
山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 2) 栽培技術の確立 (1) 優良系統の選抜 (i) 野ブキ
摘要 目的:奥能登各地から採集した自生フキや県内外から採集した種子からの実生株の中から、栽培に適した優良系統を選抜するとともにフキノトウ栽培用として高品質・多収性系統を選抜する。成果:(i)1株内の葉柄...

地域資源を活用した新特産品目の開発及び加工適正評価と機能性の解析
摘要 (1)ウルイの促成栽培のため株の肥大特性や遮光方法を検討した。その結果、ウルイの重量や着芽数は降雪前まで増加している。また遮光方法を変えることで形態が異なるウルイを生産することが可能である。(2)フ...

摘要 目的:在来「水ブキ」を用いたフキ栽培では、地下茎が繁茂すると生育が悪くなりフキノトウや葉柄の収量が減少する。このため4~5年ごとに改植作業が行われる。このことは、「春いぶき」でも起こると考えられ...

摘要 牧野草地およびとうもろこし(サイレージ用)を対象とした新規除草剤の適用性を検討する。・NH-007フロアブルの殺草効果および播種牧草の発芽定着は、500~600ml/10a, 水100リットルで対象薬剤(グリホサー...

地域適応野菜の安定生産技術確立試験(3)フキ「春いぶき(仮称)」の栽培法の確立
摘要 ・「春いぶき」の大量増殖法について検討する。・「春いぶき」のフキノトウを1~2月に安定生産できる促成栽培法を開発した。本栽培法は、1年間株養成した根株を12月に掘り取り、パイプハウス内に伏せ込む方...

摘要 1 雪ムロを利用した新形態フキノトウの開発 (1)優良系統を地下茎及び種子で繁殖させた。(2)種子繁殖株は育苗段階で多様な形態分化が見られ、側芽発生の多少を基準として分類し、優良と見られる株270株をほ...

山菜・山野草の栽培技術の確立 2 栽培技術の確立 (2) 優良系統の選抜
摘要 目的:自生フキの特性を調べ、出荷に不適格なものの存在実態を把握すると共に、優良系統選抜の資料とする。また、野ブキの種子の採集地の違いによる特性を比較し、優良系統選抜の参考にすると共に、奥能登各...

山菜・山野草の栽培技術の確立 2 栽培技術の確立 (3) 増殖技術の確立
摘要 目的:春、採種後の採り播きでは収穫までに足掛け3年かかるため、貯蔵種子を1月に播種、5月に定植することにより翌年収穫を試みる。ワラビの根株を効率的に増殖するための土壌管理法として酸性資材である珪...

摘要 イチジクの組織培養法を開発し、放射線等による変異誘導との組み合わせや遺伝子導入などによって抵抗性の台木を育成する。また、培養技術を用いた有用形質の早期選抜技術を開発する。軟X線照射等の変異誘導...

鳥取ブランド園芸作物開発のための減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 低農薬栽培体系下において、発生増加が懸念されるクワゴマダラヒトリの発生状況を調査した結果、本害虫のほ場への侵入期間は1ケ月半の長期間におよび、主に日中に侵入、加害するものと推察された。また、産...

摘要 ○目的:農林家が栽培可能で、現在、府内で栽培されていない有用な野生きのこの栽培技術のシステム化ときのこ栽培へのスギ間伐材の利用方法の改良を行う。○方法:ハタケシメジの野外栽培は、スギ林内に埋め込...

摘要 イチジクの組織培養法を開発し、放射線等による変異誘導との組み合わせや遺伝子導入などによって抵抗性の台木を育成する。また、培養技術を用いた有用形質の早期選抜技術を開発する。軟X線照射等の変異誘導...

【有機農業技術開発事業】2有機農業における土づくり技術と有機畜産等2)有機畜産等(1)飼料作物における有機栽培技術の開発
摘要 目的:チモシー主体草地における有機物施用法を明らかにする。方法:供試草地:TY「ノサップ」主体草地 1区面積:16m2処理:(1)未熟堆肥春4t (2)腐熟堆肥春 (3)腐熟堆肥春4t+ようりん (4)化学肥料区(N6kg)...

摘要 目的:各種除草剤の実用性について検討する。方法:1)畑作関係除草剤試験(作用性試験)a)SYJ-103フロアブル、とうもろこし生育期処理。(滝川)b)MON-96A、とうもろこし不耕起栽培における播種後処...

摘要 目的:サイレージ用とうもろこし及びチモシー主体草地における有機物施用法を明らかにする。方法:1)サイレージ用とうもろこしにおける有機物施用法の検討供試品種:「チベリウス」、 採植本数:7843 本/1...

摘要 目的:各種除草剤の実用性について検討する。方法:1)畑作関係除草剤試験(作用性試験)a)MON-96A、とうもろこし不耕起栽培における播種後処理。(新得) 2)牧野草地関係除草剤試験a)ZK-12...

摘要 イチジクの組織培養法を開発し、放射線等による変異誘導との組み合わせや遺伝子導入などによって抵抗性の台木を育成する。また、培養技術を用いた有用形質の早期選抜技術を開発する。軟X線照射等の変異誘導...

摘要 (1)オオバギボウシ(ウルイ)の栽培技術:根株の貯蔵による抑制の軟白栽培を検討したところ、5~6月の伏込みでは促成並の収量が得られたが、8月伏込みでは収量の減少が著しかった。(2)フキノトウの系統収集:...

摘要 目的:中山間地域は農業従事者の減少や高齢化の進展が著しく、遊休地、未利用地が豊富にあるほか、山菜等の有用な植物資源が豊富に存在することから、これら遊休地、未利用地の有効な活用方法として有望山菜...