
省力低コストで高品質な堆肥を製造する技術および堆肥活用技術の開発
摘要 恒久的な堆肥化処理施設の建設が困難な中小規模農家でも適正なふん処理を可能にする簡易で省力低コストふん処理技術の開発を行った。1.簡易低コスト化技術 堆肥化は防水シートと通気性シートおよびブロ...

2.土壌診断および情報システムの構築(1)養分吸収シミュレーションシステムの開発
摘要 野菜の養分吸収に関する国内の文献・資料を46点を収集し、37品目の養分吸収量を取りまとめた。その結果、収量が高い品目ほど窒素吸収量が多い傾向がみられた。窒素吸収量が20kg/10a以上の品目は、果菜類では...

34.畑土壌における窒素制御技術の確立 (1)畑土壌における施肥量を評価する指標の確立
摘要 目的:畑土壌における適正施肥量を把握する指標と硝酸態窒素溶脱量を低減させる資材を検討し、環境に及ぼす負荷の低減をはかる。これまでの成果:有機物連用土壌において施肥窒素無施用でキャベツを栽培し、...

34.畑土壌における窒素制御技術の確立 (2)各種資材による溶脱低減及び脱窒促進技術の確立
摘要 目的:畑土壌における適正施肥量を把握する指標と硝酸態窒素溶脱量を低減させる資材を検討し、環境に及ぼす負荷の低減をはかる。これまでの成果:有機物連用土壌において施肥窒素無施用でキャベツを栽培し、...

摘要 土壌中微量要素・作物体中硝酸塩濃度・硝酸還元酵素活性・光合成能を測定し、低硝酸塩葉菜類生産のための資材施用技術を確立し、栽培環境の改善を組み合わせた総合的なハクサイ・キャベツ等の低硝酸塩葉菜類...

摘要 作物体中硝酸濃度低減を目指した栽培技術の確立として、キャベツ・ハクサイ等について硝酸塩濃度の低減化技術を確立するため、微量要素の葉面散布や光条件が硝酸還元酵素活性、硝酸塩濃度に及ぼす影響を検討...

摘要 肥効の安定した堆肥製造技術の確立と、堆肥の安全性や施用効果を的確に評価できる技術の開発が求められていることから、堆肥の肥効の変動要因を明らかにするとともに、肥効の安定した高品質堆肥の生産技術を...

摘要 各種有機質肥料の低温条件下における肥効特性を調査し、冬期露地軟弱野菜の減化学肥料栽培の生産安定を目指す。また、施設キュウリやキャベツの農薬削減技術を開発するため、オゾン水や黄色灯、昆虫病原性...

57.窒素ゼロエミッション型農業技術の確立 (1)露地野菜畑における窒素収支の解明 1)場内ライシメータによる窒素収支の解明
摘要 場内ライシメータを用いて冬作キャベツ畑土壌における窒素収支を解明することを目的とする。本年度は施肥窒素として重窒素標識肥料を施用し,土壌中の施肥窒素の動態を検討した。その結果,基肥施用後28日...

57.窒素ゼロエミッション型農業技術の確立 (1)露地野菜畑における窒素収支の解明 2)現地ほ場における窒素収支の解明
摘要 露地野菜畑における施肥窒素の挙動を窒素収支のの観点から解析するため、本年度は幅広い土壌水分を正確に測定できるTDR方式のデータロガー付き水分計を用いて、土壌中における鉛直方向の水動態を明らか...

摘要 野菜の硝酸塩含量の実態把握等、生産段階から食品の安全確保技術の確立が課題となっている。本県産主要野菜およびその栽培土壌における硝酸塩含量の実態把握ならびに化学肥料削減や施肥法により、硝酸塩含...

9 環境保全型農業技術の確立 (1)環境保全型土壌管理の定着のための現地体系化支援 1)環境保全型土壌管理手法の現地実証と技術の定着化
摘要 各種作物(ミカン、ナシ、ニラ、小ネギ、ピーマン、ハクサイ、キャベツ、イチゴ)の環境負荷の実態を深さ1mの土壌溶液の硝酸濃度で調査し、品目毎の環境負荷の違いに一定の傾向が見られた。 現地の生産者...

21 大規模経営下におけるセル成型苗のワンショット施肥による高品質・省力化の確立
摘要 1.試験研究の概要 1) セル成型苗の本ぽでの養分吸収特性 2) 育苗培養土用肥料の選定と施肥技術の確立 3) 低投入型栽培技術の確立 4) 新技術の現地実証及び総合評価2.試験研究の成果 1) LPSS100肥料を基肥6...

摘要 1.試験研究の概要 シラス台地畑における環境負荷物質の動態解明に関する研究1)家畜排泄物,化学肥料からの環境負荷の実態 2)窒素,リン酸投入量と作物吸収量の収支の解明2.試験研究の成果1)調査フィールド...

4.園芸作物の栽培残さ処理による循環型農業技術の開発 (1)アスパラガス残さ処理技術の開発
摘要 群馬県の中山間地域を中心にアスパラガスは200ha、ウドは270ha栽培され、国内でも有数の産地となっているが、アスパラガスおよびウドの掘り取り時の茎葉部や収穫後の根株の適切な処理法がなく、生産現場で...

摘要 農地の窒素収支に関するデータベースを利用して、ほ場に対する窒素負荷量を試算するシステムを開発した。 負荷量はラッカセイ、カンショでは、それぞれ-2.6、0.8kgで少なく、キャベツ-ダイコン、スイカ-...

2.環境保全型農林業技術開発研究事業(III期)(2)低投入持続型野菜新技術の開発と実証 1)減肥栽培技術の開発と実証ウ.東総地域における春キャベツの減肥栽培技術の開発
摘要 環プロII期の成果であるセル内施肥を行った苗の機械移植適性を評価したところ、7月下旬~9月上旬の高温期の育苗では、肥料の混和量を100g/L以下にする必要があると判断された。また、セル内施肥による連作...

摘要 トレーラ上での作業の流れを改善し、機械収穫による作業能率を12cm/s程度の速度まで上げることを可能にした。これにより20~30ha規模の畑作経営ではキャベツ作を1.2~1.6ha拡大でき、機械収穫体系への投資限...

発育段階毎の気候的類似性に基づく導入適作物、栽培適地、栽培適期判定法の開発
摘要 主要露地野菜類のキャベツ、ハクサイ、タマネギ、ダイコン、ホウレンソウの5品目、72品種について、産地の事例データから過去の気象推計値をもとにして作型成立の可能性を推定した。また、発育段階毎に出現...

摘要 i)牛ふんたい肥連用で土壌中の可給態窒素含量は増加し、塩基、リン酸などが集積した。しかし、3作目のキャベツの生育促進や球重増加は見られなかった。一方、球の硝酸含量は牛ふんたい肥の連用で低下し、糖...