
促成山菜産地強化のための新たな栽培技術確立 Ⅰ フキ鋤き込み栽培
摘要 目的:根株を圃場に残したまま鋤き込むことにより雑草の発生を抑制し、省力化が可能になるかを検討する。 成果:「春音」を11月及び翌春5月に圃場に残して鋤き込んだが、秋には雑草が繁茂し促成収量が減少し...

摘要 目的:フキの増殖は、栄養貯蔵器官である地下茎を分割し、ポットやセルで育苗して定植する方法が一般的である。しかし、手作業で植え付けるため密植ができず、繁茂するまで2年程度かかる。そこで省力的に密...

産学官農コンソーシアムによる地域農産資源および新規農産物による地域農業と中小零細企業の活性化 、地域振興のための新しい換金作物の導入
摘要 産官学農コンソーシアムにより、未利用農林資源から高付加価値製品を開発するため、肥満抑制効果が立証された「チョウセンゴミシ」と、アレルギー症状の緩和や抗がん作用など、多くの効能が知られているケル...

2 奥能登における休耕地削減のための作物導入技術の確立 、1)農地開発地の休耕地への山菜、果樹の導入技術 、(1) 山菜の省力的早期成園化技術の開発 、3) 交雑による優良系統フキの大量増殖法の検討
摘要 目的:フキの増殖は優良系統(個体)を増殖する場合は地下茎や根部からの栄養繁殖で行われているが、増殖率が低いため大量増殖には種子繁殖が用いられている。能登山菜プロジェクトでも多数の種苗を配布する必...

摘要 目的:積雪期間にフキノウトウを安定して出荷するため、無加温ハウスでのコンテナ栽培を能登分場で育成した新系統を用いて検討する。本年度は、花芽分化期前後の追肥および積雪前に戸外からビニルハウス内へ...

摘要 中山間地域に導入する品目としてフキノトウは有望である。特に3月以降出荷できる晩生系統は市場から強い要望があり、三好分場では晩生系統としてフキ徳島2号の育成に取り組み、有望性を確認している。し...

摘要 変異処理したさといも個体から、塊茎粘度(機能性)の高い9系統を選抜した。また、側芽を埋設または切除することにより、子いもに比べて粘度が高い孫いもの収量を増加させることが可能であった。ふきのと...

摘要 中山間地域に導入する品目としてフキノトウは有望である。特に3月以降出荷できる晩生系統は市場から強い要望があり、三好分場では晩生系統としてフキ徳島2号の育成に取り組み、有望性を確認している。し...

フキ早生系高品質品種の育成と栽培・加工技術の確立 、2.「春いぶき」の改植年数の検討
摘要 「春いぶき」の適切な改植年数を検討する。

摘要 目的:中山間地域に導入する品目としてフキノトウは有望である。特に3月以降出荷できる晩生系統は市場から強い要望があり、三好分場では晩生系統としてフキ徳島2号の育成に取り組み、有望性を確認している...

摘要 目的:山菜類は、キノコなどとともに山村地域の主要な生産物であり、これらに対して付加価値を更に高めたいニーズがあることから、山菜類の高付加価値化に資する栽培技術の確立、普及に関する研究を行う。、...

フキ早生系高品質品種の育成と栽培・加工技術の確立 、2 「春いぶき」の改植年数の検討
摘要 在来「水ブキ」を用いたフキ栽培では、地下茎が繁茂すると生育が悪くなりフキノトウや葉柄の収量が減少する。このため4~5年ごとに改植作業が行われる。これらのことは、「春いぶき」でも起こると考えられ、...

摘要 中山間地域に導入する品目としてフキノトウは有望である。特に3月以降出荷できる晩生系統は市場から強い要望があり、三好分場では晩生系統としてフキ徳島2号の育成に取り組み、有望性を確認している。し...

フキ早生系高品質品種の育成と栽培・加工技術の確立 、2「春いぶき」の改植年数の検討
摘要 在来「水ブキ」を用いたフキ栽培では、地下茎が繁茂すると生育が悪くなりフキノトウや葉柄の収量が減少する。このため4~5年ごとに改植作業が行われる。このことは、「春いぶき」でも起こると考えられ、適切...

山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 2) 栽培技術の確立 (1) 優良系統の選抜 (ii) 野ブキ雌雄株の違い及び施肥の有無による葉柄の空洞発生との関係
摘要 目的:野ブキは葉柄に空洞が入らないものが良いとされているが、雌雄株の違いと施肥の有無による空洞発生との関係を調査し優良系統選定の資料とする。成果:葉柄長の長いフキは空洞発生率が高かった。雌雄の...

摘要 目的:中山間地域の農業所得向上のため、山菜類の栽培化に向けて、品目の選定と栽培技術を確立する。成果:ウド、タラ等9品目を試験栽培し、アキタフキを除く山菜では、生育障害は見られなかった。ノビルの...

山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 2) 栽培技術の確立 (2) 増殖技術の確立 (ii) 野ブキ
摘要 目的:野ブキは種子繁殖により大量増殖が可能であるが、収穫までに3年を要するため、貯蔵種子の1月播種により翌年収穫を試みる。また、野ブキの1月播種、5月定植における施肥量を検討する。成果:(i)定植後1...