
摘要 ○目的:土壌養分の過剰蓄積が起こりやすい施設栽培土壌について、有機物施用量と土壌養分の動態との関係を把握した。その結果、牛ふんたい肥8t/10a連用6年目の圃場では、交換性カリ、マグネシウムが無施用区...

土層内無機態窒素診断によるてんさいの窒素施肥量適正化技術の開発
摘要 a.試験目的:土層内の残存無機態窒素を診断し、これに応じててんさいの窒素施肥量を適正化することにより、肥料コストの削減、てんさいの糖分向上、さらに環境負荷軽減を目指す。b.試験方法(a)土壌窒...

摘要 ○目的:食の安全に対する関心の高まりから,食品の生産過程のみならず生産環境(大気・水環境・土壌環境)の健全性に関心を示す消費者が増えてきている.しかしながら,この生産環境を簡易に評価し,明確な指...

摘要 土壌条件と脱窒活性を解明し、水田利用形態別による脱窒活性を明らかにするとともに、窒素浄化能評価法を確立する。 研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業 専門 土壌肥料 部門 稲

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発
摘要 目的:食品のカドミウムに関する国際基準値の設定を想定して、土壌属性データによるリスク評価法について検討する。 また、イネ・ダイズを対象としたカドミウム負荷を軽減するための営農対策技術として水...

摘要 目的;農地の浅層化や有機物含量の低下等地力の低下がみられることから、有機性廃棄物を原料とする堆肥の利用試験を実施する。得られた成果;(i)生ゴミ堆肥についての品質評価法として、抽出性炭素量と腐熟...

摘要 目的:主要な野菜2品目(ホウレンソウ、ニンジン)について、土壌中のカドミウム形態と植物体のカドミウム吸収との関係に関する品種間差を検討して野菜のカドミウム低吸収性の品種の選択及び低吸収機構の解...

摘要 目的:家畜ふん、生ゴミ等各種堆肥の肥効を表す評価法などの開発や堆肥施用のガイドラインを策定し、堆肥の有効活用を図る。 計画:堆肥中の窒素、リン酸、カリの肥効評価指標の開発 得られた成果:野菜に対...

摘要 目的:飼料畑には、有機物の過剰施用、長期にわたる連用及び化学肥料の不適切な施用等によって、土壌中に窒素等の成分が蓄積しているものがみられる。このことは、粗飼料の品質の低下だけでなく、施用した有...

摘要 目的:これまで岩手県では,水田土壌の可給態ケイ酸の測定法として,「1/10N酢酸緩衝液抽出法」を用いてきたが,この方法では,水稲のケイ酸吸収との相関が不十分であった。新たなケイ酸の評価法を検討した...

リモートセンシング及びGISを応用した資源・環境評価と産業応用に関する研究
摘要 農産物生育の広域モニタリング手法の開発(i) 試験目的:衛星リモートセンシング(以下RS)及びGISを活用して、広域的に牧草地の生育状況を把握する手法を開発する。本年度は草量および草種と分光反射率との...

農用地土壌のカドミウムによる農作物汚染リスク予測及びリスク低減化技術等の開発に関する研究 小麦・ダイズ・ホウレンソウ等可食部のカドミウム濃度と土壌理化学性との関係のほ場での検証
摘要 カドミウム(Cd)の存在形態に影響を与える土壌の化学性と作物(大豆、小麦およびほうれんそう)によるCd吸収との関係を検討し、作物のCd汚染リスク評価法を確立する。 方法:1)化学肥料および有機物を長期...

摘要 目的:有機質肥料と堆肥の併用による露地野菜(スイートコーン、レタス)の栽培技術を、特に有機質肥料からのリン酸供給能に着目しながら明らかにする。平成16年までの結果の概要:1)有機質肥料のリン酸供...

摘要 目的:有機物を重点的に利用する栽培体系に適した土壌の特性を解明し、このような栽培体系に対する土壌の適性度を診断する手法を開発する。あわせて、有機物の施用に伴う病害虫の発生に関する情報も整理する...

亜熱帯水域における主要水産資源の資源添加過程及び生息環境の把握と漁場環境評価手法の開発
摘要 ・沖縄本島、宮古島、石垣島及び西表島のマングローブ河口域において動物プランクトンOithona属3種について分布特性を明らかにした。・アミメノコギリガザミについて、寒天餌料と篭漁具を用いて野外で稚仔採...

摘要 i)全国の公立試験研究機関の平成8~12年度の試験成績概要書のデータについて、これまで測定された有機質資材の特性と窒素肥効率の関係を解析した結果、肥効率推定に有効な指標は認められなかった。このこと...

リモートセンシング及びGISを応用した草地生産基盤評価法の開発
摘要 (i) 試験目的:衛星リモートセンシング(以下RS)及びGISを活用して、広域的に草地生産基盤を評価する手法を検討し、基盤整備や草地更新等の事業計画や評価に活用できる草地評価法を開発する。本年度は基盤...