
1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発、(5)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びも...

園芸作物品種育成研究、1)地域園芸品目等のブランド化のための優良品種育成、(5)果樹新品種の育成 (2)リンゴの新品種育成
摘要 目的:リンゴ産地としては温暖な本県の気象条件においても、着色に優れる良食味早生、中生品種を育成する、成果:2008年度は結実した84個体を調査した結果、44個体を継続、40個体を淘汰と判定した。継続して...

摘要 目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。(1)交配実生の中から盆前出荷可能な栽培特性・品質・食味の優れた早生品種を育成、また南農ナシ4号の現地適応性を検討。(2)ガンマーフィールドでγ線を緩照...

摘要 目的:高温登熟性に優れた品種を育成して気温上昇に起因する米の品質低下を改善する。同時に本県の主要施策である「ぎふクリーン農業」を推進するために、稲縞葉枯病抵抗性を持たせることにより、減農薬栽培...

中山間地域における落葉果樹の新品種育成、選定並びに栽培法に関する研究
摘要 モモ、リンゴ、ヤマブドウ、クリ等の新品種を育成する中でモモ新系統「飛系モモ1号」の果実特性を明かにするとともに、ヤマブドウ、リンゴ、クリの有望系統を選抜した。

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。、成果:普通温州の探索選抜16個体、新規1個体の果実品質調査を行った。ゆら早生珠心胚実生では品種登録候補「YN26」として品種登録申請を行っ...

摘要 目的:大果で日持ち性が優れる良食味のイチジク新品種を育成するため、場内で育成した系統を含めた品種間で7組合せの交配を行い、選抜を行う。 成果:夏果が結実した雄系統では、着果性がよく果実が100g前...

摘要 特徴ある花き産地の維持・拡大のための品種の継続した作出。また、生産者の持つ貴重な遺伝資源を買い上げ、遺伝資源として利活用する。成果:以下の品種を育成した。デルフィニウム 「リゲル」(H19)「カ...

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発、(2)果樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。現地優良個体や系統適応性検定の中から、本県産地に適した新品種を選定する。、計画:(1)新品種...

摘要 目的:本県に適した食味の良い、新品種(ナシ、クリ)を育成する。、成果:ナシ2系統・クリ2系統について品種特性を調査し地域適応性を検討している。

ブルーベリー新品種の高品質安定生産技術の確立と新品種育成、1ブルーベリー新品種の高品質安定生産技術の確立
摘要 本県育成品種「おおつぶ星」、「あまつぶ星」、「はやばや星」について安定生産技術を確立し、産地の維持発展に寄与する。

ブルーベリー新品種の高品質安定生産技術の確立と新品種育成、2ブルーベリー新品種の育成
摘要 土壌適応性が高く、8月中旬以降に収穫最盛期となる新品種を育成する。

摘要 本県のウメ主力品種「白加賀」は、市場での価格が低下する6月中下旬が収穫最盛期である。また、年により陥没症果、ヤニ果などの生理障害の発生が問題となる。また、「織姫」「梅郷」の他に梅干し加工に適し...

新品種育成普及促進事業、3. 果樹新品種育成及び現地適応性試験 (2)クリ新品種育成
摘要 目的:早生品種「国見」に替わる大果で、食味および加工に適する品種を育成する。 成果:育成した(生研5号)は「国見」より収穫期が7日遅く、1果重が劣るものの茹でグリの食味は優れていた。(生研6号...

摘要 結果:(1)リンゴ保存9系統を調査した。本年度は3系統を保存調査継続、5系統を調査を行わない保存、1系統を淘汰と評価した。「10-90」は収穫時期はかなり遅いが、果実品質は良好なので今後注目系統に昇格...

摘要 目的:本県の地域特性を生かし、自然と人間に優しいリンゴ、モモ、ナシ、ブドウ新品種を開発する。、結果:(1)モモの交雑・選抜による育種、(1)1次選抜としてモモ実生154個体を調査し、4個体を現地試作...