
摘要 育種指定試験地で育成された新品種候補について本県の栽培利用環境に適応するか否かを検定するため、その生育状況及び収量性を調査した。その結果、以下の系統の地域適応性が高く、品種登録に有望と判断し...

摘要 独立行政法人指定育種試験地において育成されたトウモロコシの新系統について、愛媛県の気候・慣行栽培法等における適応性を検討し、新品種育成・普及のための資料とする。長野中信農業試験場育成2系統(長...

摘要 目的:国及び県の育種指定機関で育成された牧草及び飼料作物の新系統の本県における適応性を検討する。、計画:地域適応性検定(イタリアンライグラス1系統2品種、ソルガム6系統4品種)、成果:イタリアンラ...

摘要 1.glu1突然変異が、近傍に重複する遺伝子GluB4/B5に生じた129.7kbの塩基欠失であることを明らかにした。Lgc1突然変異体も同一領域に生じた3.5kbの欠失が原因であるが(Kusaba et al. 2003)、両突然変異体...

摘要 1.7隊の植物遺伝資源国内探索調査、1件の海外探索調査、4課題の海外共同調査を実施した。微生物は、3隊の国内探索、2件の海外探索調査を実施した。インドのタミール・ナドゥ農業大学と3ヶ年の共同調...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、1)馬鈴しょでは、良食味で調理適性に優れる「はるか」、橙肉でナッツ風味がある「北海98号」について品種登録出願を行った。また、チップ用として長期貯蔵性に優れ多収...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収量品種の育成と低コスト・多収量栽培技術等の開発
摘要 1)バイオエタノール原料用資源作物の育種を進め、各作物で既存品種に比べて10%以上多収を示し、耐病性等を持つ素材系統等を選抜した。また、てん菜では、冠部の糖量が全糖量に占める割合は1割程度であるこ...

摘要 (1)平成18年度末の遺伝資源の保存点数は、植物が約24万点、微生物が約2.4千点、動物が942点となった。(2)7隊の植物遺伝資源国内探索調査、4件の海外探索調査、3課題の海外共同調査を実施した。また、ラオス...

l.飼料作物の育種素材開発のためDNAマーカー利用技術と遺伝子組換え技術の開発
摘要 主要飼料作物・芝草等について、耐病性等の連鎖地図の作成・選抜マーカーの開発、有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発など一連のバイオテクノロジー関連技術を効果的に組み込むため...

c.粗飼料自給率向上のための高TDN収量のトウモロコシ、牧草等の品種育成
摘要 耐湿性等とうもろこし系統の作出については、(1)高度耐湿性を有する近縁野生種のテオシントから耐湿性関連QTLを戻し交雑により第5世代まで選抜を進め、不定根形成能および幼植物の耐湿性が向上することを明...

摘要 目的:国及び県の育種指定機関で育成された牧草及び飼料作物の新系統の本県における適応性を検討する。計画:地域適応性検定(イタリアンライグラス10系統) 成果:イタリアンライグラス「山系33号」、ソル...

摘要 独立行政法人指定育種試験地において育成されたトウモロコシの新系統について、愛媛県の気候・慣行栽培法等における適応性を検討し、新品種育成・普及のための資料とする。長野中信農業試験場育成2系統(長...

摘要 交雑育種として、5組み合わせ交配を行い、F1~F6世代の合計62系統、集団選抜としてS2~S6世代の合計2系統、突然変異育種としてM5世代の合計13系統の系統選抜及び個体選抜を行った。また、「そば桔梗3号」...

摘要 目的:折損抵抗性の評価方法を開発し、抵抗性品種の育成に資する。成果:引倒し力測定器具を応用して測定した折損力は17.4N~40.7Nの、倒折差(引倒し力と折損力の差)は-12.9N~4.6Nの変異を示し、各々有意...

摘要 目的:組合せ能力が高く、耐倒伏性、耐病性、茎葉消化性に優れた自殖系統を育成する。成果:自殖系統の特性調査では102系統を評価し、各検定結果に基づき、デント種43系統、フリント種30系統を選抜した。優...

寒冷地・温暖地東部向け、高品質、病害抵抗性、青刈・サイレージ用、安定多収ソルガム品種の育成
摘要 (i)品種・系統の特性を調査して優良な育種材料を選抜し、新品種育成に利用する。また、育種材料を増殖して保存する。70系統について特性評価と増殖を行った。「JN290」が職務育成品種として承認された。(i...

限界地帯向け極早生とうもろこし(サイレージ用)の耐冷性検定試験
摘要 目的:北農研センターで交配・採種した極早生~早生の早F1系統について、耐冷性・耐倒伏性等について検定し、根釧地域向け品種の効率的育種に寄与する。成果:早生性を第一に、耐倒伏性に優れ、収量性、雌穂...

摘要 品種育成や無病苗の供給に備えて、今後必要になる可能性のある作物、希少植物、実験材料などを栽培による保存、組織培養による保存、液体窒素による超低温保存等、最も適する方法で保存を行う。また、保存...

摘要 ○目的:ソルガムについて、育成地では実施しがたい病害等の特性の検定を行い、選抜効率の向上を図る ○期待される成果:紫斑病等に対する抵抗性の高い品種・系統の検定・選抜 ○得られた成果:耐病性の高い...

摘要 (i)アワヨークの組合わせ試験:アワヨークと他県の系統豚との相性、能力を調査し、より時代にニーズに対応した銘柄豚生産体制を確立する。 (ii)乾燥オカラ納豆菌の投与試験の検討:抗生物質に代わる子豚の...