
d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 (1)牛ふん堆肥を直接熱分解方式でガス化する場合、乾物比で25%以上の消石灰を混合することによりガス化の際の溶融を防止できた。また、発生ガス中のアンモニアは冷却と水洗により除去できた。(2)甘しょの茎...

摘要 1.試験研究の概要:南九州畑作地帯における環境負荷物質,主に硝酸性窒素による地下水汚染防止に向けた技術開発を行う。(i)シラス台地周縁水系の水質実態(モニタリング調査) (ii)畑作における窒素収支の...

ブランドづくりのためのかんしょ「べにまさり」の栽培特性の解明と栽培法の確立
摘要 目的:商品性向上(AM品率向上,丸いも発生・地中萌芽回避)のための栽培条件,土壌条件を明らかにする。また,「べにまさり」の食味特性を解明し,食味評価からみた適在圃日数および貯蔵日数について検討す...

36.畑土壌における窒素制御技術の確立 (2)各種資材による溶脱低減及び脱窒促進技術の確立
摘要 目的:畑土壌における適正施肥量を把握する指標と硝酸態窒素溶脱量を低減させる資材を検討し、環境に及ぼす負荷の低減をはかる。これまでの成果:有機物連用土壌において窒素無施用で夏作(カンショ)、冬作(...

〔共通〕3 土壌保全対策事業(4)施肥管理法が露地野菜畑の地下浸透水に及ぼす影響の解明
研究対象 カンショ・キャベツ 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 共通

カンショ・野菜栽培輪作体系の下での持続的な高品質・安定栽培技術
摘要 ・カンショの畦表面硬化栽培の汎用利用・同栽培による投入資材の削減技術を開発する。 また、地力の維持向上を図るため、高品質安定輪作体系化に向けた効率的堆厩肥施用技術の開発を図る。さらに、技術の体...

36.畑土壌における窒素制御技術の確立 (1)畑土壌における施肥量を評価する指標の確立
摘要 目的:畑土壌における適正施肥量を把握する指標と硝酸態窒素溶脱量を低減させる資材を検討し、環境に及ぼす負荷の低減をはかる。これまでの成果:有機物連用土壌において窒素無施用で夏作(カンショ)、冬作(...

摘要 目的:青果用かんしょの食味改善のため,良食味圃場の理化学性等の栽培環境条件を明らかにする。また,食味官能評価について客観的指標を作成する。 成果の概要:麻生町かんしょ産地において,オガクズ牛ふ...

摘要 1.試験研究の概要 シラス台地畑における環境負荷物質の動態解明に関する研究1)家畜排泄物,化学肥料からの環境負荷の実態 2)窒素,リン酸投入量と作物吸収量の収支の解明2.試験研究の成果1)調査フィールド...

カンショ・野菜栽培輪作体系の下での持続的な高品質・安定栽培技術
摘要 ・カンショ+露地野菜体系での畦表面硬化栽培の汎用利用・同栽培による投入資材の削減技術を開発する。 また、地力の維持向上を図るため、高品質安定輪作体系化に向けた効率的堆厩肥施用技術の開発を図る。...

九州・沖縄における地域特産畑作物産地活性化のための新しい持続的輪間作体系化技術の開発
摘要 目的:バレイショ、カンショの早期出荷、施肥量低減、耕種的土壌病害防除等による、持続的安定生産技術を確立する。 期待される成果:地域特産畑作物の持続的安定生産および生産者の経営安定。 得られた成...

摘要 ニンジン栽培の有機質肥料栽培を検討した結果、慣行施肥に比べ低収量となった。このことから、有機質肥料栽培では窒素量を増やす必要があると考えられた。秋冬ニンジンの弓浜地区に適した夏播きニンジンの品...

摘要 農地の窒素収支に関するデータベースを利用して、ほ場に対する窒素負荷量を試算するシステムを開発した。 負荷量はラッカセイ、カンショでは、それぞれ-2.6、0.8kgで少なく、キャベツ-ダイコン、スイカ-...

摘要 目的:青果用かんしょの食味改善を図るため、圃場の土壌理化学性等の生産環境条件を明らかにする。成果の概要:現地圃場別の食味評価、内容成分等から良食味に関連する項目を検討した。良食味いもは食べたと...

摘要 太陽熱処理はセンチュウ対抗植物のクロタラリアと同等以上のセンチュウ抑制効果が認められ、超早掘りカンショの良品安定生産に有効であることを確認した。M字畦の太陽熱処理は、その断面形状が2双の山形と...

摘要 カンショやシソ等に含まれる機能性物質であるアントシアニンの代謝過程を解析するため、アントシアニンとその中間代謝成分について、作物組織からの新しい抽出・分画・精製・定量法を確立するとともに、13C...

暖地作物の養分要求特性に基づく低環境負荷型家畜ふん尿施用技術の開発(109)
摘要 黒ボク土で生育した大豆の収量は成型ペレット堆肥施用区で最高収量を示し、次いでペレット堆肥、追肥、肥効調節型肥料、標準窒素施用、窒素無施用区の順になった。ペレット堆肥区は標準区に比べて2割増収し...

南九州畑作地帯における陰イオン保持能力による土壌分級図の作成(24)
摘要 農耕地での肥料や堆厩肥の多量施用が近隣地下水及び河川水中の硝酸態窒素濃度の上昇を招くことが懸念されている。土壌からの窒素溶脱に関与する要因の一つに土壌の陰イオン保持力がある。そこで、宮崎県都城...

摘要 南九州畑作地帯は豊富な気象資源に恵まれて多様な作付が展開している一方で,これが養分溶脱、土壌浸食、病虫害の多発を招き、より多くの農薬、肥料化学資材が使われる傾向にあり、周辺環境への負荷が高まっ...