
摘要 目的:繁殖性の高いわい性台木を育成するため、選抜した優良台木系統に穂品種を接ぎ木し生育特性を把握する。 、成果:対照のアオバザクラと比較して99-4R-5、00-1R-4及び00-1R-15が同等以上の生育であった...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、(2) 抵抗性台木の長さの検討 、2) 接ぎ木節位が収量、品質に及ぼす影響
摘要 目的:抵抗性台木への接ぎ木において、第2葉節位以上に接ぐこと(高接ぎ)で、抵抗性の効果を高められると言われている。本試験では、現地で病害防除効果を確認し、収量品質を調査する。 、成果:生育について...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、a)全国で試作した良食味品種5系統の選抜試験の結果、いずれの系統も品種候補として有望であると評価した。特に、「筑波55号」(自家摘...

摘要 1.接ぎ木翌年度に早期結実する技術の開発 2.カキ根域制限栽培に適した小容積での大苗管理方法の検討 3.カキ根域制限栽培に適した養水分管理技術の開発 4.整枝・せん定作業を簡易・省力化する新低樹...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインについ...

摘要 技術シーズの「カキ幼苗接ぎ木技術」等を活用し、初期収量および生産効率の高い根域制限栽培方法を開発する。また、摘蕾・摘果等の作業の省力化、経験を要する整枝せん定作業の簡素化を目的に、簡易で省力的...

摘要 ・生理障害果の発生が低い13系統の特性調査を実施し、1系統を選抜した。 、・黒星病の発病度が低い系統およびその接ぎ木個体の発病度は今年度も低かった。 、・平成19年度に照射し、接木した1個体は黒星病...

ナシ優良早生品種の盆前出荷技術の確立 、1 早期品種更新技術の確立
摘要 剥皮接ぎ(接ぎ木と環状剥皮処理の併用)後2年目の植物成長調整剤を用いた速やかな樹冠拡大を検討した。供試樹は、2本主枝に仕立てた11年生'幸水'に高接ぎした2年生'なつしずく'を用いた。新梢伸長促進処...

摘要 技術シーズの「カキ幼苗接ぎ木技術」等を活用し、初期収量および生産効率の高い根域制限栽培方法を開発する。また、摘蕾・摘果等の作業の省力化、経験を要する整枝せん定作業の簡素化を目的に、簡易で省力的...

摘要 目的:トマト青枯病の防除には抵抗性台木の利用が有効であるが、慣行の接ぎ木位置では十分な防除効果が得られない場合がある。一方、接ぎ木位置を第2葉節位以上とすること(高接ぎ木)で、抵抗性の効果を高...

目指せ発病ゼロ!ウイロイドによって引き起こされるキクわい化病の防除体系の確立
摘要 (1)輪ギク20品種、スプレーギク40品種、小ギク40品種、ポットマム30品種、市販のガーデンマム30品種、観賞ギク40品種の計200品種について1品種当たり5検体を収集する。収集に当たっては、わい化株が発生...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)育成した1年苗を構築したリンゴのジョイント用棚に植栽した主枝高80cmは初結実が見込まれるので、収量、果実品質を調査する。180cmの区では樹体ジョイントを行い生育をみる。主枝高230cm区では、引き...

獣害対策地域の放任クリの超低樹高化に伴う新品種「ぽろたん」の効果的な接木技術の開発
摘要 獣害対策と対策後の営農意欲向上を図るため、農村に多いクリを対象とし、低樹高化と同時に有望品種「ぽろたん」の接ぎ木技術を開発する。

摘要 目的:ダミル台木の生育特性を明らかにする。、、成果:ダミルは主幹形で最上結果枝の高さを3mで制限した場合、樹の大きさはアオバと大きな差がないが、側枝の背中や先端に発生する新しょう本数がアオバよ...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)糖と酸のバランスや栽培性が良く、年内収穫可能なかんきつ「口之津37号」を品種登録出願候補とした。優良品種を育成するため、27組合せの交雑種子1,945粒を獲得するとと...

摘要 目的:、 「ナシ樹体ジョイント仕立て法」のリンゴへの応用を図る。、成果:、 ジョイント栽培用にリンゴの2年生苗木を準備する際に,1年で得られる樹高は200cm前後であった。慣行区よりも樹高は高くなる...

家庭用果樹苗生産にも対応したカキわい性台木挿し木苗育成技術の開発
摘要 (1)カキの挿し木繁殖は、実験室レベルでのみしか成功していないので、実用的なレベルで高発根率が得られる様なシステムを確立するため、実用的規模の挿し木繁殖システムを作成した。システムの構成はミス...

獣害対策地域の放任クリの超低樹高化に伴う新品種「ぽろたん」の効果的な接木技術の開発
摘要 獣害対策と対策後の営農意欲向上を図るため、農村に多いクリを対象とし、低樹高化と同時に有望品種「ぽろたん」の接ぎ木技術を開発する。

イチジクの生産安定技術の確立 (1)「とよみつひめ」の栽培技術の確立
摘要 目的:イチジク新品種「とよみつひめ」の普及推進のため、高品質安定生産技術を確立する。 成果:連作障害を避けるために、株枯病抵抗性台木に接ぎ木した苗木は自根樹より樹勢が旺盛となった。樹園地で風に...