやすい有機農業技術の確立を図り、地域の有機農業推進体制を支援する。、成果:水稲の有機栽培、布マルチ...

摘要 ○目的:県内の発生拡大地域においてミナミアオによるイネやダイズの効率的な 防除対策を構築して被害を抑える。、○研究内容:山口県における発生生態の解明、ミナミアオカメムシの防除対策、

ダイズ病害虫の簡易発生予測・診断による収量性の向上技術の開発
摘要 ○目的:大豆のカメムシの被害を防ぐため、フェロモン等を利用した簡易発生予測法とこれを利用した効率的防除法○成果等:播種時期別のホソヘリカメムシの発生特性の把握及び、トラップの捕獲数に基づく適期防...

IPM(総合的病害虫管理)に基づく減農薬防除体系の確立、2)促成イチゴの育苗期における土着天敵を高度活用したIPM体系の確立
摘要 目的:育苗期における土着天敵の高度利用により、本ぽまで一貫したイチゴのIPM体系を確立する。 成果:場内の4ヶ所で天敵相を調査しハダニ類の天敵ではケナガカブリダニ、ハダニタマバエが多く、他にハ...

多様な栽培条件下の有機JAS認定ほ場における水稲-大豆有機輪作体系の現地実証
摘要 目的:水田における主要な輪作体系で、有機生産物の需要も見込める水稲-大豆の有機栽培体系について検討を行う。、成果:(1)有機ダイズの品種及び播種期の違いによる害虫被害を比較した。叩き落とし調査...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)酪農場におけるほ場から牛舎までのNPK3元素の生産・利用の実態を調査し、農場の元素利用効率の向上においての今後改善すべき部門(例えば堆肥化における窒素揮散、圃場におけるリンの損失など)を明らか...

h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)平成20年6月に西日本に飛来したヒメトビウンカは、薬剤感受性や保毒虫率が国内土着個体群の特性と明確に異なることから、中国江蘇省を飛来源とした海外移動であることを明らかにした。また、これが契機...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

摘要 目的:ダイズ子実汚斑病はわが国では初めて確認された病原菌でありその生態や被害の実態等が明らかになっていない。そこで、本病の被害実態および防除技術を確立する。、成果:(1)紫ずきんでは本病により収...

気候温暖化によって発生が増加する病害虫の防除対策、1)ミナミアオカメムシの発生予察法および防除対策の確立
摘要 目的:温暖化で増加する南方系カメムシの県内における生態を解明し、防除対策を確立する。 計画:フェロモントラップと指標植物を用いた簡易で高精度なミナミアオカメムシの発生予察法を確立する。ダイズ、...

摘要 目的:大豆の青立ち症状の原因について、病害虫及び栽培生理的な面から究明し、その対策について検討し良質・安定的な大豆生産に資する。、計画:青立ち症状のパターンとその原因について実態調査を行い、原...

摘要 目的:毎年、一定の耕種条件下での生育経過および収量・品質を調査・検討し、栽培指導上の情報を関係機関に提供するとともに、作柄解析を行う。、成果:(1)気象経過と生育概況:播種後は適度な降雨があり、...

多様な栽培条件下の有機JAS認定ほ場における水稲-大豆有機輪作体系の現地実証
摘要 目的:水田における主要な輪作体系で、有機生産物の需要も見込める水稲-大豆の有機栽培体系について検討を行う。、成果:水田における主要な輪作体系で、有機生産物の需要も見込める水稲-大豆の有機栽培体系...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定:2008年の依頼件数は、219件(前年比151%)であった。本年の特徴としては、病害ではトマト青枯...

摘要 目的:新しく開発された農薬について、実用性を評価するとともに、効率的な防除技術体系を確立する。、計画:水稲・野菜・大豆の主要病害虫防除剤の実用性の検討、成果:水稲のいもち病、ばか苗病、ダイズの...

h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)東アジアとインドシナ半島のトビイロウンカにおいて、イミダクロプリドに対する薬剤感受性の低下を認めた。ベトナム南部では、平成18年~平成20年にトビイロウンカの同剤感受性が年々低下していた。また...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...