
寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立(214070)1)放牧草の嗜好性を左右する要因の解明と改善技術の開発
摘要 放牧草の嗜好性を左右する要因を整理し、嗜好性の良い放牧草地の管理方法についての情報を提供する。成績の概要:(1)放牧実施農家圃場における調査7月と9月では放牧中の採食行動割合が大きく変動し(71%と...

摘要 ア. 天北型集約放牧システムの体系化と営農モデルの策定(ア)試験目的:多雪地帯における酪農経営が新たに放牧を導入したり、より放牧を重視した経営へ移行するためのプログラムを作成し、現地で組み立て実...

摘要 ◎健全な良質牛乳生産のための集約放牧技術の確立1)メドウフェスクとチモシーの組み合せによる放牧草地利用技術の開発晩夏以降に生育が停滞するチモシー(以下TY)放牧地の草量不足を補完するため、メドウフ...

岡山和牛低コスト生産の推進 (3)周年放牧技術の確立と低コスト生産
摘要 冬期放牧技術の確立として、9月末から備蓄した草地(1.5ha、1,363kg/10a)で11/24から3頭の放牧を実施し、途中積雪があったものの、4/2まで越冬放牧が可能であった。▼ 周年放牧による低コスト子牛生産とし...

摘要 小規模移動放牧技術により小区画で分散している耕作放棄地や林地等を放牧利用して、農地保全と畜産的利用の拡大を図るために、林地、耕作放棄地及び小規模放牧草地の牧養力を明らかにした。また、これらを組...

摘要 ト-ルフェスク新品種「ウシブエ」の増殖元種子を生産し、普及に向けた実証試験を開始した。夏季高栄養牧草ギニアグラスの放牧利用により、バヒアグラスの約2倍の高い増体が可能であることを示した。また、...

摘要 i)メドウフェスクの導入は秋以降の放牧草生産量を増加させ、季節生産性の平準化に有効であることを明らかにした。ii)放牧搾乳牛の牧区内の移動距離は、最大で4.5kmであり、水槽設置により放牧牛間の変動が少...

摘要 i)道東畑作地帯における畑作農家の2010年までの将来動向を予測し、経営規模の増減分岐点の上位階層へのシフト、男子専従者2人以上経営の割合が高い規模階層や現行作業体系では経営展開が困難な50ha以上層の...

岡山和牛低コスト生産の推進 (3)周年放牧技術の確立と低コスト生産
摘要 繁殖経営における放牧を活用した飼養管理、子牛生産の低コスト化及び電気牧柵を利用した遊休地の放牧促進等を図るため、周年放牧体系の検討と遊休地放牧の現地実証試験を行った。H16年度は5月中旬から放...

肉用繁殖牛のリハビリ放牧と乳用牛の超集約放牧を組合せた新たな複合放牧技術の確立 (1)肉用繁殖牛のリハビリ放牧技術の確立
摘要 目的:肉用牛繁殖経営において、高い産肉能力を持つと推定された繁殖雌牛が繁殖障害等で廃用される例が少なからずあり、優良な遺伝資源及び経済的な損失を防ぐことが課題である。そこで、長期不受胎牛を放牧...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 2)転作田の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価 ア 現地実証
摘要 転作田に牧草を播種し、昼夜放牧での放牧利用飼養体系を現地実証する。転作田放牧地約60aに黒毛和種繁殖牛を122日間放牧した結果、牧養力は555CDとなった。また、パイプハウス廃材利用による電気牧柵方式で...

摘要 耕作放棄地等に繁殖雌牛を異動放牧することにより、農地の荒廃防止と景観保全を行うとともに、肉牛生産の省力化と低コストかを図る。また、親子放牧技術を確立し、生産子牛については濃厚資料制限型子牛育成...

乳肉用牛の放牧管理技術の開発 (2)牛の行動特性利用による低投入・軽労型肉用牛林間放牧技術の開発
摘要 試験草地を北杜市樫山牧場、秋穂飼料作物による冬季放牧試験地を酪農試験場内に、夏季放牧試験林地を既存の秋季放牧試験林地の隣接地にそれぞれ設置し、周年放牧試験と夏季林間放牧試験を開始した。 試験草...

摘要 1)放牧条件下における牧草品種の評価 前年度に引き続き4草種6品種を供試して乳用育成牛3頭による放牧試験を行ったが、前年度は乾物生産量が低かったため、前年度よりも放牧前草高をハイブリッドライグラス...

摘要 (目的)森林で放牧することにより、飼養管理労力の軽減や下草利用による飼料費の節減等低コスト肉用牛生産技術を確立し、下草刈り労力の軽減や糞尿の施肥効果など畜産・林業両面からの経済性も検討し、中山...

寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立(214020)1)放牧草の嗜好性を左右する要因の解明と改善技術の開発
摘要 目的:放牧草の嗜好性を左右する要因を整理し、嗜好性の良い放牧草地の管理方法についての情報を提供する。本年度は放牧実施農家圃場の精査を行い、嗜好性に影響を及ぼしている要因を調べるとともに、場内で...

摘要 (1) 天北型集約放牧システムの体系化と営農モデルの策定 (i) 試験目的:多雪地帯における酪農経営が新たに放牧を導入したり、より放牧を重視した経営へ移行するためのプログラムを作成し、現地で組み立て...

畜産経営における飼料イネ及び放牧技術の経営的・社会的評価と導入条件の解明
摘要 飼料イネ生産の先行地域において、各種畜産経営における稲発酵粗飼料の給与実態と経営者による評価等を調べるために面接調査を実施した。その結果、仔牛の哺育育成を行っている肉牛経営で稲発酵粗飼料の評価...

摘要 i)GPS装置による動線調査により水槽の配置及び夏期の庇陰林が放牧牛の行動に影響することを認めた。また、農家の実態調査により放牧地レイアウト作成のための留意点を示した。ハルサカエの所内の圃場試験で...

摘要 トールフェスク品種で現在利用の最も多い「サザンクロス」より、永続性、収量性に優れ、九州から東北中部までの広範囲の地域に適応し、暖地における永続的牧草生産に貢献できる「九州10号」を育成した。また...