
摘要 これまで行ってきた「ぶどう品種改良試験」で選抜されてきた有望系統の品種化を目指し、生食用についてはジベレリン処理が不要で省力的な遺伝的無核品種を、醸造用については耐寒性が強く醸造適性に優れる品...

園芸作物品種育成研究、1)地域園芸品目等のブランド化のための優良品種育成、(4)果樹新品種の育成、(2)リンゴの新品種育成
摘要 目的:リンゴ産地としては温暖な本県の気象条件においても、着色に優れる良食味早生、中生品種を育成する。、成果:現在までに16組み合わせ779個体の実生を圃場に定植した。1995年度より選抜を開始し、610個...

花木鉢物の新品種育成と栽培技術の確立、(1)観賞用小果実鉢物の栽培技術の確立、1)クランベリー
摘要 目的:富士山に自生するコケモモの仲間のクランベリー(オオミノツルコケモモ)の栽培期間短縮と結実向上技術を検討する。、成果:慣行栽培に比べ、新栽培方法はいずれの地点でも枝数、開花数、結実数が勝っ...

摘要 目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。(1)交配実生の中から盆前出荷可能な栽培特性・品質・食味の優れた早生品種を育成する。また南農ナシ4号の現地適応性を検討する。(2)ガンマーフィールドでγ...

中山間地域における落葉果樹の新品種育成、選定並びに栽培法に関する研究
摘要 クリは、新たに16系統を一次選抜し、これまでに二次選抜した36系統のうち18系統を試験中止とした。また、クリシギゾウムシに対する臭化メチル代替剤としてのヨウ化メチルの実用性を現地試験により明らかにし...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。、成果:普通温州の探索選抜16個体、新規1個体の果実品質調査を行った。ゆら早生珠心胚実生では8個体を有望個体候補に選抜した。カンキツ11系統、...

摘要 目的:ボタンの増殖率向上のため、効率的で安定的な組織培養を用いた増殖法を開発する。また、日持ちの良いシャクヤクや日持ちと香りの良い黄色ボタンとの交配により、日持ち性と香りを改善する。さらに、放...

摘要 独立行政法人指定育種試験地において育成されたトウモロコシの新系統について、愛媛県の気候・慣行栽培法等における適応性を検討し、新品種育成・普及のための資料とする。長野中信農業試験場育成2系統(長...

摘要 大果で良食味で日持ち性が優れるイチジク新品種を育成するため、場内で育成した系統を含めた品種間で7組合せの交配を行った。これまで交配して得られた実生の中では、雄系統32個体から果実が大きく糖度も高...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発、(5)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びも...

摘要 大果で、外観、品質ともに優れ、耐寒性のある品種を育成する。併せて施設栽培に適する品種を育成する。平成元年に交雑を行い、得られた27組み合わせ1,500個体を平成6年から定植した。平成8年から結実が始ま...

海外優良遺伝資源活用による寒冷地果樹の品種育成と栽培技術研究
摘要 目的:「海外優良種苗、遺伝資源導入事業により収集した本県育種素材を有効活用し、本県に適応した寒冷地果樹の新品種育成を目指すとともに、適応性の高い品種については、栽培技術を確立する。目標達成状況...

摘要 施設栽培に適した極早生品種の育成を目指し、「チャンドラー」を父本に5組合せの人工交配と播種を行った。また、2母本の自然交雑種子を播種した。人工交雑では「ダロー」を母本にすると発芽が良く、次いで...

果樹の新品種育成と適応性検定試験 4 海外遺伝資源活用による果樹の品種育成
摘要 目的:「海外優良種苗遺伝資源導入事業」により収集した果樹の育種素材を有効に活用し、プルーン新品種を育成する。目標達成状況:1.プルーン群馬1号は、原木枯死後2代目が結実3年を経過した。2.収穫期は7...

摘要 目的:(独)果樹研究所育成の各果樹の系統について、特性および本県での適応性を明らかにする。目標達成状況:1.ナシ2系統の適応性検定試験を行い、筑波51、52号とも試験中止と評価し、52号は中止となった...

摘要 目的:本県のウメ主要品種の「白加賀」は、年により陥没症果などの生理障害が発生し、問題となることがある。また、「織姫」の他に加工に適した独自品種はない。そこで、早熟で生理障害発生の少ない加工適性...

摘要 ナシは、「幸水」以前または「豊水」と同時期以降の収穫期でみつ症の発生しない品種、クリは、食味の優れた大果で多収性の早生品種を育成する。生物工学研究所育成系統(ナシ2系統・クリ2系統)について品種...

摘要 目的:新品種育成のために用いる遺伝資源を収集、評価する。成果:ナシ「幸水」の果皮色変異系統は他の特性が元品種と同じであった。クリシギゾウムシのクリ被害はニホングリよりチュウゴクグリ、F1で少なか...

新品種育成普及促進事業 (3)果樹新品種育成及び現地適応性試験 (ii)クリ新品種育成
摘要 目的:早生品種「国見」に替わる大果で、食味および加工に適する品種を育成する。成果:育成した生研5号は「国見」より収穫期が7日遅く、果皮色は劣るものの、1果重や健全果率は同等で、茹でグリの食味は...