
摘要 アメリカ、オーストラリア、中国、ブラジル等からカンキツ7点、アメリカからマカダミア9点、ブラジルからパイナップル14点、アメリカ及びブラジルからパパイヤ3点等の常緑果樹を導入した。導入した75...

摘要 常緑果樹類の育種素材を豊富にするため、特に近縁種の導入を進めていているが、5年度は隔離解除物件として、スペインから9点、アメリカから3点の合計12点の受入を行ない隔離温室内に養成中である。中国...

摘要 5年度は国内産常緑果樹の遺伝資源として、以前中国から導入したカラタチについて6系統の再収集を行い、現在養成中である。また、静岡県下に栽培されている古いカンキツ樹の調査を行い、江戸時代に植えられ...

摘要 常緑果樹(カンキツ類、ビワ、オリーブ、ヤマモモ)の品種、系統を遺伝資源として圃場または温室内で保存を継続している。5年度は、新たに国内外から導入したもの12点を加え、カンキツ類は合計1166品...

カンキツ類遺伝資源における培養システムの実用化と問題点の解明(82)
摘要 多様な遺伝資源は、育種素材としてばかりでなく、各種の研究に貢献するものであるが、その維持に要する労力、経費も大きい。培養系での保存を併用して遺伝資源管理の省力性と安全性が期待されているため、培...

摘要 分子生物学的な手法を応用して、カンキツ類の分類評価に利用できる手法の開発並びにDNAライブラリー、遺伝子地図及び染色体地図の作成を目的とし、多型の検出の容易にできるALPHA多型について、その...

カンキツ類におけるシネフリン及び抗酸化成分含有量とその動態解明(87)
摘要 カンキツ類45品種の果皮のシネフリン含有量を調査した結果、マンダリン類が多く含有することが明らかになった。葉は果皮よりも含有量が多かった。果皮、葉ともに発育ステージ初期に含有量が多く、果皮と葉...

摘要 カンキツの高シネフリン含有品種育成のための早期選抜法を検討し、高含有品種の育成を図る。また、果皮抽出物由来天然抗酸化剤の実用化を図る。前期;シネフリン高含有育種素材および発育ステージの解明およ...

摘要 導入したカンキツ等の常緑果樹の内、ウイルスを保毒している品種・系統については農林水産大臣に隔離栽培の特別許可(輸入禁止品の輸入許可)を得て、熱処理によるウイルスの無毒化を実施している。熱処理の...

摘要 植物遺伝資源特性調査マニュアルに従い、1次項目25形質、2次項目11形質、及び3次項目18形質について40品種を調査し、データを整理した。引続き調査未了の品種、項目について調査を実施する。

摘要 暖地型栄養系遺伝資源を対象として将来にわたり有効に利活用するため、長期間安全に保存・管理し、特性調査を実施し、特性評価を行う。5年度は特性調査マニュアルに基づき、一次及び二次特性の必須項目を調...

摘要 ほ場で樹体保存しているかんきつ類遺伝資源を、超わい性台木の選抜系統に接ぎ木し、面積効率の高いほ場保存法を開発する。また、超わい化保存が可能になれば、簡易な雨よけ施設を用いるだけでかいよう病等の...

摘要 平成4年度は国内産常緑果樹の遺伝資源として、カンキツ類4点を収集し、現在温室内で養成中である。そのうち、3点は香港で収集した種子からの実生の受入れを行ったものであり、このうち現地でいうインドシ...

摘要 発育枝の幼葉の色はトロビタオレンジなど13品種が緑で、その外は淡緑であった。生育中庸な春枝の刺の有無は、刺のないものがバレンシアオレンジなど8品種、小さな刺のあるものがトロビタオレンジなど7品...

摘要 植分研チームの遺伝資源の保存点数は4年12月現在、桑427、暖地イネ科牧草156、かんきつ類554、もも222、茶833、いぐさ179の2371品種・系統である。保存と特性調査に特に問題になっ...

摘要 わい性台の利用試験は供試台木4品種、供試品種3品種を用いた。樹高及び幹径の大きい順序はたちばな、カラタチ、飛竜、丸金柑であり、特に、丸金柑台が極端に小さく、わい性台木と思われる。また、1990...

摘要 カンキツ類16品種にCTV-SP強毒及びSY系統を接種し、CTV増殖程度の違いが耐病性の指標として使えるか否かを試験した。感染初期の品種間のCTV濃度の違いは接種から1年以上経過しても類似した...

摘要 かんきつ類のフラボノイド類には保健機能、味覚機能、耐病虫性機能などの未利用の機能があり、このような新しい機能に着目した育種を効率的に行うため、DNAマーカーによる幼苗選抜法の確立をめざす。その...

摘要 アメリカ、トルコ、マレーシア、ブラジル等からカンキツ近縁野生種を含むカンキツ7点、中国からビワ3点、ブラジル及びチリからフェイジョア4点、ブラジル及びチリからパパイヤ3点、ブラジル及びチリから...

摘要 常緑果樹類の育種素材を豊富にするため、特に近縁種の導入に努めているが、平成4年度はマレーシア及びイタリアから、それぞれ2点及び1点のミカン亜科植物の種子を導入することができた。これらにうち1点...