
摘要 近年、新たな病害虫や産地の固定化による土壌病害虫の発生などが問題となっている。本県の野菜重点8品目であるレタスでは、新規の土壌病害である黒根病、キュウリでは、土壌消毒を行っても防ぎきれないネ...

3農作物の低コスト高生産技術の確立 ()ウォーターカーテン保温によるにら高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:栽培方法や温度管理等がニラに及ぼす影響を解明し、ウォーターカーテン保温による高品質で安定的に連続収穫が可能な栽培技術を確立する。ウォーターカーテン利用による抽だい制御技術を確立する。 成...

⑤除草剤・生育調整剤の選抜および利用法の確立、ア 野菜の生育調節剤・除草剤の適応性検定
摘要 目的:野菜の生育調節剤・除草剤の適応性を検定する。、成果:ミニトマト生育調節剤1剤は実用性ありと判断した。トマト生育調節剤1剤の白斑症状に影響する要因は光より温度の影響が高いと考えられ、高温期に...

摘要 小型汎用コンバインを基軸とした収穫作業体系の実証では、岩手県沿岸地域におけるナタネ、ダイズ収穫への小型汎用コ ンバインの適応性を確認するとともに、新たにゴマ収穫のための課題を抽出した。 中山間地...

(3)野菜研究室、④露地野菜の高品質安定生産技術の確立、ア ニラの生理生態特性解明による多収生産技術の確立
摘要 目的:多回数連続収穫を可能にする温度管理、炭酸ガス施用、電照技術等について栃木県に適した技術を確立する。、成果:電照による長日処理により寡日照期の収穫日数の短縮には効果が認められたが、1回当た...

摘要 中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインでは、岩手県沿岸地域における、ソバ、水稲、ダイズ収穫作業への適応を確認し、水稲及びソバのほ場作業量を測定することができた。作業機の付け替...

摘要 トマト接ぎ木苗大量生産技術では、接ぎ木苗生産業者への現地調査を継続するとともに、機械接ぎに適した接合部材、セル苗の取り出し 方法を検討し、実現可能性を見出した。大豆用畝立て播種機の高速化技術で...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインについ...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

摘要 目的:ニラの肥培管理は頭上灌水を前提として、基肥全層施肥とマルチ上からのふり肥による追肥が行われているが、過剰施肥や加湿による病害の発生が問題となっている。そこで、土壌消毒を目的として導入の進...

2 生産性向上技術の開発 (4)新薬剤活用による農作物の省力・低コスト生産技術の開発 (ii)除草剤・生育調節剤の選抜及び利用法の確立 ウ.野菜の生育調節剤・除草剤の適応性検定
摘要 目的:野菜の雑草防除のため、配付薬剤について、その除草効果及び薬害等を判定し、適用性を調査する。成果:にらの除草剤KUH-901乳剤は、雑草発生前に10a当り500と700mlを土壌処理し、抑草期間は40~45日で...

摘要 目的:ニラの肥培管理は頭上灌水を前提として、基肥全層施肥とマルチ上からのふり肥による追肥が行われているが、過剰施肥や加湿による病害の発生が問題となっている。そこで、土壌消毒を目的として導入の進...

摘要 目的:ニラの肥培管理は頭上灌水を前提として、基肥全層施肥とマルチ上からのふり肥による追肥が行われているが、過剰施肥や加湿による病害の発生が問題となっている。そこで、土壌消毒を目的として導入の進...

II-4新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(3)有機物利用による施肥法の確立(i)にら生産のための堆肥の施肥基準策定
摘要 各種有機物資材の成分溶出特性を明らかにし、環境に負荷を与えない有機物の適正施用量及び施用限界を明らかにするとともに、環境負荷と生産性の二面から検討し、化学肥料の代替としての評価を明らかにする。...

6 野菜の生産安定技術の確立(3)小ネギ等軟弱野菜類の高品質安定生産と環境負荷低減のための肥培管理技術の確立
摘要 目的:小ネギ等の生産安定を図るために適正な施肥、灌水法を検討し、合わせて夏秋期の優良品種を選定する。また、適正な肥培管理による塩類集積及び生育障害の回避を図るとともに減農薬栽培技術を確立する。...

II-4新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(2)有機物利用による施肥法の確立(i)にら生産のための堆肥の施肥基準策定
摘要 各種有機物資材の成分溶出特性を明らかにし、環境に負荷を与えない有機物の適正施用量及び施用限界を明らかにするとともに、環境負荷と生産性の二面から検討し、化学肥料の代替としての評価を明らかにする。...

9 環境保全型農業技術の確立 (1)環境保全型土壌管理の定着のための現地体系化支援 1)環境保全型土壌管理手法の現地実証と技術の定着化
摘要 各種作物(ミカン、ナシ、ニラ、小ネギ、ピーマン、ハクサイ、キャベツ、イチゴ)の環境負荷の実態を深さ1mの土壌溶液の硝酸濃度で調査し、品目毎の環境負荷の違いに一定の傾向が見られた。 現地の生産者...

5 新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(3)有機物利用による施肥法の確立1)にら生産のための堆肥の施肥基準策定
摘要 各種有機物資材の成分溶出特性を明らかにし、環境に負荷を与えない有機物の適正施用量及び施用限界を明らかにするとともに、環境負荷と生産性の二面から検討し、化学肥料の代替としての評価を明らかにする。...

摘要 12年度は、高知県K町の水質調査流域の6戸の農家における作物別栽培概要から窒素成分の投入量と作物による窒素成分の吸収量のから窒素成分の残存量を推計した。10a当たりの残存量は、水稲では3.4k...

土壌改良資材等の利用による耕種的なカドミウム吸収抑制技術の開発(51)
摘要 水稲のカドミウム吸収の品種間差違について約100種を調査した結果、玄米中のカドミウムは日本稲の日本晴やコシヒカリでは平均的な濃度であったが、日印交雑種の蜜陽23号は明らかに濃度が高く、カドミウム吸...