
10温暖化に対応した農作物の安定生産技術の開発 (1)ぶどう短梢栽培における高品質多収生産技術の開発
摘要 目的:品種、結果母枝の太さごとに、芽座の剪定位置の違いが有花穂率等に及ぼす影響を調査し、短梢剪定での長期安定生多収技術を確立の資とする。 成果:ブドウ「シャインマスカット」の新梢管理作業を省力...

摘要 目的:本県の気象条件に適し、耐寒性があり品質の高いぶどう新品種を選抜し、高品質果実の安定生産技術を確立。 予定成果:耐寒性のある消費者の嗜好にマッチした新品種の選抜

摘要 道内醸造用ぶどう主要品種について、各産地での生育期節、果汁成分、ワイン品質の調査および気象観測を行い、北海道産ワイン原料に関するデータベース化を行う仕組みのプロトタイプを構築する。

気候変動に対応した新作物・新品種の探索に関する試験・研究開発 1)本県の優位性を活かせる特産果樹の優良品種の探索と栽培特性の評価
摘要 目的:温暖化が進展することを見越し、露地向けぶどう大粒種やももの晩生種の中から優良品種を選定する。 成果:令和元~2年度に導入したぶどう6品種、もも8品種の生育はおおむね順調であった。また、温...

特色ある特産果樹の新品種等の育成・選定に関する試験・研究開発 (青森ブランド特産果樹の安定生産技術と新品種の育成等に関する試験・研究開発)
摘要 目的:おうとう「ジュノハート」やぶどう「シャインマスカット」を中心に、高品質安定生産技術の確立や新品種の育成、選定に取り組む。 成果:①「ジュノハート」若木の好適樹相として、満開35日後頃の先端新...

摘要 目的:本県の気象条件に適した優良な品種・系統を選抜する。 成果:(国研)果樹茶業研究部門育成系統、他県・民間育成品種等について生育、収量及び品質調査を行った。(リンゴ;12品種、ニホンナシ;9品種...

摘要 目的:‘安芸クイーン’、‘巨峰’、‘クイーンニーナ’における結果枝の環状剝皮による着色向上技術を確立する。 成果:‘安芸クイーン’、‘巨峰’、‘クイーンニーナ’では、7月上旬(満開後約30日)に結果枝基部側...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (2)園芸作物の優良品種選定
摘要 目的:主要な野菜の優良品種の選定を行う。果樹の新品種および農研機構で育成した系統について本県における適応性を明らかにする。 成果:トマト「かれん」について、県内主要品種「麗容」との比較検討を行...

摘要 目的:早生で着色・食味が良く、食べやすく、栽培性に優れた品種を育成する。中晩生で着色・食味が良く、食べやすく、栽培性に優れた品種を育成する。 成果:樹体特性等を調査し、選抜・淘汰した結果、106個...

中山間地農業の活性化に向けた多様な地域特産品目の生産技術の確立
摘要 目的:中山間地域における経営体の所得確保のため、既存品目の安定生産技術、特産野菜や薬用作物等の新規品目の生産技術、及びIoTやAIなどを使った技術を開発する。 成果:特産品目のカグラナンバンでは、青...

園芸作物の生産性向上技術開発~ブドウ「高尾」の早期成園化・安定生産に向けた栽培技術の確立~
摘要 東京のブドウ生産は、特産品種「高尾」を中心に栽培されている。しかし、「高尾」の高樹齢化などの影響で樹勢が低下し、生産量の低下や着色不良果の発生などが問題になっている。あわせて、消費者の嗜好に合わせ...

Ⅰ かながわらしい地産地消を推進するための技術開発 2 消費者ニーズに応える高品質・安定生産技術の開発
摘要 目的:(1)多様化する県民ニーズや地球温暖化に対応した、かながわらしい地域特産品を開発する。(2)新品種、新系統の収益性を高めるための、高品質・安定生産技術を確立する。(3)生分解性プラスチックマルチ...

摘要 (1)交雑及び選抜 6組合せの交雑を行い、種子を獲得した。実生の選抜では、結実した79個体について果実調査を行い、34個体を継続とした。 (2)二次選抜系統の品種特性の把握 二次選抜系統1系統について特...

醸造用ブドウ新品種の育成 1 耐病性を有する醸造用品種の育成
摘要 5組合せの交雑を行い、種子を獲得した。令和2年度の交雑実生は、幼苗に直接噴霧法によるベと病耐病性の予備選抜を行い、249本を仮植した。実生の選抜では、245個体について果実調査などを行った。果実選抜...

醸造用ブドウ新品種の育成 2 ワイン品質に優れた醸造用品種の育成
摘要 2組合せの交雑を行い、種子を獲得した。令和2年度交雑実生80本の苗木を養成した。実生の選抜では、結実した99個体の調査を行った。果実選抜した2個体について試験醸造を行った。 「醸造ブドウ山梨55号」...

4.醸造用ブドウ品種・系統の 選抜 1 導入主要品種系統の特性調査
摘要 ウイルスフリー化した「甲州」追加1系統および推奨4系統について、栽培特性や果実品質を調査するとともに、試験醸造によりワイン品質の検討を行った。

4.醸造用ブドウ品種・系統の 選抜 2 山梨県のフラッグシップとなる欧州系醸造用品種の選抜~果実特性の解明~
摘要 白ワイン用2品種および赤ワイン用4品種5系統について、栽培特性や果実品質を調査した。赤ワイン用4品種について、アントシアニン含量の推移を調査した。また、明野試験地(冷涼地)での生育・果実特性を調...

バイテク利用による新品種の育成 1 ブドウ主要品種の茎頂組織培養によるウイルスフリー個体の作出
摘要 生食用品種では「ゴルビー」の現地優良系統1系統、醸造用品種では「カベルネ・ソーヴィニヨン」などの5品種12系統について、茎頂培養した個体より苗木を養成している。また、茎頂培養により苗木を獲得した...

ブドウ優良品種選抜と栽培技術の確立 1 ブドウ優良品種の特性調査(第6次)
摘要 検討10品種について、生育特性と果実品質調査を行った。本年は、8月中旬および9月上旬に曇雨天が続き、気温が低く推移したため着色は進んだが、品種によっては降雨により裂果が発生した。 本県で育成...