
摘要 1)放牧条件下における牧草品種の評価 前年度に引き続き4草種6品種を供試して乳用育成牛3頭による放牧試験を行ったが、前年度は乾物生産量が低かったため、前年度よりも放牧前草高をハイブリッドライグラス...

摘要 放牧場産子は育成時の発育が劣るとされ、子牛市場における市場価値が低い状況にあり、またその肥育成績も不明な点が多い。そこで放牧場産子と舎飼産子を同一条件で肥育し、産肉能力に差がないことを検証する...

摘要 放牧地で分娩・育成された子牛は、舎飼産子に比べ発育が劣るとされている。そこで放牧場産子で舎飼産子並の発育を確保するための粗飼料の給与技術を開発し、その有効性について現地実証試験を行う。子牛を4...

摘要 大型機械による収穫・調製の困難な狭小分散地においては、ブッシュクリーナを用いて牧草の収穫・調製が行われているが、労働負荷が大きい。水稲用バインダによる刈り取りとハセ掛けによる乾草調製を行い、ブ...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 1)遊休桑園の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価 ア 現地実証
摘要 中山間地域に数多く存在する遊休桑園を黒毛和種の放牧に利用して有効活用を図るため、現地実証において過年度造成草地の放牧利用(1、2年目)を行い植生及び牧養力等を調査し、さらに前年度に固形肥料散布機...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 2)転作田の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価 ア 現地実証
摘要 転作田に牧草を播種し、昼夜放牧での放牧利用飼養体系を現地実証する。転作田放牧地約60aに黒毛和種繁殖牛を122日間放牧した結果、牧養力は555CDとなった。また、パイプハウス廃材利用による電気牧柵方式で...

摘要 搾乳牛3頭を用いて4月末~10月末まで1日4時間の(夏期は1日3時間の早朝放牧)ヲ実施、1牧区2a・1日滞牧方式に集約s度を高めた。ヤツユタカの年間生産量・夏期生産性が優れていた。 研究対象 牛...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 2)転作田の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価ア 現地実証
摘要 転作田に牧草を播種し、昼夜放牧での放牧利用飼養体系を現地実証する。転作田放牧地約60aに黒毛和種繁殖牛を122日間放牧した結果、牧養力は555CDとなった。また、パイプハウス廃材利用による電気牧柵方式で...

牛の行動特性利用による低投入・軽労型肉用牛林間放牧技術の開発
摘要 放牧期間9月末~10月末、交雑種繁殖雌牛機関平均DG0、17kg 研究対象 牛 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 牛

摘要 目的:遊休農林地を活用した黒毛和種繁殖雌牛の放牧管理技術を確立するため、放牧馴致方法、電気牧柵を利用した輪換放牧技術等について検討するとともに、放牧の経済的効果について調査・検討する。期待され...

摘要 目的:森林で放牧することにより、飼養管理労力の軽減や下草利用による飼料費の節減等低コスト肉用牛生産技術を確立し、下草刈り労力の軽減や糞尿の施肥効果など畜産・林業両面からの経済性も検討し、中山間...

岡山和牛低コスト生産の推進 (2)周年放牧技術の確立と低コスト生産
摘要 繁殖経営における放牧を活用した飼養管理、子牛生産の低コスト化及び電気牧柵を利用した遊休地の放牧促進等を図るため、周年放牧体系の検討と遊休地放牧の現地実証試験を行った。 7月末から備蓄した放牧...

摘要 阿蘇地域では改良草地のASPによる周年放牧が増加しつつあるが、草地管理や繁殖管理が未熟なため、乾草を補給したり、分娩間隔が長くなるなどの問題点を抱えている。そこで、改良草地10.3haと野草地8.0haを...

摘要 放牧場産子は育成時の発育が劣るとされ、子牛市場における市場価値が低い状況にあり、またその肥育成績も不明な点が多い。そこで放牧場産子と舎飼産子を同一条件で肥育し、産肉能力に差がないことを検証する...

肉用繁殖牛のリハビリ放牧と乳用牛の超集約放牧を組合せた新たな複合放牧技術の確立ア 肉用繁殖牛のリハビリ放牧技術の確立(1) リハビリ牛の放牧技術確立
摘要 目的:肉用牛繁殖経営において、高い産肉能力を持つと推定される繁殖雌牛が繁殖障害や機能減退により廃用され、優良遺伝子が活用されない又は後代が少ない等の事例があり、その対策が課題となっている。そこ...

(6)寒地中規模酪農における集約放牧技術の確立 1)放牧草の嗜好性を左右する要因の解明と改善技術の開発
摘要 目的:放牧草の嗜好性を左右する要因を整理し、嗜好性の良い放牧草地の管理方法についての情報を提供する。本年度は放牧実施農家圃場の調査を行い、嗜好性に影響を及ぼしている要因(成分)を調べるとともに...

摘要 (1)ペレニアルライグラス新品種「ポコロ」を活用した放牧草地の維持管理・利用技術の開発 (i) 試験目的 PR新品種「ポコロ」を利用した放牧草地の維持管理・利用技術を確立する。本年度は、現地放牧地に...

摘要 寒地における中規模酪農を対象とした集約放牧技術を確立する。1 健全な良質牛乳生産のための集約放牧技術の確立(1)メドウフェスクとチモシーの組合せによる放牧草地利用技術の確立:晩夏以降に生育が停滞...

摘要 i)十勝地域における放牧実施農家20例の牧区、牛道、飲水場の配置を調査した結果、半数の農家で飲水場の不備や牛が一般道路を通行する事例が確認され、牧区内での牧草採食量低下の可能性があることを解明した...

暖地における肉用牛の周年放牧が繁殖性及び子牛の発育に与える影響の解明
摘要 九州の低標高地において、イタリアンライグラス草地を利用した冬期放牧により、補給飼料無給与で放牧子牛の日増体量1.0kg、また、夏期のバヒアグラス放牧において、携行型電牧を利用したクリープフィーディ...