
摘要 目的:高知方式湛液型養液栽培システムで発生する土壌病害を防除するため、ロックウールの再利用が可能な栽培装置の殺菌法を開発し、立毛中に使用できる農薬を探索して農薬登録に向けた試験に繋げると伴に、...

摘要 新しい農薬や生産資材等を導入するため、本県の栽培環境条件や作物等に対する適応性や効果を確認するとともに、効果的な使用法などを検討する必要がある。また、登録された農薬の現場への適正普及を図るため...

15 合理的土地利用技術・耕地生態系農法確立試験 (2)耕地生態系農法の確立 (ii)有機循環農法の確立試験
摘要 近年、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染などの問題が顕在化している。農業内部においても、農薬や化学肥料の過剰投入による生産環境悪化が問題となっている。生産場面では、高商品化作物の連作による収量低下...

15 合理的土地利用技術・耕地生態系農法確立試験 (2)耕地生態系農法の確立 (i)生態的防除技術の確立試験
摘要 近年、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染などの問題が顕在化している。農業内部においても、農薬や化学肥料の過剰投入による生産環境悪化が問題となっている。生産場面では、高商品化作物の連作による収量低下...

摘要 有機質肥料を用い農薬の使用を限定して高付加価値ナスを生産している産地では、苦土欠乏の発生、合成着果剤の使用制限、病害虫の多発などにより生産が不安定である。有機質肥料施用法の再検討、花粉媒介昆虫...

摘要 (目的)中山間地域の露地畑における野菜の有望品目の選定と実証、併せて安全な農産物生産に向けた有機栽培技術を確立し、売れる野菜作りや地域農業の振興に取り組む。(得られた成果)有機JASに準じた栽培...

施設軟弱野菜栽培における減化学農薬を目指した害虫制御技術の確立
摘要 化学合成農薬の使用を控えた栽培方法において問題となっている害虫の防除体系を確立する。その結果、葉ネギのネギアザミウマの被害は4~11月に、ホウレンソウのダンゴムシ又はコオロギの被害は9、10月に、...

摘要 ラッキョウのボスカリド(カンタスドライフロアブル)、ネギの1,3-ジクロルプロペン(DC油剤)、ムカゴのDDVP(DDVP乳剤50)、ムカゴのイソキサチオン(カルホス微粉剤)、ムカゴのブタミホス(クレマートU...

摘要 化学肥料、化学農薬を50%削減する技術の開発と実証及び体系化を行い、エコ農業栽培マニュアルを作成する。 研究対象 果樹 専門 土壌肥料 病害虫 部門 果樹

摘要 目的は、1.カキのハウス栽培における効率的な休眠制御法や翌年の着花確保対策を検討し、安定生産技術を確立する。2.老木園の生産性低下を改善するために早期成園化技術を確立し、新規導入作物の技術開発を...

摘要 気象条件や栽培条件の変化に即した計画的で効率的な茶園管理を支援するため、生育・収量予測や管理適期予測を実施できる栽培管理システムを開発する。また、早期成園化を図るため水耕ポット育苗技術の向上...

摘要 新たに開発された農薬、除草剤および肥料などの効率的な使用法を開発する。 研究対象 水稲、大豆 専門 病害虫、土壌肥料 部門 水稲、大豆

摘要 ハウス栽培体系と露地栽培体系を確立した。これによりコマツナ無農薬周年ハウス栽培では可販物収量が1.9倍、労働時間は16%減となり、専業経営の成立が可能となることが実証された。キャベツ露地栽培では、...

摘要 イネ種子の鉄コーティング処理は播種後の種子上のもみ枯細菌病菌、苗立枯細菌病菌、褐条病菌の減少あるいは増殖抑制効果をもたらした。コーティングする鉄粉量は種子重量比0.1~2倍で、もみ枯細菌病、褐条病...

摘要 天敵の効率的な利用を目的として、その機能強化を重点的に実施した。i)雌化バクテリアのボルバキアをマイクロインジェクションによって非感染系統へ効率的に移植し、移植後数世代で産雌性単為生殖個体を得る...

摘要 オオハサミムシの採集世代あるいはその子世代を室内で産卵させ、薬剤感受性を検定するための供試虫(2齢幼虫)を確保することが可能となり、生物農薬やIGR剤を含む47薬剤についての感受性を明らかにした。オ...

摘要 深水管理と機械除草及び米糠散布を複合的に利用した作業の雑草抑制効果をほ場試験により確認するとともに、後期除草技術としても利用できる可能性を明らかにした。試作環境保全型薬液散布装置、ドリフト低減...

摘要 目的:かん水方法の改善と土壌診断に基づく窒素施肥法、斑点病と軟腐病に対する効率的薬剤散布法と耕種的防除法を基幹技術とした、セルリーの減化学肥料・減化学農薬栽培技術を確立する。方法:1)セルリー...

摘要 目的:野菜における農薬の残留リスク評価法を示すとともに、酵素免疫法による迅速な残留農薬分析・評価方法を確立する。計画:1)野菜に対する農薬残留リスク評価、(i)飛散による残留リスク、(ii)土壌から...

摘要 循環式催芽機を使用した催芽時の食酢処理と種子消毒との組合せによる、褐条病に対する防除効果と水稲の発芽・生育への影響について検討する。他の種子伝染性病害に対して効果の高い温湯消毒と本消毒法を組...