
摘要 目的:将来にわたってアカマツ資源の造成を継続するため、松くい虫抵抗性品種を作出する。 実施概要:松くい虫被害地から選抜した抵抗性候補木と精英樹の人工交配家系から選抜した個体の抵抗性評価のため、4...

摘要 目的: 栽培現場で深刻な被害を招く土壌病害であるアブラナ科野菜根こぶ病,キク半身萎凋病を対象に,これまで開発されてきたヘソディムのマニュアルについて,各地域の生産現場での検証・改良をPDCAサイ...

摘要 初期成長・材質・材積・通直性等の特性に優れ,雄花着花量も少ないスギ第二世代精英樹品種の開発を進める。また,従来のマツノザイセンチュウ抵抗性品種と比べ,より抵抗性に優れた新たなクロマツ品種の開発...

摘要 目的:イチゴ炭疽病に強い「いばらキッス」を育成するため、抵抗性遺伝子を集積した炭疽病抵抗性母本を作出する。 成果:炭疽病抵抗性品種同士の交配を繰り返した、多重交雑実生個体から、炭疽病抵抗性を示...

カンショの高付加価値化に向けたオーガニック栽培技術と特徴ある新品種に適する干しいも加工技術の開発
摘要 目的:カンショの有機栽培に向け、病害虫抵抗性品種、線虫対抗作物(緑肥)及び輪作作物等の活用による病害虫防除技術を開発し、将来的な生産拡大を目指す。

県内ピーマン産地に適応する線虫抵抗性系統の選抜と土壌消毒法の改良による防除体系開発
摘要 目的:土壌病害(線虫)対策を確立するため、線虫抵抗性品種の選抜に取り組むとともに、深層線虫に効果の高い土壌消毒方法を開発する。 成果:線虫抵抗性を有する有望な2系統を選抜することができた。また...

摘要 千葉県由来の抵抗性マツ品種を選抜するため、県産候補木実生苗に接種試験を行った結果、7家系30本が一次検定に合格した。なお、昨年度二次検定に合格した2品種が、抵抗性品種として評価された。採種園に新...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ大麦品種の育成
摘要 オオムギにおいては、β-グルカン高含有のモチ性品種の「はねうまもち」、「くすもち二条」及び「キラリモチ」の生産がさらに拡大し、機構育成品種の作付面積及び生産量は、対前年比 1.4 倍(約 3,000ha)及...

摘要 エリートツリーと優良品種の開発及び高速育種等の育種技術の開発に関して、エリートツリーについては85系統を、優良品種については第2世代マツノザイセンチュウ抵抗性品種等の40品種をそれぞれ開発した。...

寒地大規模畑輪作の生産基盤強化によるICTスマート農業システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 テンサイの短紙筒狭畦移植機と自走式多畦収穫機等を用いたテンサイの狭畦栽培では、テ ンサイ、バレイショ、タマネギを栽培する 100ha 規模の法人経営において、テンサイの生産物当たりの生産費が移植栽培で...

摘要 【目的】 本県の貴重なアカマツ資源を保全するため、松くい虫被害地から健全木を選抜し、松くい虫被害により高い抵抗性を持つ品種を開発する。 【計画】 ・被害地からの選抜木の実生苗にマツノザイセンチ...

摘要 目的: 栽培現場で深刻な被害を招く土壌病害であるアブラナ科野菜根こぶ病,キク半身萎凋病を対象に,これまで開発されてきたヘソディムのマニュアルについて,各地域の生産現場での検証・改良をPDCAサイ...

秋田県産雪害抵抗性スギ品種の育種・造林に向けた材質・成長特性の解明
摘要 県内産スギ雪害抵抗性品種の材質及び成長特性を解明し、次世代県内産スギ抵抗性品種の開発や種苗配布による秋田県の持続的な林業の実現に繋げる。

摘要 目的:県内キャベツ生産の拡大と安定化、収益向上を図るため、本県の栽培条件に対応した根こぶ病の発生リスク評価方法およびリスク別の対策技術案を設定し、その適応性を現地圃場等で検証する。 成果:本県...

花きの品種育成 1 コギクの病害抵抗性品種の育成 2 アジサイの品種育成
摘要 1. H27~H31/R1に国と行った共同研究でキク類の重要病害に抵抗性を持つ中間母本10系統を作出することができた。この中間母本を用いて民間の種苗会社と共同で品種を育成し、抵抗性品種を県内産地に普及させ...

摘要 大果で早生~中生の良食味品種を育成する。早生、中生の最終選抜系統「千葉K5号」、「千葉K7号」、「千葉K8号」、「千葉K9号」について収穫果実の調査及び現地委託圃場で収穫した果実の調査と食味...

摘要 (1)抵抗性品種の育成 1組合せの交雑を行い、種子を獲得した。実生の選抜では、5個体について果実調査を行い、2個体を継続とした。 (2)抵抗性育種母本の育成 4組合せの交雑を実施し、種子を獲得した。本...

摘要 目的:DNAマーカーを用いて、リンゴ黒星病に対して真性抵抗性をもつ有望個体を選抜し、黒星病抵抗性品種を育成する。 成果:黒星病抵抗性の導入を目的として、交配を実施し、交配種子を獲得した。黒星病...