
I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (16) 果樹の新品種育成と導入・選定 1 落葉果樹の新品種育成、(1)ブルーベリー新品種の育成
摘要 果実が得られた826系統について一次選抜として圃場調査、果実調査を行い、有望1系統、やや有望8系統、継続検討45系統と評定した。また、42系統を判定保留、730系統を調査中止とした。

ブルーベリー新品種の高品質安定生産技術の確立と新品種育成、1.ブルーベリー新品種の高品質安定生産技術の開発
摘要 本県育成品種「おおつぶ星」、「あまつぶ星」、「はやばや星」について安定生産技術を確立し、産地の維持発展に寄与する。

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)1次選抜としてモモ実生240個体を調査し、1個体は登録済み、5個体を現...

摘要 目的:果樹育種に有用な形質を有する品種や中間母本等を探索・保存し、遺伝資源として活用する。モモ、リンゴ、ナシ、ブドウについて各樹種50系統を上限として遺伝資源を選抜集積する。、成果: (1)リンゴ保...

新品種育成普及促進事業 (2)花き新品種育成及び地域適応性試験 (3)カーネーションの新品種育成
摘要 目的:本県の栽培に適したカーネーションのオリジナル品種を育成する。、成果:「ひたち1号」は、元品種「あられ」、「ルノアール」との区別性が認められ、有望であったため品種登録を出願した。「ひたち2号...

新品種育成普及促進事業 (3)果樹新品種育成及び地域適応性試験 (2)クリ新品種育成
摘要 目的:早生品種「国見」に替わる大果で、食味および加工に適する品種を育成する。 成果:「生研5号」は、収穫期が「国見」より3日程度遅く、「筑波」より6日程度早かった。「国見」と比べて、茹でグリの食...

摘要 目的:新品種育成のために用いる遺伝資源を収集、評価する。 成果:果樹ではクリシギゾウムシの被害の品種間差異について検討したところ、極晩生系統「片山」、「晩赤」では被害果率が低かった。また育成系...

摘要 目的:本県に適した食味の良い、新品種(ナシ、クリ)を育成する。、成果:ナシ2系統・クリ2系統について品種特性を調査し地域適応性を検討している。

ブルーベリー新品種の高品質安定生産技術の確立と新品種育成 2.晩生品種の育成した品種の選抜
摘要 8月中旬以降に収穫期となる新品種を育成する。

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発、(2)果樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。現地優良個体や系統適応性検定の中から、本県産地に適した新品種を選定する。、計画:(1)新品種...

摘要 おうとう新品種育成のために3組合せの交雑を行い、2,425個の種子を獲得した。結実した交雑実生380個体について果実調査を行い、266個体を淘汰した。現在、4個体を一次選抜個体、5個体を一次選抜候補個...

摘要 目的:本県の地域特性を生かし、自然と人間に優しいリンゴ、モモ、ナシ、ブドウ新品種を開発する。、成果:(1)モモの交雑・選抜による育種:(1)1次選抜としてモモ実生197個体を調査し、3個体を現地試作...

摘要 目的:果樹育種に有用な形質を有する品種や中間母本等を探索・保存し、遺伝資源として活用する。モモ、リンゴ、ナシ、ブドウについて各樹種50系統を上限として遺伝資源を選抜集積する。、成果: (1)リンゴ保...

新品種育成普及促進事業 (3)果樹新品種育成及び現地適応性試験 (2)クリ新品種育成
摘要 目的:早生品種「国見」に替わる大果で、食味および加工に適する品種を育成する。 成果:生研5号」は、収穫期が9月下旬~10月上旬で「国見」より6日程度遅く、「筑波」より2日程度早かった。「国見」と比...

摘要 目的:本県に適した食味の良い、新品種(ナシ、クリ)を育成する。 成果:ナシ2系統・クリ2系統について品種特性を調査し地域適応性を検討している。

ブルーベリー新品種の高品質安定生産技術の確立と新品種育成、2 ブルーベリー新品種の育成
摘要 晩生新品種を育成する。

ブルーベリー新品種の高品質安定生産技術の確立と新品種育成、1 ブルーベリー新品種の高品質安定生産技術の確立
摘要 本県育成品種「おおつぶ星」、「あまつぶ星」、「はやばや星」について安定生産技術を確立する。