
摘要 冷害年に特異的に発生するイネの稲こうじ病の効率的な防除に資するため、本病の発生生態と本病に対するイネ品種の抵抗性を調べた。接種及び自然感染圃場のイネを時期別に株上げすることにより本病病原菌のイ...

モニター農家情報ネットワークに基づく水稲冷害早期警戒システムの確立
摘要 早期警戒システムは冷害回避のための行政・普及・生産者等の意思決定を支援し、総合的な冷害克服型営農技術体系の確立に資することを目的とする。そこで、9年度までにモニター農家情報ネットワークを利用し...

摘要 "北海道におけるだいずの生育・収量、冷害発生、栽培管理による被害軽減効果などの評価が可能なモデルを早急に開発するため、気象条件の異なる道内3ケ所で主要だいず品種の栽培試験を行い、データを収集し...

摘要 Sarea resinae、Cryptosporiopsis abietinaならびに各地産のCistella japonica を米ヌカ・フスマ培地に培養してヒノキに接種したところ、青森県の...

摘要 Sarea resinae、Cryptosporiopsis abietinaならびに各地産のCistella japonica を米ヌカ・フスマ培地に培養してヒノキに接種したところ、青森県の...

摘要 大豆の低コスト、多収化を図るため、明・暗渠や耕盤破砕による排水改善と雑草および病虫害防除を組み合わせた不耕起播種栽培法を検証した。播種後の長雨、低温により、湿害、病害による立毛数の減少と生育の...

土壌データベース、国土数値情報等と気象、作物情報の対比による作物冷害の解析(182)
摘要 水稲の冷害の受け易さ、受け難さは、地域を限定した場合、その地域の土壌条件とどのような関係にあるかを検討した。岩手県一関地域の32地点の「ササニシキ」の平年に対する平5冷害年の収量比は5~65%...

気象情報等と作物生育モデルによる冷害予測手法の開発(187)
摘要 5、6年に東北6県で調査された統計情報部水稲作況(被害)標本筆調査票のなかから、アメダス観測地点より3km以内の調査データを供試して、東北で栽培されている代表的な5品種についての障害不稔の低温...

水稲冷害の早期警戒のための監視・意思決定支援システムの開発(117)
摘要 近年の異常気象により東北地域の水稲作柄は著しく不安定なために、行政・普及・生産者からは冷害の早期警戒・予察の総合的な地域管理システムの構築が強く要請されている。そこで、アメダス地点の日別気象情...

摘要 一般的に、水稲の多窒素栽培は冷害を助長し、有機栽培あるいは土づくりを励行した栽培は被害を軽減するといわれており、土づくりの効果は63年、5年冷害時における調査結果にも示されている。しかし、有機...

摘要 現在開発されている生育・収量予測モデルは物質生産過程に主として着目して構築されているが、生育と収量を精度高く予測するためには形態形成の過程を組み込むことが重要な課題となっている。そこで、12年...

摘要 冷害克服型営農技術を確立するためには、東北地域を社会経済的稲作立地と冷害危険度から地帯区分し、各地帯に固有の基本ならびに対応技術の概況を明らかにするとともに、農家の必要とする情報を迅速かつ適時...

冷害対策技術選択のための経営的意思決定基準と経営計画モデルの策定
摘要 多様な冷害対応技術の開発と早期警戒システムによる情報提供を受けて、冷害に対する合理的な経営対応(技術選択と経営計画の策定)方策を、地域特性、農家特性ごとに提示し、リスク軽減による水田作経営の安...

摘要 本研究では、やませのメッシュ化手法を開発し、そのメッシュ化された気象要素と水稲の生育・収量要素との関係を解析することによって、障害型冷害の被害予測モデルの開発を進めている。7年は、地形因子と高...

航空機多波長域走査センサを用いた稲いもち病の発生予察並びに被害予測技術の開発
摘要 東北地域の水稲生産の不安定性には冷害といもち病の被害が大きく関与している。いもち病に対しては、国県の病害虫発生予察事業による注意報・警報による防除指導が整備されている。また発生予察に関する各種...

いもち病抵抗性品種の普及によるレース変動と被害軽減効果の数量的評価
摘要 東北地域では、いもち病は冷害と並んで稲作の大きな生産阻害要因である。最近では徹底した薬剤散布により被害を抑えているが、種々の観点から農薬散布の削減が求められている。マルチラインや圃場抵抗性品種...

リモートセンシングによる稲作環境と水稲生育情報の収集と広域診断技術
摘要 衛星ならびに航空機搭載センサによるリモートセンシング技術は近年急速に進歩し、その利用の範囲が拡大しつつある。そこで、12年度までに、地上での分光計測、航空機多波長域走査センサ、ならびに衛星セン...

摘要 近年の異常気象により東北地域の水稲作柄は著しく不安定なために、行政・普及・生産者からは冷害の早期警戒・予察のための総合的な地域管理システムの構築が強く要請されている。そこで、10年度までに既に...

土壌データベース、国土数値情報等と気象、作物情報の対比による作物冷害の解析
摘要 水稲の冷害の受け易さ・受け難さが、地域を限定した場合、その地域の土壌条件とどのような関係にあるかを検討した。モデル地域に選定した秋田県比内町の30地点の「あきたこまち」の平年に対する平5冷害年...

摘要 北海道におけるだいずの生育・収量、冷害発生、栽培管理による被害軽減効果などの評価が可能なモデルを早急に開発するため、気象条件の異なる北海道内3か所で収集した主要大豆品種の生育データを用いて、ま...