
(3)遺伝子診断による弱毒ウイルスの識別法の検討 (4)ほ場における防除効果の検討
摘要 ヤマノイモえそモザイクウイルス弱毒株を含む県内産ChYNMV19株について、弱毒株検出用プライマーを用いたRT-PCRを行ったところ、弱毒株では明瞭なバンドが求められたのに対し、その他は2株で弱...

(5)防除効果の持続性及び収量・品質等への影響 (6)弱毒性の安定性
摘要 ヤマノイモえそモザイクウイルス(ChYNMV)弱毒株がナガイモ収量品質に与える影響及びムカゴへの伝染性を検証したところ、 暴露1年目ではウイルスフリーと同程度の収量性、粘度、糖度を示した。また、...

摘要 イチョウイモの花は雌花のみであり、イチョウイモ間での交配は不可能である。また、イチョウイモの開花時間調査から活性を持つ花粉は日の出から2時間前後の短時間のみに得られることが確認された。そこで...

摘要 近年、本県のヤマトイモ生産は洪積土地帯での栽培が増加し、洪積土に適応性の高い系統の育成が求められている。業務で用いられる場合イモの粘度が強いことが好まれるため、イモの粘度が高い等の選抜優良系...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成 1)横ひだの発生が少なく、高粘度のヤマトイモ系統の育成
摘要 かん水及び無かん水条件で、これまでに選抜した16系統を比較栽培した。 研究対象 ヤマノイモ 戦略 園芸・作物育種 専門 育種 部門 野菜

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成 2)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 早生系統については、現地及び場内試験を行ない、早晩生、収量性、芋の特性を調査した。 病害抵抗性については、産地より炭疽病株を採取し、病原菌を単離した。 遺伝資源として、新たに県内から8系統の...

ヤマノイモモザイク病の弱毒ウイルスによる防除実用化技術の開発
摘要 目的:ヤマノイモモザイクウイルスの弱毒ウイルスの選抜・作出及び増殖・保存技術等の実用化技術の確立期待される成果:ウイルスフリー苗に代わるヤマノイモモザイク病の継続的な防除得られた成果:作出した...

14 バイオテクノロジーによる優良品種・種苗育成試験(1) 組織培養等を利用した品種の育成 2) 培養異変によるサトイモ・ツクネイモ新品種育成
摘要 県内産主要農作物を愛媛ブランドとして知名度を高め、生産振興を図るためには、県独自のオリジナル品種の育成が重要である。そこで、生産振興作物を重点に組織培養を利用して、新品種の育成や優良種苗の増...

摘要 栄養繁殖性野菜(サトイモ、ニンニク、ヤマノイモ)の培養系開発と外来遺伝子導入技術を開発した。サトイモでは、‘エグイモ’及び‘土垂れ’のカルスをパーティクルガンにより遺伝子導入した。導入遺伝子として...

摘要 栄養繁殖性野菜(ニンニク、ヤマノイモ)の優良種苗の効率的な大量増殖法を確立した。ニンニクでは、まず‘福地ホワイト’の鱗茎および培養植物の根を用いて、カルス形成および再分化の調査、次に94品種・系統...

摘要 熱帯性ヤマノイモ(Dioscorea bulbifera)で確立された体細胞胚誘導条件(腋芽を含む茎部,LS+3%ショ糖+2,4-D4mg/lの液体培養でカルス誘導,2,4-D濃度を下げて継代培養,LS+3%ショ糖+0.2%ジェランガムで...

摘要 栄養繁殖性野菜の培養系開発と外来遺伝子導入技術を開発する。病害抵抗性育種等に必要な知見を得るとともに育種素材を作出する。10年度はニンニクおよびヤマノイモ等の栄養繁殖性野菜の効率的植物体再分化...

摘要 導入したヤマノイモの分類と特性を調査するとともに増殖・保存を図る。6系統は、蔓が右旋性、有翼、葉が単葉であることから、全てDioscorea alata L.に属すると判定された。特性調査は遺...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(125)
摘要 タロ(Colocasia esculenta(L.)Schott.var.antiquorum、品種エグイモ)の茎頂を材料に、超低温ガラス化法による保存法の諸条件を詳しく検討し、最も有効な条件...

摘要 "導入・保存しているヤマノイモ遺伝資源を特性調査マニュアルに従って特性を調査し育種に利用するための基礎データを得るとともに増殖・保存を図る。収集したヤマノイモの増殖を図り8年度および9年度に分...

摘要 試験管内で遺伝資源のヤマノイモおよび熱帯性近縁種の保存法を確立する。試験管内に取り込んだ茎頂は、培養6ヶ月後全ての系統が生存可能であった。腋芽を用いた凍結保存法を検討した。凍結防御液(PVS2...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(114)
摘要 タロ(Colocasia esculenta (L.) Shott)の茎頂およびパパイヤ(Carica papaya L.)の体細胞不定胚のガラス化法による超低温保存の条件を詳細に検討し、液体...

摘要 ニンニクの鱗茎または根から誘導したカルスについて再分化条件を検討した。その結果、鱗茎部よりも根端から誘導したカルスの方が再分化能の高ことがわかった。また、LS培地に加えるホルモン条件は2,4-...

摘要 凍結保存法によるヤマノイモの試験管内長期保存条件を検討した。試験管内に取り込んだ無菌植物の腋芽または頂芽を凍害防御剤であるPVS2液への浸漬時間(0、5、10、20、30及び60分間)と組織の...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(118)
摘要 保存法の確立では、ヤマノイモ属4種の試験管内で育成した植物を材料とし、温度(5、10、25℃)、マニトール(0、3、6、9%)及びミネラルオイルの重層(5、10ml)の効果を中期保存の視点から...