
摘要 ニホンナシ在来品種を中心に297品種について一次特性に係わる16項目、2次特性に係わる12項目、3次特性に係わる12項目について調査した。またクリでは172品種について1次特性に係わる14項目...

摘要 1988~1991年に各地のカキ産地に見られるモザイク、奇形葉、クリンクル、枝の凹陥、異常落果、発芽遅延、萎縮などの各種のウイルス病様症状を示す樹から穂木を採集し、西条実生苗または富有に接ぎ木...

ハウス園芸における飼料作物をとり入れた輪作体系・作業体系の確立(210)
摘要 ハウス内でのギニアグラスの条播は播種後7週目の草丈96■で45~60度の倒伏となり、水平に近い倒伏も発生するが、大部分が再度立ち上がり、ディスクモアでの刈取りには支障がなかった。ギニアグラスの...

摘要 イネ科牧草における分子育種を実現するための形質転換系を確立する。本年度は引続きトールフェスク、メドウフェスク、イタリアンライグラスのプロトプラストへの直接遺伝子導入を検討した。前年度と同様の方...

摘要 イネ科牧草における細胞融合・形質転換を実現するため、プロトプラストからの再分化系を確立する。今年度はライグラス類及びフェスク類の中から農業的に重要な7草種を供試し、主に完熟種子を外植片として5...

摘要 新たに5系統の収集受入れを行った。この内、1系統はチュウゴクグリ、4系統はヨーロッパグリである。この結果、現在クリ属有用系統としてニホングリ栽培種139、ニホングリ野生種12、チュウゴクグリ栽...

摘要 遺伝資源を育種の素材として有効に利用するため、分類、評価など基礎的技術開発を進めているが、ポリメラーゼ連鎖反応法の1種アルファー法を利用して、カンキツ類DNAの変異を検出した。ウンシュウミカン...

摘要 クリ筑波25、26、27、28、29、30号の6系統について検討を行った。この中で筑波28号は樹勢が強く、大果で果実品質も概ね優秀である。特に同時期に収穫される筑波と比較してクリタマバチ抵抗性...

摘要 新たに西日本地域から、クリ野生種30系統を収集した。これらは雌花の着生が非常に多く、高生産性品種育成の素材として極めて有用であると考えられる。一方、凍害並びに胴枯病によってヨーロッパグリ2種が...

摘要 クリ第5次育種試験において選抜した5系統を筑波31~35号として供試し、全国18都府県・19関係機関の協力を得て試験を開始する。筑波31号は国見と同時期に収穫され、チュウゴクグリを交配親に用い...

摘要 第5次育種試験まではクリタマバチ抵抗性を第一の育種目標として試験を行ってきたが、導入天敵の定着によってクリタマバチ抵抗性の判定が困難な状況になったため、抵抗性育種については全国的な天敵定着の動...

摘要 第5次育種試験としてクリタマバチ抵抗性で果実品質が優れ、豊産性で栽培の容易な品種の育成を目標に各種の交配を行い、育種実生を養成し、特性を調査した。その中から丹沢から筑波の時期にかけて収穫される...

摘要 クリの品質は果実間のバラツキが大きく、そのため品質調査には多くのサンプルを必要としている。その原因として樹内の着果部位や花粉の影響が考えられる。これまでの調査で交配した花粉の種類の違いにより果...

摘要 近赤外分光法を用いたクリ果実内成分(糖、デンプン)の非破壊測定について2種類の方法で検討した。すなわち、Transport moduleを用いた拡散反射方式と周囲光源の同軸ファイバーを用いた透...

摘要 官能検査による甘味の指数と全糖含量の間に比較的高い相関関係が認められ、生果と蒸し果の全糖含量には差が認められなかったことから蒸し果の甘味の多少を生果の全糖含量を分析することにより評価することが...

摘要 (1)国および県の統計資料等から各種特用林産物に関する生産量、価格等を整理した。(2)新聞や林業関係雑誌等の個別情報ソースから複合作目の導入事例に関する情報を収集した。(3)九州地域の主な作目...

開発農用地の圃場排水性の良否に関わる土壌及び土層特性の解明(21)
摘要 改良山成工法による造成農地における圃場排水性とそれを支配する土壌および土層特性の関係を解明する。本年度は,土性の異なる3つの造成畑圃場を対象として,圃場土の特性と透水性との関係について検討を行...

摘要 果菜類の接木装置に関し、試作2号機で得た知見をもとに、苗とクリップの自動供給機構及び子葉展開方向、子葉展開基部位置決め機構を備えるとともに、台木の切断精度向上を図った3号機(G913)を設計試...

摘要 1988~1991年に全国のカキ産地で見られる、モザイク、奇形葉、クリンクル、黄化、枝の凹陥、異常落果、異常落葉、樹勢衰弱、発芽遅延、萎縮、巻葉、縮葉などの各種のウイルス病様症状樹から穂木を採...

摘要 ニホンナシ在来品種を中心に40品種について以下の項目を調査し、遺伝資源の評価並びに保存の資料とした。2次特性に係わる1項目:収穫期。3次特性に係わる12項目:果実の大きさ、果実の形、へたの有無...