
露地野菜の生産拡大を可能とする地域特性に応じたスマート農業体系の開発
摘要 目的:露地野菜重点品目であるタマネギ、キャベツの機械化体系や新たな振興品目の生産技術を開発し、これらと水田農業あるいは露地野菜同士の組み合わせにより、各地域に適応したスマート農業体系を確立する...

摘要 県内の馬鈴薯におけるドローンを利用した防除体系を検討し、同時に近隣へのドリフト状況を調査するとともに、有効な障壁作物の条件について調査を行い、中山間地を想定した、ドローン導入の実証的試験を行う。

摘要 県内の馬鈴薯におけるドローンを利用した防除体系を検討し、同時に近隣へのドリフト状況を調査するとともに、有効な障壁作物の条件について調査を行い、中山間地を想定した、ドローン導入の実証的試験を行う。

摘要 目的:リモートセンシング及び人工知能を活用した草地管理技術を開発する。 成果:寒地型牧草採草において、施肥量を段階的に変えた条件下で植生指標と乾物収量の相関を調査し、土壌条件の違う採草地で用い...

ドローンやセンシング技術を活用した果樹の病害虫防除管理効率化技術の開発
摘要 ドローン等によるカンキツ類の病害虫画像識別技術と急傾斜地での農薬散布技術を開発する。

摘要 目的:カキの通常散布での既登録薬剤を対象に、濃厚少量散布による各種病害虫防除効果、薬害などを評価することにより、ドローンによる濃厚少量散布が可能な薬剤を選抜する。また、ドローンによる既登録薬剤...

傾斜地用農薬散布ドローンの開発と防除技術の確立(ドローンやセンシング技術を活用した果樹の病害虫防除管理効率化技術の開発)
摘要 目的:ウンシュウミカンに対して農薬散布用ドローンで濃厚少量散布できる薬剤が少ないため、既存の登録農薬から濃厚散布できる薬剤を選抜する。 成果:①緑かび病に対する薬剤のドローンによる濃厚少量散布は...

寒地大規模畑輪作の生産基盤強化によるICTスマート農業システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 テンサイの短紙筒狭畦移植機と自走式多畦収穫機等を用いたテンサイの狭畦栽培では、テ ンサイ、バレイショ、タマネギを栽培する 100ha 規模の法人経営において、テンサイの生産物当たりの生産費が移植栽培で...

農作業安全、環境負荷低減に資する農業機械・装置の開発及び評価・試験方法の高度化
摘要 農業用ドローンの防除性能評価の標準化については、模擬作物を設置したポットを用いた移動可能な装置による試験方法を開発し、気象条件が散布液の付着及び薬剤の目的外飛散(ドリフト)に与える影響を複数の...

摘要 イネウンカ類について、予測的中率が 83.8%、空間分解能 9 ㎞の飛来予測モデルと、それを用いた飛来予測システムを開発し、アワヨトウ、ツマジロクサヨトウの飛来予測システムとともに、JPP-NET 次期システ...

摘要 プログラムC「開発途上地域の地域資源等の活用と高付加価値化技術の開発」(高付加価値化研究業務セグメント)では、アジア地域における農山漁村開発を支援し、開発途上地域の農民の所得向上と、我が国が進...

2-(1)沿岸域における漁場保全と水産資源の造成のための研究開発
摘要 ・道東海域のナガコンブ漁場を対象に、これまでの生育情報と物理環境の解析結果をもとに、生育状況と生育場の漁場環境の空間的な解析を行い、コンブの生育が良い場所を明らかにできる漁場ポテンシャルマップ...

摘要 目的:濃厚少量散布に適した薬剤を選抜し、ドローンによる標準的散布方法を確立するとともに、傾斜地における運行技術を確立する。 成果: ・農薬登録の要望が強い2剤について屋内で濃厚少量散布の効果を確...

2.共同研究事業 3)ドローンの利用によるカキ傾斜地における防除の省力化 ①農薬散布の省力化
摘要 [目的]カキに及ぼす濃厚少量散布の影響の調査 [方法]‘刀根早生’および‘富有’について、登録希釈倍率の100倍濃い濃度の薬液をハンドスプレーで葉や果実に散布して薬害を確認する。 [結果]防除暦に記載...

2.共同研究事業 3)ドローンの利用によるカキ傾斜地における防除の省力化 ②画像解析による病害虫発生モニタリング
摘要 [目的]地上およびドローンからの画像撮影 [方法]果樹カメムシ類によるカキの被害果を地上からの写真とドローンからの動画を撮影し、共同研究機関とともにタグ付けして、機械判定に供する。 [結果]カメ...

2.共同研究事業 3)ドローンの利用によるカキ傾斜地における防除の省力化 ③果樹カメムシ類に対する試作ドローンによる濃厚少量散布の防除効果
摘要 [目的]試作ドローンからの濃厚少量散布の防除効果を確認 [方法]試作ドローンからアルバリン顆粒水溶剤を登録濃度の100倍で散布し、果樹カメムシ類に対する防除効果を確認する。 [結果]試作ドローンで...

農作業安全、環境負荷低減に資する農業機械・装置の開発及び評価・試験方法の高度化
摘要 農作業安全については、農作業事故の実態を的確に把握・分析する体制を21 道県(平成30 年度18 道県)に拡大した。また、農作業現場における安全性の向上・改善に向け「事故事例検索システム」と「対話型研...

中山間地域における広域水田営農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 中山間水田作については、小麦開花期予測モデル、マルチコプタ等による赤かび病適期防除は慣行作業時間の約1/2 を達成し、麦類赤かび病防除作業の運用技術を構築した。ダイズ作における優先度に基づく雑草防...

摘要 トウモロコシの高子実収量有望F1 系統の評価では、寒地・寒冷地向け「北交94 号」の多収を明らかにしたほか、耐湿性のうち還元耐性に優れる系統「Na113」を親とするF1 系統「那交919 号」の多収性を確認し、...

農作物病害虫防除等の新農薬並びに新肥料資材効果確認試験 ③新資材・肥料の特性と肥効に関する試験
摘要 目的:新資材・肥料の特性を把握し,水稲栽培への効果的な利用法について検討する。 成果:1)みやぎ米専用鶏ふん燃焼灰入肥料試験 肥料のリン酸,加里成分の一部が鶏糞燃焼灰である新肥料を施用した場合,...