
摘要 目的:抵抗性クロマツ植栽地の実態調査に基づく、植栽後の防除体系の解明と今日抵抗性品種の選抜により、松林被害跡地を着実に復旧する手法を確立する。 成果:適切な防除(被害木の伐倒搬出等)を行うこと...

麦類新品種の育成 6)オオムギ縞萎縮病抵抗性で、被害粒の発生が少ない精麦用二条大麦系統の開発
摘要 目的:オオムギ縞萎縮ウイルスと抵抗性遺伝子との相互関係解明や遺伝情報を基にしたウイルスの分類、人工接種法の導入を行い、オオムギ縞萎縮病抵抗性育種に資する知見を獲得する。 成果:大麦縞萎縮病検定...

摘要 プログラムB「熱帯等の不良環境における農産物の安定生産技術の開発」(農産物安定生産研究業務セグメント)では、食料増産の推進とアフリカをはじめとする世界の栄養改善に向けて、低肥沃度や乾燥等の不良...

摘要 目的:オオムギ縞萎縮ウイルスと抵抗性遺伝子との相互関係解明や遺伝情報を基にしたウイルスの分類、人工接種法の導入を行い、オオムギ縞萎縮病抵抗性育種に資する知見を獲得する。 成果:大麦縞萎縮病検定...

摘要 (1)抵抗性品種の育成 1組合せの交雑を行い、種子を獲得した。実生の選抜では、5個体について果実調査を行い、2個体を継続とした。 (2)抵抗性育種母本の育成 4組合せの交雑を実施し、種子を獲得した。本...

摘要 大果で早生~中生の良食味品種を育成する。早生、中生の最終選抜系統「千葉K5号」、「千葉K7号」、「千葉K8号」、「千葉K9号」について収穫果実の調査及び現地委託圃場で収穫した果実の調査と食味...

花きの品種育成 1 コギクの病害抵抗性品種の育成 2 アジサイの品種育成
摘要 1. H27~H31/R1に国と行った共同研究でキク類の重要病害に抵抗性を持つ中間母本10系統を作出することができた。この中間母本を用いて民間の種苗会社と共同で品種を育成し、抵抗性品種を県内産地に普及させ...

摘要 目的:県内キャベツ生産の拡大と安定化、収益向上を図るため、本県の栽培条件に対応した根こぶ病の発生リスク評価方法およびリスク別の対策技術案を設定し、その適応性を現地圃場等で検証する。 成果:本県...

秋田県産雪害抵抗性スギ品種の育種・造林に向けた材質・成長特性の解明
摘要 県内産スギ雪害抵抗性品種の材質及び成長特性を解明し、次世代県内産スギ抵抗性品種の開発や種苗配布による秋田県の持続的な林業の実現に繋げる。

摘要 目的: 栽培現場で深刻な被害を招く土壌病害であるアブラナ科野菜根こぶ病,キク半身萎凋病を対象に,これまで開発されてきたヘソディムのマニュアルについて,各地域の生産現場での検証・改良をPDCAサイ...

摘要 【目的】 本県の貴重なアカマツ資源を保全するため、松くい虫被害地から健全木を選抜し、松くい虫被害により高い抵抗性を持つ品種を開発する。 【計画】 ・被害地からの選抜木の実生苗にマツノザイセンチ...

摘要 目的:マツ材線虫病抵抗性クロマツの作出、スギ並みに成長するヒバの挿し木優良品種の育成、花粉症対策スギの苗木増産技術等の開発を行う。 成果:抵抗性クロマツでは、被害林の残存個体由来の接ぎ木増殖、...

北海道畑作で新たに発生が認められた難防除病害虫ジャガイモシロシストセンチュウおよびビート西部萎黄ウイルスに対する抵抗性品種育成のための先導的技術開発
摘要 Gp抵抗性遺伝資源を用いて、農業特性に優れるでん粉原料用の抵抗性馬鈴しょ系統を開発する。また、各育種機関のGp抵抗性有望系統のオホーツク地域における適応性を評価し、栽培特性を明らかにする。

ダイズ品種「とよみづき」が有する新規な低温裂開抵抗性メカニズムの解明
摘要 目的)裂開抵抗性品種「とよみづき」が有する低温裂開抵抗性のメカニズムを解明する。 成果)「とよみづき」の低温裂開抵抗性は、低温処理後の種皮に蓄積する着色物質の有無と関係ないことを明らかにした。...

摘要 でん粉原料用は、「コナヒメ」並の熟期で多収・高品質な耐病性(PVYまたは疫病圃場抵抗性)に優れるGr抵抗性品種を育成する。収量は「コナヒメ」比で、早掘り・普通掘りとも105%。加工用は、「トヨシロ」並...

北海道畑作で新たに発生が認められた難防除病害虫ジャガイモシロシストセンチュウおよびビート西部萎黄ウイルスに対する抵抗性品種育成のための先導的技術開発
摘要 Gp抵抗性を持ち農業特性に優れるGr抵抗性でん粉原料用系統を開発する。また、Gp抵抗性有望系統のオホーツク地域における栽培特性を明らかにし、抵抗性品種開発・普及のための資料とする。

摘要 エリートツリーと優良品種の開発及び高速育種等の育種技術の開発に関して、エリートツリーについては85系統を、優良品種については第2世代マツノザイセンチュウ抵抗性品種等の40品種をそれぞれ開発した。...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ大麦品種の育成
摘要 オオムギにおいては、β-グルカン高含有のモチ性品種の「はねうまもち」、「くすもち二条」及び「キラリモチ」の生産がさらに拡大し、機構育成品種の作付面積及び生産量は、対前年比 1.4 倍(約 3,000ha)及...

寒地大規模畑輪作の生産基盤強化によるICTスマート農業システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 テンサイの短紙筒狭畦移植機と自走式多畦収穫機等を用いたテンサイの狭畦栽培では、テ ンサイ、バレイショ、タマネギを栽培する 100ha 規模の法人経営において、テンサイの生産物当たりの生産費が移植栽培で...