
摘要 果樹新品種育成のため、リンゴ3系統、ナシ4系統、モモ7系統、カキ2系統、ブドウ4系統、クリ3系統、ウメ3系統について計画通りに地域での適応性を評価した。 SIP第2期のリンゴ課題において果肉難褐変性...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 目的:(独)果樹研究所育成の各果樹の系統について、特性および本県での適応性を明らかにする。目標達成状況:1.ナシ2系統の適応性検定試験を行い、筑波51、52号とも試験中止と評価し、52号は中止となった...

64.品種の育成と新品種の適応性検定試験 (1)新品種育成及び系統選抜に関する試験
摘要 目的:本県主要果樹の優良品種を育成するとともに、独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所が育成した系統の適応性検定試験により、本県における適応性を検討する。 期待される成果:加工適性の高いウメ、...

摘要 輸入自由化に伴い、国産果実の高品質化や高付加価値化が今まで以上に求められている。そのため、落葉果樹の遺伝的特性に由来する品質及び貯蔵・流通・加工適性を解明するとともに、果実の貯蔵・流通・加工適...