
摘要 根ショウガ栽培において、適期防除、化学合成農薬に含めない農薬と有機質肥料の使用により、場内及び現地実証試験において「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用回数7回以下、化学肥料使用量窒...

摘要 夏秋ナスの裏作としてカラシナ、ブロッコリー残渣等アブラナ科野菜を活用したバイオフューミゲーション処理技術(以下BF処理)を開発するため、BF処理によるナス青枯病防除技術について、5月下旬処理効果を検...

摘要 目的:うどんこ病が発生しにくい栽培管理条件を検討するとともに、早期に診断する技術を確立し、防除の効率化と省力化を図る。クロバネキノコバエ類の発生消長・発生種・誘引性の高い有機質資材を解明し、有...

摘要 24年度はチェーン除草技術に土壌診断に基づいた耕種・肥培管理を組み合せた栽培方法の実証試験を行った結果、420kg/10aを上回る収量を得るとともに、チェーン除草に組み合わせる育苗・有機肥料・部分的な手...

抵抗性品種利用と微生物殺虫・殺菌剤を組み合わせた栽培管理技術の確立と経営的評価
摘要 現地栽培農家圃場において、暫定版の有機栽培マニュアルに基づき、PGPR接種トウガラシの有機質資材施用栽培法、JAS有機に適合した既存の防除剤による防除を試行したところ、病害虫の発生は、天敵資材などに...

環境保全型農業と両立する生物的相互関係を活用した難防除コナダニ類新管理体系の確立
摘要 1.コナダニを抑える有機質資材管理技術の確立 2.天敵を増やす有機質資材管理技術の確立 3.「コナダニ見張番」による防除判断技術の実用化 4.生物的相互関係を考慮した防除技術選択 5.コナダニを...

病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究 、1.病害虫の発生予察と防除技術 、(2)ナシ果実を加害するシンクイムシ類の発生生態の解明と防除対策の確立
摘要 目的:新たな合成性フェロモン剤のナシヒメシンクイに対する防除効果を明らかにする。 、成果:8月に場内ナシ園においてシンクイムシ類被害果を採集し、加害種を調査したところ、ナシヒメシンクイ、モモノ...

病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究 、1.病害虫の発生予察と防除技術 、(1)ナシ・カキの減農薬防除体系の確立
摘要 目的:天候不順下におけるナシ黒星病の効率的防除法を検討する。また、カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する。 、成果:ナシ黒星病に対し、DMI剤に次ぐ効果を持つ薬剤を選定した...

摘要 亜リン酸肥料による発病抑制効果 、 亜リン酸液肥1000倍液のC鋼管処理において、萎凋枯死・軟化株の発生抑制と根の腐敗の発生抑制の双方に対し高い効果が認められた。 、 、総合防除体系の確立 、 総合防...

摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...

摘要 みずな・秋どり栽培(収穫期:10~11月)において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数2回以下、化学肥料使用量窒素成分5kg/10a以下)に従い、実証試験を行った結果、有機質肥料...

エコ農業推進のためのチャに対する減農薬・減化学肥料栽培技術の確立・実証
摘要 目的:減化学農薬、減化学肥料栽培技術を開発する。減農薬ではハダニ防除要否判定・生物農薬・黄色灯を、減化学肥料では点滴潅水施肥や有機物代替を検討する。 、成果:1)ハダニ防除要否判定や物理的方法...

エコ農業茨城推進のための減化学農薬・減化学肥料栽培技術開発と実証
摘要 目的:エコ農業推進のために,減化学農薬・減化学肥料栽培技術を開発・実証する。 、成果:ジャガイモ(マルチ)栽培において,非化学合成農薬を併用した防除体系と化学肥料を鶏ふんまたは豚ぷん堆肥で代...

摘要 (1)新農薬の効率的利用法 水稲、野菜、果樹及びたばこの殺菌剤及び殺虫剤106剤、水稲除草剤30剤の防除試験を実施した。(2)新資材・肥料の効率的利用法 水稲、野菜、果樹及びたばこの新資材及び肥料18剤の...

摘要 県内の環境保全型農業について、代表的な水稲栽培法の温室効果ガス排出量をLCA手法により算出・解析し、県内モデルを策定する。 、 平成23年の温室効果ガス排出量を試算した結果、メタンを除く面積あたり...

摘要 目的:長期にわたり「あきた米ブランド」を堅持するために、収量・品質・食味の維持向上と共に環境負荷の軽減を前提とした新たな技術の開発・組み立てを行う。 、計画:現地において、病害虫、雑草の減農薬...

転炉スラグによる土壌pH矯正を核としたフザリウム性土壌病害の耕種的防除技術の開発
摘要 目的: 、転炉スラグ資材を用いてフザリウム性土壌病害を最も効果的に防除できる土壌pHを明らかにした上で,作物の栽培特性や病害の発生生態に応じた施用方法を開発する。また,土壌消毒や,耐病性品種等...

摘要 目的:栽培管理の省力化と生産性・品質向上のため植物生育調節剤の効果及び除草剤の効果と作物への影響を検討する。 、期待される成果:殺菌剤,殺虫剤について農薬登録に必要な試験を受託し,所定の手法に...

摘要 目的: 、 堆肥連用ほ場において,土壌の物理化学性調査に加えメタゲノム解析の手法等を利用した生物性(土壌微生物,土壌病害等)調査を行い,土づくりの効果を総合的に検証する。 、成果: 、(1)土壌の...

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (7) 紫紋羽病菌に対する有機質肥料「タキペースト12号」の効果
摘要 目的:紫紋羽病に対して防除効果があるという報告のある側条施肥田植機専用肥料の本病にする防除効果を検証し、今後の防除対策の基礎資料とする。 、成果:マルバカイドウ苗木に対するタキペーストの灌水処...