摘要 近赤外分析装置を用いて暖地型牧草4草種のNDICP(中性デタージェント不溶性蛋白質)及びADICP(酸性デタージェント不溶性蛋白質)の検量線を作成し、TDN(可消化養分総量)、CP(粗蛋白)消化率、NDF(中性...
摘要 暖地型牧草4草種のNDICP及びADICPの検量線を作成し、TDN、CP消化率、NDF消化率の迅速分析システムを構築する。得られた成果を活用し、育種改良・栽培試験の効率化、普及・指導体制の強化を図る。
摘要 二毛作に適性のある飼料用米、および稲発酵粗飼料用の系統育成をめざし、集団育種法に準じて交配、集団養成(世代促進)、個体選抜、系統選抜、系統育成、生産力検定(多肥、極多肥、晩植、直播等)、いもち...
多様なニーズに対応する米品種並びに栽培技術早期確立、1 特Aブランド米品種並びに栽培技術の早期開発、2)特Aブランド米品質検定
摘要 目的:簡易・微量て?高能率なアミロースおよひ?タンハ?ク質含有率測定システムを確立することにより、初期世代における選抜検定の大幅省力・効率化を図る。さらに、食味に関する品質検定を行う。、計画:初...
多様なニーズに対応する米品種並びに栽培技術早期確立、1 特Aブランド米品種並びに栽培技術の早期開発、2)特Aブランド米品質検定
摘要 目的:簡易・微量で高能率なアミロースおよびタンパク質含有率測定システムを確立することにより、初期世代における選抜検定の大幅省力・効率化を図る。さらに、食味に関する品質検定を行う。計画:初期世代...
摘要 (目的)育成初期世代から食味官能検査及びタンパク含量を調査して良食味品種育成の効率化を図る。(成果)ほ場で選抜した単独系統4組み合わせ90系統について、食味官能試験を行い、その結果をもとに17組み...
摘要 a.試験目的:豆腐用優良品種の早期開発を目指して、近赤外分析装置による成分の簡易測定法(全粒非破壊による測定)を用いて、高蛋白系統との交配及び初期世代からの成分(蛋白・遊離型全糖)選抜を行うこ...
摘要 豆腐加工適性の優れた道産大豆新品種の選抜強化を目的に、高蛋白品種との交配および初期世代からの成分選抜、豆腐適性の簡易評価法による中後期世代の選抜を行うことにより豆腐用の選抜を強化し、豆腐用優...
摘要 (目的)育成初期世代から食味官能検査及びタンパク含量を調査して良食味品種育成の効率化を図る。(成果)ほ場で選抜した単独系統33組合せ147系統について、食味官能試験を行い、その結果をもとに31組合せ8...
摘要 県内での稲ホールクロップサイレージの各飼料成分の変動状況が明らかになった。また、近赤外分析による簡易測定も可能であることが確認された。 研究対象 飼料稲 戦略 畜産 専門 育種 部門 草地・飼料作
摘要 豆腐用優良品種の早期開発を目指して、近赤外分析装置による成分の簡易測定法(全粒非破壊による測定)を用いて、高蛋白系統との交配および初期世代からの成分(蛋白・遊離型全糖)高蛋白優良系統を作出する...
摘要 豆腐用優良品種の早期開発を目指して、近赤外分析装置による成分の簡易測定法(全粒非破壊による測定)を用いて、高蛋白系統との交配および初期世代からの成分(蛋白・遊離型全糖)選抜を行うことにより、高...
南米等の大豆の遺伝資源の線虫、茎疫病抵抗性及び子実成分等の評価と育種素材の育成
摘要 近赤外分析計を用いた中国産の大豆遺伝資源特性調査の結果、供試1009品種中では、脂肪含有率が22%以上の品種数は45品種で蛋白質含有率との合計が63%以上は21品種で、このうち3品種ManCangJin, TeiJiaDou,...
地球温暖化に適応する高温下・高品質作物の作出のための基礎的研究(214)
摘要 農産物の品質は栽培期間の環境による影響が大きく、とくに暖地では気温の影響が大きいと考えられる。そこで、そばについて播種時期をかえて気象環境と品質との関係を調査した。そば粉の色についてみると、明...
たん白質含量の遺伝的改変による高たん白質品種の育成(169)
摘要 高たん白性遺伝資源を交配母本に活用し、寒冷地に向いた高たん白質品種を育成することを目標に、高たん白質系統の効率的な選抜法確立と、その遺伝様式の解明を試みた。その結果、コユキコムギ/さび保20の...
たん白質含量の遺伝的改変による高たん白質品種の育成(158)
摘要 近赤外分析法によるたん白含量の1粒分析を試みた。コユキコムギ/さび保20のF3種子の近赤外分析法による一粒たん白含量分析を行って、F2個体別の平均で比較した場合、F2の423個体中、高たん白の...
摘要 近赤外分析法による非破壊分析は、育種において品質に関する形質を効率的に選抜しうる成分分析法である。本研究では近赤外分光分析機による大麦穀粒の全粒分析について、水分・蛋白質・澱粉を対象に、その測...
摘要 小麦の育成系統および遺伝資源(6年産生産力検定試験材料13点、生産力予備試験材料3点、及び追肥試験材料29点、合計45点)について、原粒の粗タンパク質含有率を手分析により測定した。同じ材料につ...