
摘要 本県に適したソバ優良品種の選抜・育成を行う。これまでに、夏型種、中間種、四倍体種で有望系統を得た。問題点として、育種系統の選抜固定に長い年月がかかるため、選抜及び世代促進の効率化が必要である...

主要飼料作物・芝草等における有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発
摘要 組換え個体のALS除草剤耐性遺伝子導入は確認できたが、その発現は不十分であった。イタリアンライグラスアクチンプロモーターLmAct1は、カルス、葉、根のすべてで発現する構成的プロモータであり、トールフ...

摘要 a.試験目的:育成系統について、当地帯での適応性を明らかにする。b.試験方法:育成系統1、標準品種6、乱塊法3反復、1区12.8m2供試面積4ac.調査項目:一般生育特性、収量特性 研究対象 てん菜 専...

摘要 a.試験目的:北海道農業研究センターが育成したF1組合せの耐冷性を検定する。b.試験方法(a)供試材料:9品種・系統(b)試験設計:乱塊法3反復、1区12.8m2(c)検定方法:発芽、初期生育(草丈...

摘要 a.試験目的:北海道農業研究センターが育成した自殖系統およびF1組合せについて当地帯での諸特性を評価し、道東・道北向け品種育成の資とする。b.試験方法(a)自殖系統 (i)S3系統 育成系統32 (i...

摘要 有望な輸入品種について、上川支庁管内における適応性を検定し、優良品種決定のための資とする。 農試では30品種系統、士別市では17品種系統を供試し、農試供試3年目、現地供試2年目3系統のうち、2系統は...

摘要 有望系統について、特性および地域における適応性を検討し、奨励品種決定の資とする。 士別市において1品種を供試した。 研究対象 とうもろこし 専門 育種 部門 草地・飼料作物

摘要 試験機関で育成された有望系統について、上川地方における適応性を検定する。 5系統を供試し、有望またはやや有望と判定された系統はなかった。 研究対象 とうもろこし 専門 育種 部門 飼料作物

摘要 そば育成系統の道央地域における適応性を検定することを目的に、北農研育成の普通ソバ5系統、ダッタンソバ3系統、中信農試育成の普通ソバ1系統、標準・比較品種4品種を供試した。その結果、ダッタンソバ「北...

摘要 在来フリント由来有望自殖系統としてNa84、Na88を育成した。両系統を片親に持つF1には優れた系統がみられた。国産品種の普及上重要な種子の均一性については系統間差が認められ、絹糸抽出期間の短い系統程均...

主要飼料作物・芝草等における安全性評価のための長期モニタリング調査等
摘要 i)クリーピングベントグラスとわが国在来のAgrostis属との間での交雑の可能性を調べるために、各在来種の開花期を明らかにし、また、識別のためのDNAマーカーを開発した。ii)除草剤耐性ダイズのモニタリング...

摘要 北海道農業研究センターで育成した系統の現地における適応性を検討する。方 法:実施場所:鵡川町、鹿追町、供試材料:鵡川;1系統2品種、鹿追;1品種、試験区等:乱塊法3反復、1区面積13.2~14.8m2、栽...

DNAマーカーによるアポミクシス、耐病性、耐湿性等の連鎖解析
摘要 i)アポミクシス遺伝子近傍のBACからはコンティグが作成できず、マーカー間の遺伝距離は小さいが、物理距離が大きいためと推定された。ii)トウモロコシ近縁種テオシントの耐湿性(不定根形成能)関連2遺伝子...

摘要 ギニアグラス80系統、オーチャードグラス86系統、トウモロコシ42系統、ソルガム30系統の特性調査と一部の再増殖を行った。ドクムギとイタリアンライグラスの種間交雑・胚培養によって得られた個体のうち、4...

大豆の窒素代謝等の生理・生態的特性の解析に基づく画期的多収技術の開発
摘要 i)根粒超着生大豆品種「作系4号」が最も多収となる不耕起狭畦多窒素栽培での子実収量は「エンレイ」とほぼ同程度またはやや高かったが、「タマホマレ」には及ばなかった。ii)「作系4号」の成長及び窒素分配...

摘要 中国と韓国、日本のハトムギ品種について農業特性を調査した。韓国と日本の品種は熟性や草丈などの形態的・生態的特性が類似しおり、主成分分析では韓国・日本品種群と中国品種群に分けることができた。AFLP...

不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発
摘要 i)既存の飼料作物と比較して乾物収量が多く、数年にわたる多数回の株出し栽培が可能な「KRFo93-1」を飼料用サトウキビ新品種候補として選定した。ii)黒穂病に抵抗性を具える新たな飼料用サトウキビ有望系統...

農林登録サツマイモ品種のDNAマーカーによるデータベース化とサツマイモネコブセンチュウレース抵抗性遺伝様式の解析
摘要 i)11種の遺伝子から設計したプライマーによるPCR増幅産物を8種の制限酵素で処理した後の多型を解析して農林番号サツマイモ品種の識別が可能なことを明らかにし、データベース化への目途を付けた。ii)サツマ...

摘要 i)トウモロコシでは、60個のSSRマーカーを利用した、雑種強勢の発現程度に優れるF1組合せ選抜に利用できる自殖系統プロファイリング法を開発した。ii)イネ科牧草では、ペレニアルライグラスの越冬性のQTLが...