
摘要 目的:平成30年に育成した「岡山SYB1号」の現地普及を図るため、既存品種とのリレー出荷を可能とする栽培技術を確立する。また、「岡山系統1号」及び「岡山SYB1号」の優良種子を供給する。 成果:...

畑作物の品種育成に関する素材開発研究 イ そばの安定生産栽培技術の確立
摘要 目的:新品種および有望系統に適した栽培条件を明らかにする。 成果:「桔梗13号」の成熟期の簡易判定は、主茎と分枝の頂花房の粒数を計測することにより判定できることが示唆された。「桔梗13号」の播種適...

摘要 大豆「里のほほえみ」について、県北地域の水田転換畑で広く普及している無培土の狭畦栽培を前提として、野田市の水田転換畑で栽培試験を実施した。本試験では、播種期及び栽植密度、施肥方法等の栽培条件...

多様なニーズに対応する米品種改良並びに栽培技術早期確立(第Ⅳ期) 4.労働力不足に対応した省力栽培技術の開発 1)「上育471号(えみまる)」の湛水直播栽培指針および窒素追肥診断基準の確立
摘要 目的:水稲生産者の労働力不足に対応可能な直播栽培をさらに普及させるため、良食味で低温苗立ち性に優れる直播栽培向け新品種「上育471号(えみまる)」の栽培指針を策定する。 成果:外観品質を維持し、現...

摘要 ・ サツマイモ基腐病抵抗性の強い品種育成に向けて、育成途中の系統の抵抗性評価を行うことにより、基腐病抵抗性に優れる焼酎用新品種候補系統「九州200号」を予定より1年前倒しで品種登録出願した。基腐病...

畑作物の品種育成に関する素材開発研究 2)大豆・そばの安定生産栽培技術の確立 ア そばの安定生産栽培技術の確立
摘要 目的:新品種に適した栽培条件を明らかにする。 成果:「桔梗13号」は無限伸育型と異なり頂花房の黒化率が植物体全体とリニアでないことが示唆された。「桔梗13号」の播種適期は、標高750m(中山間地)では5...

多様なニーズに対応する米品種改良並びに栽培技術早期確立(第Ⅳ期) 4-1)「上育471号(えみまる)」の湛水直播栽培指針および窒素追肥診断基準の確立
摘要 目的:水稲生産者の労働力不足に対応可能な直播栽培をさらに普及させるため、良食味で低温苗立ち性に優れる直播栽培向け新品種「上育471号(えみまる)」の栽培指針を策定する。 成果:外観品質を維持し、現...

摘要 「Qなっつ」のショ糖含有率に影響を与える要因を分析し、ショ糖含有率が一定以上となる栽培技術の確立及びゆで豆用における栽培特性を解明する。茎葉切除によって現地においてもショ糖含有率が上がること...

摘要 「おおまさり」の後継品種「おおまさりネオ(千葉P120号)」の長期的安定生莢出荷のための栽培技術を確立する。播種直後からの不織布によるべたがけ被覆により、収穫を6日前進できることが明らかとなった...

実エンドウ新品種‘みなべ短節間1号’の初期収量、品質向上栽培技術の確立
摘要 目的:現状の主力品種よりも草丈が低く、収穫などの管理作業が楽な実エンドウ新品種「みなべ短節間1号」の普及促進のため、収量、秀品率、莢の大きさを向上させる栽培技術を確立する。 成果:①播種時期を早...

摘要 目的:平成30年に育成した「岡山SYB1号」の現地普及を図るため、既存品種とのリレー出荷を可能とする栽培技術を確立する。また、「岡山系統1号」及び「岡山SYB1号」の優良種子を供給する。 成果:...

花き産地拡大のための県オリジナル新品種等の育成及び栽培技術確立
摘要 目的:商品性・生産性に優れた県オリジナルの品種を県内生産者限定で生産、出荷することにより、県内花き産地拡大につながることが期待される。このため、夏秋スプレーギクにおける高温耐性に優れる新品種の...

需要の動向に即した水稲・麦類・大豆新品種系統の作柄安定化対策試験
摘要 目的:有望品種・系統の早期普及を図るため、品種の特性にあった栽培技術の早期確立を図る。 成果:(1) 水稲の有望品種「佐賀69号」の植付株数について検討した結果、玄米重は密植区において最も多く、品質...

摘要 「Qなっつ」のショ糖含有率が一定以上となる栽培技術を確立する。また、ゆで豆用における栽培特性を解明する。ショ糖含有率を高めるには生育後期に生育を抑制させる管理が重要で、収穫6日前の茎葉切除が...

畑作物の品種育成に関する素材開発研究 1 大豆・そばの高品質で安定多収な品種の育成 2 大豆・そばの安定生産栽培技術の確立
摘要 目的:病害虫抵抗性で機械収穫適性に優れた良質・多収な大豆品種を育成する。高品質で安定多収なそば品種を育成する。 成果:青立ちや裂莢しにくく加工適性に優れる中生のだいず品種「東山231号」を育成した...

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、[5] 花植木類の高品質・安定生産技術の確立、1 花植木類の安定生産技術の確立、(4) キンギョソウ新品種の特性解明と栽培技術の確立
摘要 「カリヨンシリーズ」及び「ファルファレシリーズ」は、「バタフライシリーズ」に比べて、開花期が前進しており、「バタフライシリーズ」にみられる12~2月の切り花本数の落ち込みが少なかった。キンギョ...

関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力多収飼料作物栽培技術の開発
摘要 目的:温暖化に対応した省力的安定多収な自給飼料栽培体系を確立するために、夏作スーダン型ソルガム「涼風」2回刈り+冬作イタリアンライグラス1回刈りによる年3回収穫多収技術体系を開発する。、成果:スー...

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、[2] 畑作物の高品質・高生産技術の確立、1 畑作物の安定生産技術の確立、(3) 小麦新品種「さとのそら」の晩播栽培技術の確立
摘要 出穂期~収穫時期の4月下旬~5月下旬が高温・多日照で推移した平成27年産の「さとのそら」の晩播栽培では、播種量8㎏/10a+基肥窒素8㎏/10a+追肥窒素4㎏/10a(茎立期施用)及び、播種量 12㎏/10a...

関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力多収作物栽培技術の開発
摘要 夏期高温となる群馬県内等の中山間温暖地では、スーダン型ソルガム「涼風」とイタリアンライグラス「優春」を組み合わせた年3回刈り栽培は、獣害回避の慣行作付けであるソルゴー型ソルガムの多収品種単作と比...