
摘要 (1)天敵糸状菌Paecilomyces fumosoroseusのモモシンクイガに対する殺虫活性は15℃で最も高く30℃では消失することを明らかにした。(2)NIAES-AeAl2およびSeHe920Y7培養系でのクサギカメムシとツヤアオカメムシ...

摘要 (目的)農薬代替え技術の内、光環境や水環境等植物の生育に影響を及ぼしていると想定される技術を用いて栽培された農作物について、内部成分の動態を把握するともに、成分量を維持・増強させる栽培方法の検...

摘要 ウメでは人工授粉等による結実安定と減農薬栽培技術を確立し,カキでは「早秋」を用いた低樹高栽培を実証する。1.ウメ「南高」の本県での花芽分化期と花芽発達状況を明らかにし,さらに溶液受粉により結果...

果樹(カンキツ、ブドウ、カキ)における特別栽培農産物の生産を目指した防除体系の構築
摘要 目的:病害虫防除において化学合成農薬の使用回数・量を減らし、特別栽培農産物の生産を可能にする減農薬防除体系を確立する。計画:(1)薬剤の効果を長期間持続させる技術、(2)Ca資材、天然抽出物による果実...

環境に優しい果樹の総合的病害虫管理技術の確立 (1)カキの主要病害に対する減農薬防除体系の確立
摘要 カキ炭疽病等の主要病害に対する薬剤防除回数の低減を図るため、現地圃場5カ所で試験を行った。試験は炭疽病を対象とし、発病程度に応じた薬剤散布を行うため、防除上重要な生育時期ごとに要防除水準を設...

生物機能を活用した果樹カメムシ類の減農薬防除体系の開発 (2)果樹園侵入回避技術の確立・実証
摘要 集合フェロモンと殺虫剤を処理したコンテナ植えナスを組み合わせた誘殺装置を用いた誘導防除による被害回避について、現地のカキ栽培地域2カ所で試験を行った。試験区域は40haと60haとし、区域内の農道に...

生物機能を活用した果樹カメムシ類の減農薬防除体系の開発 (1)広域高精度発生予測技術の開発
摘要 新規に開発する乾式トラップを用いた広域メッシュ方式による格子状の配置等の手法を開発し、これにより繁殖地での発生量の解析と越冬地・繁殖地から果樹園に至るカメムシ類の移動過程の解析を行う予定であ...

天敵等を利用したカキのフジコナカイガラムシの環境保全型防除技術の開発 (1)土着天敵類の特性評価と活用技術の確立
摘要 土着天敵類を活用した減農薬防除体系を確立するため、天敵相調査により得られた有力な捕食者タマバエ類の発育速度と羽化時刻を調査した。現地の放任カキ園で採取されたタマバエはすべてDiadiplosis hirtic...

摘要 果樹病害虫、雑草等の防除薬剤、摘果剤、ホルモン剤などは年毎に低毒性で効果の安定した薬剤が開発されている。この中から、本県で実用性の期待される薬剤を選択して、効果や安全性を検討し、効率的な薬剤...

摘要 (目的)カキの主要害虫であるカキノヘタムシガの性フェロモン製剤を開発し、それを利用した発生予察法及び交信撹乱防除法を開発して、カキの「ぎふクリーン農業技術」を確立する。 (計画)1.カキノヘタム...

摘要 目的は、1.カキのハウス栽培における効率的な休眠制御法や翌年の着花確保対策を検討し、安定生産技術を確立する。2.老木園の生産性低下を改善するために早期成園化技術を確立し、新規導入作物の技術開発を...

摘要 佐渡園芸の維持、強化のため「おけさ柿」の大玉生産、減農薬技術を開発し、かきの新規品種導入について検討する。また、春期野菜の品目を選定し栽培技術を開発する。 研究対象 カキ、ハクサイ 専門 栽培生理...

87.生物機能を活用した果樹カメムシ類の減農薬防除体系の開発(3)果樹カメムシ類の誘導防除法の現地実証
摘要 チャバネアオカメムシ集合フェロモンを利用した果樹カメムシ用誘導防除装置の設置方法、防除効率などの実用性について解析、実証した。所内カキ園に誘導防除装置を設置し、果樹カメムシ誘殺数、カキ被害程...

摘要 果樹病害虫、雑草等の防除薬剤、摘果剤、ホルモン剤などは年毎に低毒性で効果の安定した薬剤が開発されている。この中から、本県で実用性の期待される薬剤を選択して、効果や安全性を検討し、効率的な薬剤...

11.生物機能を活用した果樹カメムシ類の画期的減農薬防除体系の開発(3)果樹カメムシ類の誘導防除法の現地実証
摘要 暖地園芸研究所内に果樹カメムシ用誘導防除装置を設置し、カキにおける誘導防除効果を検討した。今年は果樹カメムシ類の発生が少なく、果樹カメムシ類誘殺数は少なかったが誘殺の効果は認められた。しかし...

摘要 佐渡園芸の維持、強化のため「おけさ柿」の大玉生産、減農薬技術を開発し、かきの新規品種導入について検討する。また、春期野菜の品目を選定し栽培技術を開発する。 研究対象 カキ、ハクサイ 戦略 園芸 専...

摘要 目的は、1.カキのハウス栽培における効率的な休眠制御法や翌年の着花確保対策を検討し、安定生産技術を確立する。2.老木園の生産性低下を改善するために早期成園化技術を確立し、新規導入作物の技術開発...

摘要 ナシ、カキ、ブドウなどの果樹病害虫に対して新規開発薬剤を処理し、防除効果、薬害などを調査して実用性を判定の結果、ナシの黒斑病、黒星病、うどんこ病の防除薬剤を実用性があると判定した。また、殺虫剤...

摘要 目的:熟柿生産を目的としたエテホンのカキ西条への登録を推進するため2カ年にわたって現地3カ所で農薬残留試験、適用試験を実施した。結果:津山市、久世町、山陽町の農家圃場3園において、10月上旬、カ...

環境に優しい果樹の総合的病害虫管理技術の確立 (1)カキの主要病害に対する減農薬防除体系の確立
摘要 カキ炭疽病等の主要病害に対する薬剤防除回数の低減を図るため、現地圃場4カ所で慣行栽培(殺菌剤6~10回使用)の約半分の薬剤使用回数(殺菌剤3~6回)について検討した。炭疽病は、山間部の圃場で多く...