
1.受託研究事業 4)新農薬適応性試験 ②野菜の病害虫防除試験
摘要 [目的]新農薬の防除効果、薬害等実用性の把握 [方法]]日本植物防疫協会が策定した調査方法に準じて、対象作物、病害虫ごとに効果および作物への薬害の有無を調査する。 [結果]イチゴ7件、ナス6件、...

冬季の道産葉菜類供給強化に向けた無加温ハウス生産流通体系の確立
摘要 〇研究の目的: 冬季の北海道において道内各地の気象条件に対応した無加温ハウス生産流通体系を確立する。、〇研究内容: 1)冬季における野菜生産技術の開発(H26~27年度) 、 2)収穫期における内...

冬季の道産葉菜類供給強化に向けた無加温ハウス生産流通体系の確立、1)道北地域における冬季野菜生産 、 技術の開発
摘要 目的:多雪寒冷な上川地域における葉菜類の冬季生産技術確立へ向けて、無加温ハウスで栽培可能な品目を選定し、播種・定植時期、保温方法などの栽培管理についても検討する。、経過:圃場試験における耐寒性...

冬季の道産葉菜類供給強化に向けた無加温ハウス生産流通体系の確立
摘要 目的:冬季の北海道において道内各地の気象条件に対応した無加温ハウス生産流通体系を確立する。、成果:最低気温はそれぞれ-15℃(2014年12月15日)となったが、内張およびトンネルによる保温でハウス内気温は...

摘要 目的:県内に植物工場を普及させるために、平成22~23年度に実施した「寒冷地型植物工場技術開発普及事業」等の研究成果を踏まえた経営モデルの実証・展示や栽培技術の開発を行う。 、結果:1)来年度のビジ...

摘要 成果:コマツナ、ミズナ、レタスの有機肥料栽培では棚持ち性、内容成分とも化成肥料栽培と差は見られなかった。

エコ農業推進のための施設・露地野菜の減農薬・減化学肥料栽培技術の確立・実証
摘要 目的:エコ農業の推進をはかるため、施設・露地野菜の減農薬・減化学肥料栽培技術を開発・実証する。 成果:レタス、リーフレタスにおける硝酸態窒素、可給態窒素を指標とした診断施肥法を開発した。ミズナ...

カラシナ、エンバク等から生じる抗菌・抑草物質の消毒効果の検証
摘要 33種類のアブラナ科植物を分析し、8種類の主要な揮発性物質を検出した。 カラシナ類(Brassica juncea)からアリルイソチオシアネート(AITC)が多量検出された。AITCは、レタスに対してきわめて強い成長...

摘要 目的:農産物に含有される残留農薬を、簡易迅速に測定する手法の実用化と、葉もの野菜の硝酸塩を生産現場で簡易に分析する手法の実用性を検討する。結果:イムノアッセイによる残留農薬分析の実用性実証で...

6 自然エネルギーを活用した冬の農業確立のための技術開発(2)冬に栽培可能な作物の導入と栽培技術の確立
摘要 「冬の農業」を確立するため、冬期少照地帯における補光による葉菜類の生育調節技術を開発する。補光によるこまつな(品種:楽天)の生育促進効果は早朝2時間照明で高く、朝+夕4時間照明に近い生育であっ...