
摘要 有望新台木系統「ト-9」台について促成栽培で「台太郎」台と比較した。その結果、「ト-9」は、太根が少なく、細根が多かったが、若苗定植、1番花の摘花、少量多回数灌液および施肥量の多少では、「ト-9...

摘要 1.イチゴ(四季成り) 、九州沖縄農業研究センターで育成された四季成り性系統「イチゴ久留米61号」について、本県での適応性を検討した(3年目)。その結果、標準品種「なつあかり」と比べて食味はやや...

摘要 胚培養法等によってナス又はナス用台木品種にナス近縁野生種の耐病性を導入し、土壌病害に対して高度抵抗性を有し、接ぎ木親和性の高い台木新品種を育成する。本年度、有望系統な1系統の均一性および区別性...

摘要 目的:ハウス内温度上昇による果菜類の高温障害の発生を抑制するため、外気導入と細霧冷房を併用した低コストなハウス内温度低下技術を確立する。また、イチゴオリジナル品種「まりひめ」の産地化促進のため...

摘要 丸なすおよびひもとうがらしにおいて、イチゴの促成栽培後のベンチを活用し、軽作業化および土壌病害回避に有効なベンチ栽培技術を確立する。また、アスパラガスのベンチ栽培技術を確立し、軽作業化を図る。

摘要 (目的)トマト、ナス、トウガラシ等を対象に、特定の病害や生育特性について、育成系統評価(特性検定)を行う。 、(成果)ナス安濃交9号は、青枯病、半枯病及び半身萎凋病について、標準品種と同程度の発...

摘要 夏季異常高温による生育障害防止のため、水ナス・ブドウを対象に遮熱資材の適応性評価、換気促進装置の開発など高温期の施設内暑熱対策技術を確立する。

夏秋果菜類の土壌病害を回避する新たな超低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:夏秋作型のトマト、ナスなどの果菜類を想定し、軽量で低コストな根域隔離栽培用培地の開発と、隔離栽培技術の確立を行う。 、成果:省力的施肥技術及び仕立て法を確立した。また、培地消毒効果の検証...

摘要 リン酸・加里の局所施肥法の確立 、スイートコーンのリン酸植え穴処理 、 リン酸液肥の植え穴施肥によりリン酸の施用量88%削減でき、初期生育が促進されることで成熟期が早まる示唆された。 、スイートコー...

摘要 【目的】収量・品質低下を最小限に抑えながら、雇用労力や余剰労力の有効活用できる簡易な仕立法や、露地でのかん水方法等の高度な技術を要しない省力低コスト栽培技術を開発する。 、【予定成果】省力・低...

5環境技術部 (1)病理昆虫研究室 、(3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、ウ トマト青枯病に対する新たな防除体系の確立 、
摘要 目的:ナス台木品種等を用いた効果的な防除法について検討する。地温抑制効果のある資材について、それぞれの温度抑制効果を検討する。生物農薬や化学農薬を用いたトマト青枯病に対する防除効果を検討する。...

摘要 果菜類の品質や収量は草勢管理に大きく依存し、草勢低下は開花数の減少、着果、果実肥大悪化の原因となる。主力の夏果菜であるナスにおいては、仕立て・誘引方法により草勢管理が可能と考えられるが、その...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発
摘要 水稲では、玄米カドミウム濃度を高めることなく玄米ヒ素濃度を低減するための実用的な水管理・資材施用法を明らかにし、畑作物では、高吸収作物を用いた洗浄法による土壌カドミウム低減技術や、ナス台木によ...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 ナス台木利用や高接ぎ木といった新規接ぎ木法と、抵抗性誘導物質や土壌還元消毒法等の病害発生予防措置を組み合わせることで、地域条件に適したトマト土壌病害の総合防除技術を開発する。

摘要 、 、 早だしスイートコーンにおいて、マルチ内施肥により窒素、リン酸、加里を20kg/10a(20%)まで削減できることがわかった。また、マルチ内施肥により、リン酸、加里の土壌肥沃度が中程度である圃場では...

摘要 県内で問題となっているダイズ立枯性病害およびナス科野菜青枯病等の土壌病害を対象に、化学合成農薬の使用量を低減し、栽培条件に適した総合的防除法を開発する。

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 ナス台木利用や高接ぎ木といった新規接ぎ木法と、抵抗性誘導物質や土壌還元消毒法等の病害発生予防措置を組み合わせることで、地域条件に適したトマト土壌病害の総合防除技術を開発する。