
18 果樹園における地表面管理技術の確立 1)草生園での養分動態の把握と適正施肥法の確立
摘要 生育日数の若いライ麦は窒素含量が高く、ブドウ樹体へ移行し、新梢伸長や乾物重が増加した。、LP肥料の表面施用により、3~5月の草による窒素成分の収奪が抑えられた。

摘要 目的:牧草・飼料作物の生産性維持に必要な堆肥の効率的利用方法を検討することにより、自然循環機能を活用した飼料生産を目指す。、結果:(1)イタリアンライグラスと飼料用トウモロコシの単作栽培において...

8 乳肉用牛の放牧管理技術の開発 2 牛の行動特性利用による低投入軽労型肉用牛林間放牧技術の開発
摘要 1)カラマツ成林地を利用した牧区型放牧方式の開発:林地では夏季放牧、秋季放牧とも体重の維持は可能であった。しかし、林地の野草現存量は夏季放牧地、秋季放牧地とも前年度に比べて減少した。2)カラマツ...

自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明
摘要 近年のロールベール・ラッピング体系の拡大は、栽培・収穫・調製に関わる作業性やサイレージ品質の面で、この体系に適した新たな品種特性と栽培様式を必要としている。また、収穫調製作業を行う際の機械は...

新改植園における幼木期管理労力削減のための草生栽培技術の開発
摘要 目的:幼木圃場での除草労力軽減のため草生栽培技術を確立する。成果:うね間の草生栽培草種として、は草丈が高く、倒伏による雑草抑制効果が期待されるAR-1、ライ麦が有望であると考えられた。

摘要 多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオムギ4品種、...

自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品質特性および栽培利用条件の解明
摘要 フレール型飼料イネ収穫機で調製したイタリアンライグラスおよびライムギのロ-ルベールサイレージ品質水田を活用した飼料作物生産として飼料イネ栽培に関心が高まっており、専用のロールベーラと ベールラ...

5 日本型放牧を加味した土地有効活用技術の確立(2)立毛間播種体系の確立
摘要 稲収穫後から田を活用する技術を検討する。会津坂下町内の飼料用イネ等栽培圃場で、立毛間播種適期について調査した結果、ライ麦は稲刈り直後の播種で草丈が最大となり、エンバクでは稲刈り2週間前の播種で...

網走管内におけるクリーニングクロップの導入による残存硝酸性窒素の低減技術の開発
摘要 試験目的:深層の硝酸性窒素を吸収でき,かつ,営農に組み入れられる作物を選定し,深層の硝酸性窒素の吸収特性と栽培特性を明らかにする。もって,網走管内の地下水中の硝酸性窒素を低減化を図る。成績の概...

摘要 目的:多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオム...

摘要 ソルガムとライムギの散播栽培において、前作収穫後の不耕起跡地で、化学肥料と種子を散布した直後、ロータリで表層5cM程度を攪拌する方法(不耕起区)について、耕起・播種・覆土・鎮圧を行う慣行法(耕起...

飼料作物周年作付け体系による堆肥由来窒素の土壌下層移行抑制技術の確立
摘要 ソルガム収穫後の冬作ライムギの作付けが土壌下層へ移行する硝酸態窒素濃度に及ぼす影響を堆肥施用量を変えて検討した。その結果、ソルガム収穫後にライムギを作付ける1年2作は、ソルガム単作と比較して年間...

摘要 水田における飼料用イネの後作としての飼料用麦類の特性、収量性等を究明し、品種の基礎資料を得るとともに、収穫調整技術を確立する。平成16年度の結果を含め3年間試験成績が優良であった品種を選抜し、年...

97.自給粗飼料生産における省力的作付け体系の確立 (1)暖地における飼料麦の安定栽培技術開発
摘要 各種麦類とイタリアンライグラスの特性を活かした栽培利用技術を確立するため、播種時期(9、11、12月上旬)を変えて4草種、7品種の飼料麦を単播およびイタリアンライグラスとの混播により栽培し、収量特性...

摘要 目的:多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオムギ4品...

摘要 コンクリートによって区切られた19m2の畑10枚にnit菌を散布し、平成11年よりレタスを2回作付けした結果、冬季にライ麦を栽培した輪作区で連作区に比べて発病度が低く、菌密度も低く経過していることがわかっ...

摘要 沖縄県でシバ属遺伝資源67点を収集したほか、イネ科牧草及びアルファルファ計146点の特性調査、70点の増殖を行った。また、トウモロコシ・ソルガム72系統、の特性調査と、58系統の再増殖を行った。ライムギ...

国際農林水産業研究センター・沖縄支所における緑肥栽培(33)
摘要 沖縄支所の土壌は、土壌有機物の消耗が激しく、腐植含量もきわめて少ないため、土壌の肥沃度は著しく低下している。そこで、試験研究圃場を維持管理し、栽培作物の安定した収量・品質を確保するために、有機...

天敵・バンカー法を核としたアブラムシ・アザミウマ類等害虫群の総合防除技術の確立(99)
摘要 施設栽培ナスの重要害虫アブラムシ類の天敵として有望視されているコレマンアブラバチの代替寄主を選定し、代替寄主アブラムシの増殖に好適なバンカー植物を検討した。コレマンアブラバチはムギクビレアブラ...

摘要 農業におけるLCAの手法開発の一環として、肥料・土壌改良資材の施用に伴う窒素・リン等の環境負荷量についてインベントリー分析を行う。12年度は関東地方の畑作、野菜作の主要な栽培体系について、既往の...