
摘要 圃場試験における硝酸態窒素濃度の草種間差は、ライコムギ>ライムギ≒2倍体イタリアンライグラス>4倍体イタリアンライグラスであった。 4倍体イタリアンライグラスが硝酸態窒素を蓄積しにくいことは、...

摘要 夏作物として飼料用とうもろこし98品種とソルガム類81品種、冬作物として飼料用麦類41品種(エンバク26品種、ライコムギ4品種、ライムギ9品種、オオムギ2品種)とイタリアンライグラス36品種を...

摘要 飼料用とうもろこし79品種、ソルガム類81品種、イタリアンライグラス36品種、エンバク30品種及びライムギ8品種を供試し、これらの栽培特性を調査した。供試したとうもろこしの出穂までの生育期間は...

国際農林水産業研究センター・沖縄支所における緑肥栽培(42)
摘要 高温多雨の気象条件下に位置する沖縄支所の圃場は、土壌有機物の消耗が激しく、腐食含量もきわめて少なく、土壌の肥沃度は著しく低下している。そこで、試験研究圃場を維持管理し、栽培作物の安定した収量・...

摘要 筑波の火山灰土壌の水田と畑において、三要素の連用と欠除処理による作物生産への影響と養分吸収の推移を長期的観点に立って解明する。水田に水稲二品種、畑に麦一品種を栽培し、収量と養分吸収を調査した。...

国際農林水産業研究センター・沖縄支所における緑肥栽培(41)
摘要 高温多雨の気象条件下に位置する沖縄支所の土壌は、土壌有機物の消耗が激しく、腐食含量もきわめて少なくなって土壌の肥沃土は著しく低下している。そこで、栽培作物の安定した収量と品質を確保するためには...

土壌生態系中におけるアレロパシー物質の動態と植物の生育制御(105)
摘要 アレロパシーを生態的特性に付加した実用的な雑草防除・土壌管理技術を開発する。Plant Box法による検索の結果、ムクナ、ヘアリーベッチ、キビ、アワ、ムギ類の活性が高かった。圃場試験で、秋播き...

摘要 分子生物学的な手法を応用して、カンキツ類の分類評価に利用できる手法の開発並びにDNAライブラリー、遺伝子地図及び染色体地図の作成を目的とし、多型の検出の容易にできるALPHA多型について、その...

摘要 秋播きのライコムギは収量がかなり高く、10a当たりほぼ1トンの収量が得られる場合もあった。ライコムギ品種の中ではプレストが最も栽培しやすく、播種時期やリン酸肥沃度の如何にかかわらず、チホクコム...

摘要 沖積土壌および大規模転換畑で、収穫・播種同時作業機を使用したソルガムー大麦・らい麦1年2作体系の実用性について検討した。その結果、沖積土壌において同時作業機で播種した大麦、らい麦は総茎数が確保...

摘要 植物から土壌中に放出されるアレロパシー物質による作物の生育制御を目的に、アレロパシー活性の高い植物を「プラントボックス法」で検索した。世界各地のイネ180 品種から検索した結果、日本型栽培品種...

暖地かんしょの栄養特性の解明に基づく施肥・土壌管理法の案出(139)
摘要 かんしょの栄養特性を明らかにし、それに基づいて暖地における持続的な土壌管理法を策定するための試験を行い、以下の結果を得た。■コガネセンガン、高系14号ともマルチによる増収効果は極めて高い。■後者...

暖地かんしょの栄養特性の解明に基づく施肥・土壌管理法の案出(151)
摘要 かんしょの栄養診断法を明らかにしそれに基づいて暖地における持続的な土壌管理法を策定するため■コガネセンガン、高系14号ともマルチによる増収効果は極めて高い■後者でのマルチ効果の機作は体内葉柄・茎...

摘要 北東北における転換畑飼料作物生産の収量・品質の向上と安定化、作業の省力化のために、長大作物収穫・麦類播種同時作業機を開発し、とうもろこし・ソルガム―大麦・らい麦の1年2作体系へ導入した結果、作...