
摘要 1.病害虫の発生予察と防除技術 、(1)ナシ・カキの減農薬防除体系の確立 、目的:天候不順下におけるナシ黒星病の効率的防除法を検討する。カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する...

摘要 1.地域農業の活性化に関する経営的研究 、(1)集落営農組織の経営改善や法人化に向けた経営計画モデルの策定 、目的:事務の繁雑性等が問題となっている大規模集落営農組織の課題解決や組織の現状を把握し、...

摘要 生産現場から依頼のあった病害虫診断数は、2010年4月から2011年3月までに198件(41品目)あった。主な品目はキク、ヤマジノギク、トルコギキョウ、ホオズキで、この4品目が全体の62%を占めた。診断結果...

摘要 カキ新品種「太天」「太月」の収穫適期、脱渋性、日持ち性を明らかにした。「太秋」は枝梢摘心により樹形コンパクト化が可能であり、5月中旬が処理適期を明らかにした。モモ果実赤点病菌は、6月中旬から増...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。 成果:(1)病害虫の診断同定 2010年の依頼件数は196件(前年比107%)であった。病害ではダイズ黒根腐病(Calonectria sp.)...

摘要 (1)果樹の栽培における害虫付着・食入防止技術の開発を行い、リンゴではピレスロイド剤が安定して産卵忌避効果が高く、残効性に優れていることを解明した。ナシの果実袋ではナシヒメシンクイに対する剤を...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

加温型周年被覆ハウスにおける果菜類の生理障害の原因解明と対策
摘要 目的:加温型周年被覆ハウスにおける各種生理障害(ホウ素過剰障害、トマトつやなし果)の発生実態と原因を明らかにするとともに対策技術を開発する。また、土壌消毒後の施肥・有機物管理技術を開発する。、成...

摘要 目的:モモは生長が旺盛で樹冠拡大が急速なことから4m以上の樹高となりやすく、栽培管理や薬剤散布が困難となっている。そこで、低樹高で薬剤散布および栽培管理が行いやすい交互斜立主幹形仕立てについて、...

摘要 カキ新品種「太天」「太月」の収穫適期、脱渋性、樹上脱渋果実の品質を明らかにした。「太秋」は枝梢の管理で果実肥大、品質に影響なく、結果母枝の確保と樹形コンパクト化ができた。モモの赤点病では、枝上...

果樹の高品質安定生産技術の確立、3)省力栽培技術の確立、(1)モモの斜立主幹形仕立て栽培法の確立 (1)現地適応性試験
摘要 目的:低樹高で薬剤散布および栽培管理が行いやすい交互斜立主幹形仕立てについて、改植園と水田転換園において本仕立ての問題点の摘出や改善点を明らかにする。、成果:改植園では生育良好であり、また水田...

摘要 DNA鑑定は,品種識別や害虫判別だけでなく,病害虫や雑草がもつ農薬に対する薬剤抵抗性の識別,類似した病徴を示す病原菌の同定,病原菌による病徴か生理障害による症状かの判定等を短時間で正確に判別...

加温型周年被覆ハウスにおける果菜類の生理障害の原因解明と対策
摘要 目的:加温型周年被覆ハウスにおける各種生理障害(ホウ素過剰障害、トマトつやなし果)の発生実態と原因を明らかにするとともに対策技術を開発する。また、土壌消毒後の施肥・有機物管理技術を開発する。、成...

果樹の高品質安定生産技術の確立、3)省力栽培技術の確立、(1)モモの斜立仕立て法の開発、(1)現地適応性試験
摘要 目的:モモは生長が旺盛で樹冠拡大が急速なことから4m以上の樹高となりやすく、栽培管理や薬剤散布が困難となっている。そこで、低樹高で薬剤散布および栽培管理が行いやすい交互斜立主幹形仕立てについて現...

(2)果菜類におけるタバココナジラミバイオタイプQの防除対策の確立
摘要 目的:タバココナジラミバイオタイプQは2005年に国内で初確認された新系統のコナジラミで、シルバーリーフコナジラミ(タバココナジラミバイオタイプB)と外観上同じだが、薬剤感受性が低く、寄主範囲が広...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作について、 北海道地域では、1)北海道における、水稲直播栽培と野菜作による収益性の高い水田営農システムの構築を目指して、良食味米産地である上川中部および北空知を対象に地域農業確立総合研...

o.フェロモン利用等を基幹とした農薬を50%削減するりんご栽培技術の開発
摘要 化学農薬を50%削減可能なりんご栽培を実現するため、殺虫剤、殺菌剤および除草剤削減に関わる個別技術とそれらの体系を所内および現地ほ場で試験した。その結果、1)省農薬体系のりんご園地で発生の拡大が...