
摘要 近畿・中国地域における畜産の振興や土地資源の有効利用を図るための一方策として、シバ型草地を基盤とした低コスト肉用牛生産体系の導入に大きな期待が寄せられている。本研究では、当該地域におけるシバ型...

摘要 三瓶地域の低・未利用地の畜産的活用および景観的保全をはかるため、シバを主体とする短草型優良草地への保全型転換技術を確立し、現地に適用する。本年度は、大田市が放牧場整備を計画している三瓶山西の原...

シバ型草地を基盤とした放牧における黒毛和種の繁殖ステージ別飼養技術の確立
摘要 近畿・中国地域の中山間地の農業・農村の活性化と土地資源の有効利用を図るためには、低投入の肥培管理でも持続的な利用が可能なシバ型草地を基盤とした、肉用牛生産技術体系の確立が必要である。そのために...

摘要 土地利用型酪農を推進するために、搾乳牛における高度集約放牧技術を開発する。所有土地面積の制限を考慮し、放牧主体で搾乳をおこなう放牧と、土地当たりの放牧頭数を増頭し、購入飼料の給与量を増やす放牧...

摘要 ペレニアルライグラス優占草地(P草地)及びトールフェスク・オーチャードグラス優占草地(T・O草地)それぞれ1.2haに4組の交雑種母子牛を4月中旬~11月中旬まで放牧し、同草地に3組の母子牛を...

摘要 公共育成牧場および個別農家における放牧管理労働の実態を作業調査により明らかにし、放牧技術を構成する放牧地での追播、刈取り、調製・給与、給水および牧柵の設置・管理などについて、作業体系的側面から...

摘要 日本国内の在来野草シバ(Zoysia japonica Steud)を牧草化して有効に利用するには、全国の各集団の遺伝的変異を明らかにする必要がある。移植後12年目の生産性、密度及び緑化保全機...

摘要 ペレニアルライグラス優占区(PRG区)とシバムギ優占区(シバムギ区)を通路で結び、肉用繁殖牛及び育成牛の混成群を放牧した結果、繁殖雌牛は草量が多く、草質の劣るシバムギ区における採食時間が長く、...

肉用繁殖牛のための草地の安定利用技術の開発-繁殖牛に適する草種の評価とその放牧管理法
摘要 肉用繁殖牛に適する牧草種を評価するとともに、これらの草種を活用した放牧管理法を明らかにし、繁殖牛のための草地の安定利用技術を開発する。このため、6~7年度に公共牧場における放牧利用状況を調査し...

摘要 集約的な管理が困難な急傾斜草地で黒毛和種育成雌牛を放牧育成し、日増体量0.5kg~0.6kgを達成できる放牧方法の検討を行った。供試草地はそれぞれチモシー・オーチャードグラス及びケンタッキーブ...

高増体放牧システムを組み入れたホルスタイン去勢牛の肥育生産技術の体系化
摘要 良質赤肉生産を行うためには育成期における良質粗飼料の多給が重要であり、最近の集約的放牧技術の向上によって肥育もと牛を高増体で放牧技術の向上によって肥育もと牛を高増体で放牧育成できるようになった...

摘要 チモシーの生育ならびに栄養特性を活用して高増体の肥育素牛を集約的に生産する二つの放牧利用システムを確立した。一つは採草可能面積比率が60%以上ある平坦な立地条件にあるチモシー草地について、6月...

摘要 土地利用型酪農を推進するために、搾乳牛における高度集約放牧技術を開発する。1.1haのペレニアルライグラス主体の草地に3頭の搾乳牛を春から晩秋にかけて232日間輪換放牧し、放牧草が不足する夏に...

摘要 温暖地におけるスーパー放牧技術のシステム化を図るために、放牧技術を構成する個々の要素が家畜生産性に及ぼす影響を調べた。草種の検討では、ペレニアルライグラス(PR)主体草地とオーチャードグラス(...

摘要 交雑種母子牛3組をそれぞれ1.2haのペレニアルライグラス優占草地(PR区)とオーチャードグラス・トールフェスク優占草地(O・T区)に補助飼料無給与で放牧し、母子牛の性能を比較検討した。初年度...

摘要 急傾斜地における草の刈り取り貯蔵は困難であることから,13カ月齢の黒毛和種未経産雌牛14頭を供試して,早期入牧によるスプリングフラッシュの生産ピークを低下させるとともにTDN不足を補助飼料(ビ...

摘要 短期輪換放牧、低草高利用が家畜生産性に及ぼす効果を定量的に評価するため、ホルスタイン種去勢牛6頭2群をペレニアルライグラス主体混播草地0.9×2haに放牧し1日2回転牧、短期輪換(春:8日、夏...

摘要 交雑雌牛を利用した高泌乳繁殖牛の放牧による高位子牛生産技術を確立するために、それぞれ1.2haのペレニアルライグラス優占草地(PR区)とオ-チャ-ド・ト-ルフェスク優占草地(O・T区)に母子牛...

摘要 乳量8,000kgレベルの高泌乳牛を乳成分の低下を招かずに放牧を主体として飼養する技術を開発し、酪農家における放牧利用技術の可能性を広げる。haあたりの産乳量の目標は13,000kgとし、その...

摘要 春期の余剰草を刈り取り、サイレージ貯蔵して、放牧草が不足する夏期以降にこのサイレージを給与しながらホルスタイン去勢牛を短期輪換放牧を行った結果、日増体量は0.93kgの高い数値を得た。春の余剰...