
a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 原料作物の開発では、1)てん菜および馬鈴しょで今期に開発した系統の現地試験を実施し、てん菜「北海101号」などの耐病性系統が収量の安定性に優れることを実証し、馬鈴しょでは「根育38号」が多肥密植栽...

摘要 1) 乾燥ストレス応答で機能する転写因子[シロイヌナズナ由来の活性型DREB2A (研究成果情報), トウモロコシのZmDREB2A (研究成果情報), ABA応答で働くシロイヌナズナのAREB1の活性型、およびイネのOsNAC6...

摘要 i)自殖性ソバ「九州PL4号」を栽培し、自殖性と農業特性が実用的に固定していることを確認した。中間母本登録を申請する予定である。ii)ソバ「九州1号」は鹿児島県での成績が良好であり、18年度も現地試験す...

摘要 i)ソバ穂発芽に関する簡易検定法を用いて選抜を行い、難穂発芽性の早生系統「九系8」を開発した。ii)自殖性ソバについて、16年度に中間母本登録をする予定であったが、台風のため必要なデータが調査でき...

暖地向き飼料用トウモロコシの障害抵抗性育種法の開発(152)
摘要 暖地における晩播・夏播き栽培用品種には南方さび病抵抗性が必須である。そこで、本病抵抗性の春播き接種検定法を開発するとともに、遺伝解析により抵抗性には相加効果が最も重要であることを明らかにした。...

摘要 近年、我が国の高齢化社会が急速に進展する中で、食に対して積極的な健康の維持増進機能を求める消費者ニーズが高まっている。機能性に富んだそばが育成されるとそば需要が高まると考えられる。そこで、機能...

アルコール用高糖性スイートソルガムの特性解明とハイブリッド育種法の開発(150)
摘要 世界各国から導入した約200 品種・系統の糖生産力とその関連形質の変異を解明するとともに、稈汁糖度についての簡易検定法を確立した。また、わが国暖地に適応する高糖性・多収品種の育種法を開発するた...

摘要 育種素材の耐倒伏性を強化し、耐倒伏性簡易検定法を開発して、効率的に耐倒伏性・超多収F1品種を開発しようとした。まず、フリント種育種素材の耐倒伏性を集団改良によってデント種並に強化した。つぎに、...

摘要 耐倒伏性に優れる超多収F1品種を開発するため、耐倒伏性フリント種自殖系統の選抜・育成を進めるとともに、選抜自殖系統の耐倒伏性と組合せ能力を検定した。さらに、この研究で確立した基部固定引倒し法に...

摘要 耐倒伏性に優れる超多収F1品種を開発するため、耐倒伏性の簡易検定法を確立するとともに、それを用いてフリント育種素材集団からの耐倒伏性自殖系統の選抜・育成と優良F1組合せの選定を行った。耐倒伏性...

アルコール用高糖性スイートソルガムの特性解明とハイブリッド育種法の開発(75)
摘要 スイートソルガムを対象に、アルコール原料用の生物エネルギー素材としての機能を種内変異との関係で解明するとともに、高糖性F1品種の育種システムを開発する。5年度は、雄性不稔系統を含む第3次導入品...

摘要 耐倒伏性に優れる超多収F1品種を効率的に育成するため、引倒し法による耐倒伏性の簡易検定法の開発を目指すとともに、耐倒伏性についての遺伝解析を行った。引倒し法による評価は、実際の倒伏個体率との相...

アルコール用高糖性スイートソルガムの特性解明とハイブリッド育種法の開発(78)
摘要 スイートソルガムを対象に、アルコール原料用の生物エネルギー素材としての機能を種内変異との関係で解明するとともに、高糖性F1品種の育種システムを開発する。本年度は、第2次導入品種の糖生産力の評価...

摘要 耐倒伏性に優れる超多収F1品種を効率的に育成するため、引倒し法による耐倒伏性の簡易検定法の開発を目指すとともに、耐倒伏性についての遺伝解析を行った。倒伏個体率との相関はこれまでの判別関数値より...