
菌茸に関する素材開発研究 2)需要に対応したきのこ生産技術の開発 イ 「シナノアーリー」の栽培安定化技術の開発 ウ ニュータイプきのこの栽培技術
摘要 目的:バイリング「シナノ淡雪」の安定生産技術を開発する。 成果:モニター調査を実施して母菌の安定的に維持した。スラント保存株、組織分離から新たな優良系統を選抜した。本年度は1回母菌を出荷した。

摘要 開発農地における初夏どりハクサイの栽培技 術の確立と連作障害回避作物(レタス、ホウレンソウ、ニンジン)の選定および秋期畝立てマルチ越年春作付-初夏出荷体型を実現する施肥体系を確立する。

開発農地における新規作物の導入 (3)秋期畦立てマルチ越年春作付け-初 夏出荷体系を実現する施肥体系の検討
摘要 加工業者からは6月どりハクサイ、生産者からは4~6月の換金作物が求められているが、1月から3月中旬は積雪、融雪水等でほ場作業ができない。そこで、肥効調節型肥料などを利用した秋期畦立て基肥全量施肥...

摘要 切り花生産と球根養成を両立した施肥管理方法を検討するとともに、低コストで良質なクルクマ鉢花の6月出荷技術、クルクマ効率的増殖技術を開発する。

摘要 夏秋トマトのヤシがら培地耕における日射比例制御技術を開発するとともに、ジネンジョの省力・安定生産と新たな需要に応じた小ぶりな芋栽培に係る技術を開発する。また、小ギクの需要期安定出荷のため技術開...

摘要 目的:植栽当年から優れた樹高成長を示し1年で出荷可能な苗木への肥料やグルタチオンの施用条件を、育苗と現地植栽試験から明らかにし、再造林の推進に寄与するヒノキ・コンテナ苗生産技術を開発する。 成果...

飛騨桃の輸出販路の拡大に向けた品種選定と栽培、選別技術の確立
摘要 香港でモモの需要が高まる中秋節に出荷可能な晩生モモ品種を選定し、栽培技術を確立する。また目視選別では見逃しやすい不良果について、AIを活用した識別技術を開発する。 これまでに、晩生~極晩生...

AIを活用した切花フランネルフラワーの出荷予測・開花調節技術の開発
摘要 AIを活用し、フランネルフラワーの出荷予測及び開花調節を支援するアプリを開発する。また、中山間地域において高品質で多収穫できる栽培技術を確立する。 これまでに、出荷予測システムの開発のため...

摘要 目的:栽培管理に対応したフランネルフラワーの出荷予測技術と出荷の微調整を可能とする開花調節技術を開発する。 成果:春・秋出荷作型において、栽培管理や開花制御を行った試験区で生育・開花データを得た...

摘要 目的:信州ブランド魚は1尾での活魚出荷がメインであり、小規模の料理店や宿泊施設等では扱いにくい。フィレー等の冷凍加工品を製造する際の最適な冷解凍方法を開発し、普及させることで、小規模宿泊施設等...

摘要 1 特徴あるきのこ等の生産技術開発 ①新たな栽培用資材を利用するハタケシメジ生産技術改良と適合系統の選抜 ②直売所等で有利販売される原木栽培きのこの出荷制限解除のための生産技術改良 2 未利用の特...

所得向上に向けた赤色LED利用による花き生産性向上技術の開発 2)赤色LEDを利用した開花調節技術の開発 イ 秋出荷作型アスターの長日処理による開花調節技術の開発
摘要 目的:アスターの秋出荷に適する品種および赤色LED電球を用いての長日処理方法を検証し、秋出荷作型の技術を確立する。 成果:長日処理方法3水準(明期延長、暗期中断、終夜電照)、は種期成果:定植期2水...

野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立 (オ)高冷地におけるスイートコーンの早期出荷技術の検討
摘要 目的:高冷地におけるスイートコーンの作期前進を行い、7月に出荷できる技術を検討する。 成果:育苗移植栽培による早期前進効果は大きくなく、他の技術の組み合わせが必要であると考えられた。

江東地域おける高度集約型園芸技術の開発~ハウスエダマメの出荷形態に適した栽培管理技術開発~
摘要 江東地域のエダマメはコマツナに次ぐ生産量があり、ハウス栽培も盛んである。平成29年には足立区と江戸川区にも農協直売所が開設され、益々需要は高まっている。農家出荷先は市場、農協直売所、個人直売所と...

農産物の安全性確保技術の開発~施設栽培の菊池レモンにおける農薬残留評価~
摘要 菊池レモンは、小笠原諸島では主に露地で栽培されているが、近年施設栽培を増 やすことで出荷拡大を目指している。八丈島では、「八丈菊池レモン」として新たな特産物化が期待されている。菊池レモンの栽培...

摘要 9月播種における「冬自慢」の根重予測モデルは、積算温度、抽根部の根長を説明変数としたモデルの予測精度が最も高く、「福誉」や「冬侍」でも根重が予測可能であった。 台風害を想定した再現試験の結...

Ⅰ-4 次世代農業に対応した先導的研究の推進 [13] 農産物の高品質流通加工管理技術の開発 1 農産物の品質評価技術の開発 (1)加工・業務向けキャベツの端境期出荷に対応した貯蔵技術の確立
摘要 加工適性のある寒玉品種を播種日をずらして栽培したキャベツを収穫後貯蔵し加湿の有無、品種間差、内容成分(水分、糖度等)、外観品質(腐敗率、色調等)、加工適性(ボリューム、カットキャベツクズ率等...

摘要 パンジー類、プリムラ類は秋から冬出荷の主要な品目であり、どちらも生育適温が20℃以下と比較的低温を好むが、育苗期間は高温期にあたる。そのため、発芽不良や徒長、病害による生育不良が問題となってい...

摘要 令和2年度交配実生苗のうち372個体を一次選抜した。今春得られた計10,642粒の種子を播種し、12月現在で6,402個体の実生苗が獲得出来た。次年度以降は、オリジナル品種早期育成プロジェクト課題「疫病抵抗...

摘要 「おおまさり」の後継品種「おおまさりネオ(千葉P120号)」の長期的安定生莢出荷のための栽培技術を確立する。本年度は栽植様式が収量及び品質に及ぼす影響、開花期までのべたがけ被覆が開花及び収量、品...