
摘要 搾乳牛3頭を用いて4月末~10月末まで1日4時間の(夏期は1日3時間の早朝放牧)ヲ実施、1牧区2a・1日滞牧方式に集約s度を高めた。ヤツユタカの年間生産量・夏期生産性が優れていた。 研究対象 牛...

牛の行動特性利用による低投入・軽労型肉用牛林間放牧技術の開発
摘要 放牧期間9月末~10月末、交雑種繁殖雌牛機関平均DG0、17kg 研究対象 牛 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 牛

摘要 目的:遊休農林地を活用した黒毛和種繁殖雌牛の放牧管理技術を確立するため、放牧馴致方法、電気牧柵を利用した輪換放牧技術等について検討するとともに、放牧の経済的効果について調査・検討する。期待され...

摘要 目的:森林で放牧することにより、飼養管理労力の軽減や下草利用による飼料費の節減等低コスト肉用牛生産技術を確立し、下草刈り労力の軽減や糞尿の施肥効果など畜産・林業両面からの経済性も検討し、中山間...

岡山和牛低コスト生産の推進 (2)周年放牧技術の確立と低コスト生産
摘要 繁殖経営における放牧を活用した飼養管理、子牛生産の低コスト化及び電気牧柵を利用した遊休地の放牧促進等を図るため、周年放牧体系の検討と遊休地放牧の現地実証試験を行った。 7月末から備蓄した放牧...

摘要 阿蘇地域では改良草地のASPによる周年放牧が増加しつつあるが、草地管理や繁殖管理が未熟なため、乾草を補給したり、分娩間隔が長くなるなどの問題点を抱えている。そこで、改良草地10.3haと野草地8.0haを...

摘要 i)帯状混播栽培ではN16(kg/10a)の施用によりチモシー栽培部で高収量が維持されること、アカクローバ栽培部では株密度の低下が生じるが、ロータリーハローでの追播により、越冬前の被度を95~100%確保できる...

寒地型及び暖地型牧草等の組み合わせによる多様な周年放牧利用技術の開発
摘要 ススキ型草地は火入れ(野焼き)が継続されている草地ではススキの他チガヤ、トダシバ等の草本植物主体の植生を示すが、火入れが放棄されるとツゲ、ヤマハギ等の木本植物の占める割合が増加し、火入れ放棄6...

摘要 1990年に撒きシバ法によって低標高地(標高85m)に造成された51aのシバ草地を10年以上無施肥で維持し、放牧調査を行った。基肥の影響が消失した1994年以降、草地の乾物生産量は10a当たり465~664kgの範囲内...

摘要 i)割当草量が1.7~6.9 DMkg/100kgBWの間では、割当草量の増加に伴って食草時間と食草速度は増大した。このため、食草量は割当草量が多いほど増加し、両者の間には正の一次回帰の関係(R2=0.73)があった。i...

摘要 放牧型酪農生産の動向解析ならびに集約放牧技術の経営的評価を行うとともに、この技術の導入条件を経営的側面から明らかにする。通年舎飼の飼養方式が支配的な十勝地域では、集約放牧導入農家は個性的な経営...

摘要 集約放牧を導入した事例経営では、トウモロコシ作付面積の減少、労働時間の減少、購入飼料の減少、配合飼料CPの低下がもたらされ、農業所得の増加がみられた。酪農経営モデルのプロトタイプの試算結果によ...

放牧が肉用牛の消化管の機能・形態の発達に及ぼす影響(193)
摘要 放牧による生草摂取は牛の消化管の発達に対して有効であると考えられているが、消化管の発達を形態的に検討した報告は少ない。そこで11年度では組織学的手法を用い、放牧が消化管発達に及ぼす影響について検...

育成期の運動と栄養が肉用牛の生理機能および産肉性に及ぼす影響の解明(195)
摘要 育成期における運動と栄養が、肉用牛の生理機能に及ぼす影響を明らかにし、さらにその効果と肉量、肉質といった産肉成績との関連を解明する。11年度は、定期的な運動の有無と配合飼料摂取水準の多寡の組み合...

摘要 温暖地の集約放牧に適した草種を選定するため、ペレニアルライグラス(ヤツガネ、PR)、トールフェスク(ホクリョウ、TF)、オーチャードグラス(ナツミドリ、OG)を放牧強度を変えて集約的に利用した...

集約放牧におけるフェストロリウム等新型牧草の利用技術(197)
摘要 フェストロリウム,ペレニアルライグラス,トールフェスクの3草種を用い、黒毛和種牛を放牧した時の現存量、乾物消化率、牛の体重の変化を検討した。草の現存量は4月はペレニアルライグラス,トールフェスクが...

摘要 放牧搾乳で血液中尿素窒素(BUN)が高い原因を検討するため、放牧草の給与試験を行った。青刈りした放牧草(FG区)、サイレージ(S区)を主体とした飼料、FG区の補助飼料のCP含量を高めて要求量の140...

摘要 春季の放牧草の繊維不足に対応するため、高繊維質飼料原料の探索・調査・分析を行った。リンゴ粕、パイン粕、乾燥ビール粕を選定し、ビートパルプと比較した。NDF含量は、パイン粕、乾燥ビール粕で高く、...

放牧牛のホームレンジを活用した省力輪換放牧技術の開発(244)
摘要 牛群の行動域の独立性を検討するため、隣接する2牧区間及び700m離れた2牧区間を通路で結んで繁殖牛群を放牧し、その利用経過を調査した。隣接牧区間では、放牧の前半は各区に数日間ずつ滞在する状況が...

放牧が肉用牛の消化管の機能・形態の発達に及ぼす影響(165)
摘要 12年度は生化学的手法を用い、放牧による生草摂取が消化管機能に及ぼす影響について検討を行った。腸粘膜のALP活性は、回腸及び盲腸において放牧区が舎飼区より有意に高い値となった。タンパク質合成能を...