
摘要 目的:本県の地域特性を生かし、自然と人間に優しいリンゴ、モモ、ナシ、ブドウ新品種を開発する。結果:(1)モモの交雑・選抜による育種 (i)1次選抜としてモモ実生155個体を調査し、22個体を注目候補、113...

摘要 目的:生食用向きのジベレリン処理が不要で省力的な遺伝的無核品種を育成する。また、北海道の気候に適応した醸造適性に優れる品種を育成する。方法(品種特性調査):(i)国内育成の生食用9系統と醸造用2系...

摘要 目的:本道に適応度の高いりんご導入品種・系統の本道における適応性を明らかにする。方法:(a) 新品種育成 (i)新たな交配・選抜は中止とする。(ii)遺伝資源の維持・管理を行う。(iii)供試面積:100a、(...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (2)果樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。現地優良個体や系統適応性検定の中から、本県産地に適した新品種を選定する。計画:(1)新品種育...

鉢花類の新品種育成及び導入・選定 (1)ベゴニア類の新品種育成 1)交雑育種による優良系統の育成
摘要 鮮やかな黄花品種及び草姿、花色、花型などの異なった新しいタイプのベゴニアを育成するため、交雑育種や培養変異などの手法を用いて検討する。前年度に選抜した優良系統を登録申請し、「クリーミーファンタ...

摘要 大果で良食味で日持ち性が優れるイチジク新品種を育成するため、場内で育成した系統を含めた品種間で25組合せの交配を行った。これまで交配して得られた実生の中では、雄系統2個体が果実が大きく有望であっ...

摘要 独立行政法人指定育種試験地において育成されたトウモロコシの新系統について、愛媛県の気候・慣行栽培法等における適応性を検討し、新品種育成・普及のための資料とする。長野中信農業試験場育成2系統(長...

摘要 目的:ボタン新品種育成のため、培養による安定的増殖法を確立する。日持ちの良いシャクヤクや黄色ボタンとの交配により、日持ち性の良いボタンを育成する。また、上記の育種目標で交配したものの中から香り...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。成果:普通温州の優良22個体の品質調査と苗木育成を行った。新品種「麗紅」と「たまみ」は1月下旬までに収穫可能であった。「川田温州」の幼木調査...

中山間地域における落葉果樹の新品種育成、選定並びに栽培法に関する研究
摘要 飛騨地域に適したモモ・リンゴ品種を選定するため新品種の検討及びヤマブドウ、モモ、リンゴの育成系統の特性を調査し選抜を行った。またサンショウの苗木枯死対策のため、剪定方法、越冬方法について検討を...

ブドウ・モモ・ネクタリン等の新品種・新台木の育成および新品種選定 4 スモモの新品種育成と品種選定
摘要 二次選抜中の個体のうち、裂果が少なく、食味に優れる94-217をプルーン長果7と命番した。

ブドウ・モモ・ネクタリン等の新品種・新台木の育成および新品種選定 3 アンズの新品種育成と品種選定
摘要 アンズ長果1は、果実が大きく外観が優れる生食用早生品種として有望であることから、品種出願した。加工用としてアンズ長果2、3、生食用として長果4、5の各系統について、継続して検討を行った。

ブドウ・モモ・ネクタリン等の新品種・新台木の育成および新品種選定 1 ブドウの新品種育成と品種選定
摘要 二倍体品種と四倍体品種を交雑親として用いて、果皮色が赤あるいは黄緑で肉質が良く、マスカット香を持ち、裂果発生の少ない品種を育成する。H17年に交雑及び自然交雑から得られた種子を播種し、合計218個体...

園芸作物品種育成研究 1) 地域園芸品目等のブランド化のための優良品種育成 (4) 果樹新品種の育成 (ii) リンゴの新品種育成
摘要 目的:リンゴ産地としては温暖な本県の気象条件においても、着色に優れる良食味早生、中生品種を育成する。成果:現在までに16組み合わせ779個体の実生を圃場に定植した。1995年度より選抜を開始し、610個体...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (5)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びもぎ...

摘要 効率的・効果的な育種を進めるために、果樹に利用可能なバイテク新技術の検討と手法を確立する。これまでに、倍数体(ブドウ、オウトウ)、葯培養(モモ)、半数体(リンゴ)の個体が得られている。また、モ...

摘要 本県の主要果樹であるモモ、リンゴ、ナシ、ブドウについて、品質、栽培性に優れ、現在の主力品種の収穫期の空白期間を埋める品種を育成する。これまでに、リンゴ2、モモ4、ナシ1、ブドウ1品種を登録(申請)...

りんごオリジナル優良品種の開発 (1)早生の優良品種の開発 (2)選抜系統の特性調査
摘要 目的、計画 ・本県の気象風土に適した商品性の高い早生~中生の優良な品種を開発する。 ・中生種については有望系統「山園A1号」を既に開発しているが、早生種についても、「つがる」に代わる優良品種を開...