
摘要 小型除草ロボットの走行部と草刈り部に改良を加えた3号機を製作し、①腕クローラの軽量化・簡素化、②バッテリの交換容易化、③スタータ付エンジン採用、④エンジン回転の遠隔調整機能追加、⑤遠隔非常停止機能...

水田の環境保全に配慮した小型除草ロボットによる除草技術の開発
摘要 (1)現場実証を通して、現場での取り扱いを容易にし、メンテナンス性を向上させるための改良を行う。除草効果と水稲の生育への影響については現地で栽培期間を通して行った実証結果と中山間農業研究所で様...

摘要 畦畔情報を簡便に計測する手法の開発として、中山間地における畦畔法面に関する属性項目(農道、畦畔、圃場の形状・面積、法面の傾斜度など)を調査し、除草ロボットの作業計画に必要な畦畔法面に関する属性...

日光温室等の活用による温暖地における高収益・安定生産施設園芸技術の開発
摘要 省資源パイプハウス開発に関しては、a)香川県三豊市の農家ハウスに、既存骨材を流用したダブルアーチ補強(既存45cm間隔に対して135cm毎にダブルアーチ化)とスパイラル杭による浮き上がり防止措置を適用し...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 精密管理技術の開発では、1)収量・品質のばらつきを是正するために開発したコンバイン搭載型の収量・品質モニタリングシステムと収量計測装置を局所管理の体系化試験や生産者による作業に、延べ1,500ha以...

摘要 i)180頭規模の土地利用型和牛繁殖経営では、哺乳ロボットの導入、自給飼料生産の一部作業委託、堆肥センターの共同運営により省力化を図り、経営を展開しているという特徴を解明した。ii)耕地面積60ha規模...

知能ロボットを利用したカンキツ園の超省力・最適最少施肥管理技術の確立(6)
摘要 12年度は周年マルチ下点滴潅水同時施肥法を行っている樹体の葉色値が、他の施肥・栽培樹に比べ、全体的に小さい値であることを明らかにした。AI搭載型自律走行運搬台車試作機の走行試験では、台車前面に...

摘要 搾乳ロボットを併設し、一日6回の多回給餌を行っているフリーストール牛舎において、搾乳牛18頭の排ふんの時間的・空間的分布を調査した。排ふんの空間的分布はフリーストール利用行動に伴う排ふんが多く...

やませ等東北地方に冷害をもたらす気象の変動要因の解明(273)
摘要 岩手県山形村~久慈市の中山間地域を対象として、気象ロボットおよび気温のみ観測するデータロガーを配置し,気象観測を継続した。また、久慈市において、ドップラーソーダー(音波を用いて上層の風を観測す...

知能ロボットを利用したカンキツ園の超省力・最適最少施肥管理技術の確立(7)
摘要 11年度は効率的施肥を実現するために、樹体が必要とする肥料養分量の基礎資料を得るため、施肥処理とカンキツ葉及び果実養分との関係を調査した結果、カンキツ葉に含まれている養分は土壌面施肥・土壌潅中施...

摘要 印刷媒体の効率的利用手法の開発では、イメージスキャナの読取解像度を200~50dpiで可変させ、白黒256階調で画像化を行い、文章の判読性を検討した。8ポイントの文書では120dpiで文字のつぶれが目立ち始める...

知能ロボットを利用したカンキツ園の超省力・最適最少施肥管理技術の確立
摘要 我が国のカンキツ園のほとんどは急傾斜地にあり、重労働を余儀なくされている。これまでの研究成果に基づき、園内作業道の設置、小型機械化体系の普及が推進されているが、農家の高齢化は進み、さらなる農作...

摘要 これまでに、植え付け位置の事前情報を基に作物を畝方向に連続的に識別する手法を開発した。11年度は、開発した手法を無線通信を介して実行するシステムを構築し、複数の除草ロボットを制御することの可能...

インターネット作物診断・品質評価アシストシステムの開発(303)
摘要 遠隔地から自動収集またはリアルタイム獲得した画像に基づき3次元情報をインタラクティブに獲得し、それに基づき生育状況を推定するためのシステムを開発した。定期的蓄積画像を測定することもできる。また...

摘要 東北地方太平洋岸の代表地域として、岩手県山形村~久慈市を取り上げ、気象ロボットおよび気温のみ観測するデータロガーを配置し、観測を行った。その結果、平成10年の夏季にはやませと海風が吹走し、それ...

摘要 株間、畦間の雑草を機械で取り除く物理的除草技術を実現するための要素技術として、作物を土壌や雑草と識別し、作物の位置や大きさを認識する手法の開発を目的とする。既に開発した作物と雑草を識別するファ...

摘要 多種の図表を含む資料として「図説近畿中国地域農業」をサンプルとして取り上げ、電子画像化して提供する際の問題点について検討した。イメージスキャナの読取解像度を200dpiとした画像では、文字につ...

分散農業情報の統合利用へ向けたマルチエージェントシステムの設計(3)
摘要 9年度は文献等の調査を行い、他分野でのマルチエージェントシステムの応用事例をもとに、本研究におけるマルチエージェントシステムの実装について検討を行った。また、各エージェントの元となるWWWロボ...

摘要 プリシジョンファーミング(PF)は、種子、肥料、農薬、燃料等の農業資材の投入低減、機械利用効率の向上、収量の増加と農産物の高品質化、農薬等による環境負荷低減など、与えられた環境の制約下で最大の...