
省力低コストで高品質な堆肥を製造する技術および堆肥活用技術の開発
摘要 恒久的な堆肥化処理施設の建設が困難な中小規模農家でも適正なふん処理を可能にする簡易で省力低コストふん処理技術の開発を行った。1.簡易低コスト化技術 堆肥化は防水シートと通気性シートおよびブロ...

摘要 目的:本県の野菜は、安全・安心で新鮮な野菜を求める消費者ニーズに対応するため、内部品質向上栽培技術を適用した野菜生産を拡大し、消費者の信頼を得ていくことが課題となっている。本県の野菜生産は夏秋...

28 キャベツの病害虫の総合防除法の確立 (1)バーティシリウム萎凋病防除法の確立 (v)マイクロ波土壌消毒法の現地実証試験
摘要 目的:中央農業研究センターで開発が進められているトラクタに装着可能なマイクロ波土壌消毒機について病害発生圃場における機械性能と効果について検討する計画:マグネトロン管2基および4基による地温の昇...

摘要 目的:有機物を重点的に利用する栽培体系に適した土壌の特性を解明し、このような栽培体系に対する土壌の適性度を診断する手法を開発する。あわせて、有機物の施用に伴う病害虫の発生に関する情報も整理する...

環境保全型農業推進のための窒素固定微生物等の有効利用技術の確立
摘要 目的:様々な植物の根に着生する窒素固定菌の一種であるアゾスピリラム菌について、数種作物への接種効果や定着性におよぼす土壌環境条件の影響を検討し、本菌の有効利用技術を確立する。 計画:1)各種野...

漁業系廃棄物リサイクル推進事業 ヒトデ堆肥化実証試験 ヒトデ混和堆肥の野菜畑に対する施用効果
摘要 目的:道沿岸で大量に混獲・駆除されるヒトデを混和したたい肥(以下、ヒトデたい肥)の露地野菜に対する施用効果および施用量を明らかにする。 成績概要: ヒトデ混和たい肥は、牛糞たい肥と比較して窒素...

新農業資材実用化試験(2) 肥料及び土壌改良資材の実用化試験
摘要 目的:キャベツに対するセル内基肥用緩効性肥料(ロング2401-70)の効果および腐植酸苦土肥料「アヅミンZn」の実用性を検討した。成績の概要: 「ロング2401-70」:ピートモスを主体とした軽量培土を用い、...

1.機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立 (3)有機物・化学肥料の組み合わせによる環境負荷低減技術の開発 (ii)主な野菜中の硝酸濃度の把握
摘要 化学肥料で栽培した場合、可食部中硝酸濃度は、キャベツが1700ppm、ねぎが140ppm、ごぼうが1400ppm、5月は種-6月収穫ほうれんそうが4100ppm、8月は種-10月収穫ほうれんそうが2700ppmであった。また、肥効...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類の含量を増加させる寒締めホウレンソウ栽培は、冬期間の高栄養価野菜として消費者ニーズが高いため、市場からの安定供給の要...

摘要 目的:植物体を低温や乾燥などの環境ストレスに遭わせると、甘さが増し、ビタミン類の含量が上昇する。このメカニズムを利用して、低温に当て栄養成分を向上させる「寒締め野菜」の栽培が広まり、特に「寒締...

摘要 目的:寒締め野菜の栽培が広く普及するに従い、特徴となる糖度、硝酸態窒素などの体内成分含量について産地独自の基準を設けて出荷している事例が多い。しかし体内成分含量は気象条件で変化しやすいことから...

〔共通〕3 土壌保全対策事業(4)施肥管理法が露地野菜畑の地下浸透水に及ぼす影響の解明
研究対象 カンショ・キャベツ 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 共通

塩基バランス制御によるホウレンソウ、キャベツの硝酸濃度低減化
摘要 目的:たい肥の有無に関わらず、県内の畑地土壌では、15年間でN・P・K・Ca等肥料成分蓄積が進んでいる(2002岩手農研研究成果)。このことから、本県で設定している塩基バランス制御を活用した場合、ほうれ...

岩手県内生産主要堆肥の成分特性にもとづく化学肥料代替技術の確立
摘要 目的:有機栽培や減化学肥料栽培には堆肥による化学肥料代替が重要な技術となる。これまでの堆肥の化学肥料代替技術については,C/N比による窒素発現推定や,畜種・副資材等による化学肥料代替率の大まかな...

摘要 目的:岩手県は畜産県であり、牛、豚、鶏などの糞尿が多量に排出される。これらは今後の循環型社会に向け農業分野では土づくりや化学肥料代替に活用すべき有機質資源であるが、現状においては十分に活用され...

摘要 目的:地力増強や化学肥料代替利用など、畜産由来有機物の有効活用が課題となっているが、これまで各種畜産由来有機物については単年度の肥効は明らかとなっているが、連年施用による肥効は十分には明らかに...

摘要 目的:県内に豊富に存在する有機物資源を有効に利用するためには化学肥料代替としての利用が重要となる。現在,細目課題名「岩手県内生産主要堆肥の成分特性に基づく化学肥料代替技術の確立」で,堆肥利用に...

家畜排泄物等の有機物資源を活用した特別栽培農産物生産技術体系の確立
摘要 目的:「家畜排せつ物処理適正化法」や「食品リサイクル法」等の施行、併せて硝酸態窒素が環境基準に格上げされるなど、有機物資源の適正な循環利用が強く求められている。本県の特別栽培農産物のあるべき姿...

ハクサイ根こぶ病抵抗性の遺伝解析並びにネギさび病抵抗性素材及びレタスビッグベイン病抵抗性素材の開発
摘要 i)ハクサイの根こぶ病抵抗性系統のBC2及びBC3世代についてDNAマーカー(Crr1とCrr2)による選抜を行い、BC3世代では圃場での特性調査と形態による選抜を行った。ii)Bt産生殺虫タンパク質の遺伝子を用い、...

摘要 (目的)野菜産地においては,品質を重要視するため過剰施肥の傾向にある。そのため,野菜中の硝酸塩含量が増加している。そこで,安全な野菜生産のための施肥管理技術を確立するとともに国民に安全・安心な...