
摘要 目的:既存の桑園管理は、殺虫・殺菌の使用、化学肥料主体の肥培管理、除草剤多様、桑条・株の消却等、環境に負担がかかっている桑園管理体系である。しかし、今後は環境にやさしい持続性の高い農業生産方式...

5.農薬の蚕に対する影響試験(1)薬害蚕の中毒農薬の判定と農薬汚染桑の蚕への影響試験
研究対象 桑 戦略 土地利用 専門 病害 部門 その他作物

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 1)遊休桑園の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価ア 現地実証
摘要 中山間地域に数多く存在する遊休桑園を黒毛和種の放牧に利用して有効活用を図るため、現地実証において過年度造成草地の放牧利用(1、2年目)を行い植生及び牧養力等を調査し、さらに前年度に固形肥料散布機...

摘要 キボシカミキリ天敵糸状菌Beauveria brongniartii産生毒素の特性調査、精製および簡便な毒素活性定量法の開発を行った。また、細胞毒性と病原性との関連性調査、培養ろ液に対する抗血清による同属糸状菌の識...

摘要 植物は植食者の攻撃から身を守るための防御物質として多様な化学物質を蓄えていることが明らかになってきた。本課題では植物が昆虫に対して持つ防御物質の発見と利用を目指す。12年度は、我々が開発したエリ...

摘要 Bacillus thuringiensis(Bt菌)は、芽胞形成期に殺虫性蛋白質(ICP)を産生する。ICPをコードしている遺伝子は、cry遺伝子と呼ばれ、cry1からcry28遺伝子まで分類されているが、それぞれ特異的な殺虫活性を...

クワ炭そ病菌の感染生理機構の解明およびその防除法の確立(184)
摘要 クワ炭疽病は、近年その発生が増加している病害の一つであるが、本病の感染・発病機構については不明な点が多く、これらの解明が本病の効果的な防除法の確立に必須である。また、本病の防除法では、より安全...

摘要 桑に対して病原性を示す微生物および関連する微生物の病原性に関する物質および二次代謝産物の機能および利用方法についての基礎知見を得ることを目的として本課題を行なった。本課題において、青紫色素を生...

摘要 カイコの高度利用研究が進展するなかで、飼育環境の清浄化を維持する管理技術の重要性が一段と高まっている。飼育面においては飼育形態の変化や多様化する社会環境に適応した効率的な病原防除法の確立が強く...

摘要 有用昆虫における病原微生物の感染防除技術や病原微生物の利用による害虫密度の制御技術の確立に向けて試験し、つぎの結果を得た。13種の鱗羽目昆虫にカイコ由来の微胞子虫N.bおよびサクサン由来の微胞子虫N...

クワ炭そ病菌の感染生理機構の解明およびその防除法の確立(193)
摘要 クワ炭疽病菌の生産する毒素について、病徴発現における役割を検討すると共に、その構造決定を試みた。炭疽病病斑部での毒素の部位別生産性を調べた結果、毒素は病斑の先端部でも生産されていた。また、本菌...

摘要 吸汁性桑害虫による被害の実態、天敵の種類とその有効性を明らかにする目的で、当所の桑園における吸汁性害虫及びその天敵の分布と発生消長調査、ハダニに寄生する糸状菌の性状調査、桑系統別のクワアザミウ...

クワ炭そ病菌の感染生理機構の解明およびその防除法の確立(154)
摘要 クワ炭疽病菌Colletotrichum dematiumのクワ葉への感染機構を明らかにする目的で、本菌の毒素生産性について検討した。すなわち、本菌の接種により形成させたクワ葉病斑部および本菌...

摘要 バチルス菌Bacillus thuringiensis(Bt菌)が産生する結晶性毒素蛋白質(ICP)は主に昆虫に対して殺虫活性を示すが、近年、線虫に対して殺虫作用を有する数種のICPが報告され...

摘要 キボシカミキリ天敵糸状菌Beauveria brongniartiiが培地中に産生する毒素の精製、および簡便な毒素活性の検出・定量法の開発を行った。さらに、キボシカミキリの接触刺激性性フェロモ...

摘要 クワ暗斑病菌(Myrothecium roridum)はクワの葉に褐変を生じさせる毒性成分を培地上において生産する。この成分を除草剤としての利用が可能か検討を行った。そのために、切取葉、ポット...

摘要 バチルス菌Bacillus thuringiensis(Bt菌)serovar japonensis buibui株の産生する殺虫性毒素タンパク質(Cry8C型)はコガネムシ類に対し強い殺虫活...

環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明―病原菌等ストレスに対する桑の生体防御機構の解明―(183)
摘要 桑栽培の新しい技術として、機械収穫、密植栽培、多回育対応収穫などが普及しつつある。しかし、これらの技術に伴って、病害発生の増加がみられる。そこで、新しい病害防除技術を構築するために、植物由来抗...

摘要 クワ炭そ病は、本病に関する研究は少なく、その病原菌、発生生態、感染機構等については不明な点が多い。そこで、効果的な防除技術を確立するための基礎的知見として、上記の病理学的性質の解明を行った。5...