
果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発、2)カキ新品種「秋王」の早期成園化および結実安定技術の開発
摘要 目的:「秋王」の早期成園化と結実率向上技術を開発する。、成果:2年生大苗と慣行の1年生苗を同時期に定植すると、4年目の樹冠占有面積は2年生大苗が優れた。結実の不安定な幼木では、ジベレリン処理で...

茶における品種・系統適応性検定及び種苗増殖、1)茶の優良品種の選定
摘要 目的:茶樹の新品種や新系統の本県における適応性を検討する。、成果:系適第12群の9系統について、一・二番茶の収量・品質を調査し、優れる数系統が認められた。また、第13群の12系統について定植4年目、第...

摘要 目的:近年の地球温暖化など環境変化のに適応した品種毎の茶園管理技術を確立する。 、成果:休眠期の細根の酸素吸収速度は、さえみどり、やぶきたでは較差はなかったが、おくみどりは...

県産茶の高品質安定生産のためのシンクロトロン光応用利用技術の検討
摘要 目的:茶についてのシンクロトロン光を利用した蛍光X線分析技術の開発により、無機元素含有の迅速測定法を確立し、産地判別、品質評価、栽培技術の改善を行う。、成果:供試茶中の無機元素濃度と品質(要因...

摘要 当支場とカワサキ機工(株)とで共同開発した萎凋機を改良した結果、萎凋むらがなく香味も向上したことから、良質な新香味茶の生産が可能となった。また新香味茶の焙煎方法について検討した結果、棚式乾燥...

水利用による環境に配慮した省力・低コスト茶栽培管理体系の構築
摘要 茶栽培において水資源を有効に活用して施肥管理,害虫対策,気象災害対策に向けた茶園の節水型管理技術を構築した。

水稲・麦類作況調査および麦・大豆等適応検定、2 茶系統適応性検定調査、2)茶育成系統評価試験 第13群(定植5年目)
摘要 目的:、茶系統適応性検定試験第13群の定植5年目における生育を調査し、本県での適応性を検討する。

水稲・麦類作況調査および麦・大豆等適応検定、2 茶系統適応性検定調査、1)茶育成系統評価試験 第12群(定植8年目)
摘要 目的:、茶系統適応性検定試験第12群の定植8年目における生育を調査し、本県での適応性を検討する。

摘要 覆い下茶園における乗用型摘採機を活用した被覆・整枝・せん枝技術の検討、てん茶点滴栽培における整せん枝技術の開発、有機栽培茶園におけるクワシロカイガラムシの物理的防除技術の開発

摘要 目的:遊休茶園を茶の実の栽培畑に転換し、未利用資源である茶の実を有効利用するために、茶の実の栽培技術や効率的搾油法、特長の解明など課題解決のための研究開発を行う。、成果:搾油率を10%から12%に...

経営情報に関する素材開発研究 2)農業情報の収集、利用方法に関する研究 イ 地球温暖化に伴う長野県農業への影響に関する研究
摘要 目的:地球温暖化に伴う長野県農業への影響を評価する。 成果:①リンゴの自発休眠打破に必要な11月~3月までの7.2℃以下の遭遇時間を、2031~2050年台について推定した。気候モデ...

10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(2)地産地消を加速する品種の選定、(キ)茶の優良品種の選定
摘要 目的:製茶作業の集中を緩和し、気象災害等の危険分散を図るため本県の栽培技術に適した早生、晩生品種を選定する。、計画:神奈川県の栽培に適した茶品種の選定、期待される成果:優良な茶品種導入により‘...

摘要 多元交配集団のIC2世代の200個体で果実硬度を調査し、優良系統を選んでIC3を作成した。IC2のDNA解析情報と果実硬度から遺伝モデルを構築し、その遺伝モデルをIC3の幼苗検定に利用してIC3の700個体から有望...

摘要 本県が育成した強度根こぶ病抵抗性ナバナ有望系統(N1及びN3)の採種性を評価した。それぞれの母本の比率を変えて定植し、交配を行ったところ、いずれもF1化率は低く、花粉親の比率を高くすること、開花時...

摘要 種苗メーカーが育成中の4~5月どり向け系統の中から、千葉県での栽培に適する有望系統を選定することを目的に、夏播き春どり栽培及び秋播き初夏どり栽培の2作型で試験を行った。夏播きでは、4月上中旬...

エコ農業推進のためのチャに対する減化学肥料栽培技術の確立・実証
摘要 目的:施肥削減条件下において収量品質を維持させるため、牛ふんたい肥や緩効性肥料を主体とし有機率を向上した施肥体系について収量品質を調査するとともに、施肥時期の違いによる収量品質への影響を検討し...

摘要 目的:優良品種を選定するため、供試品種(H18年度に定植後、H23から摘採を開始)とH23年度新たに定植した品種について生育・耐寒性・収量・品質等の特性を調査する。、成果:①供試品種の特性評価試験を実施...

摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、_x000D_ a) 平成26年度に開発した水田土壌の風乾土湛水培養可給態窒素の迅速評価法について、家庭用オーブンや市販の簡易COD分析キ...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、_x000D_ a) 開発した園内道設計支援システムを用いて、2ヶ所の樹園地で園内道の設計を行ったところ、等高線表示機能があるため地形...

茶に関する試験、2 茶の病害虫発生状況調査と効果的防除法検討、 2)農薬残留量調査
摘要 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。、成果:残留調査は、野菜茶業研究所と連携して二、三番茶時の残留調査を実施した。新梢枯死症の防除試験を実施し、フロンサ...