
摘要 目的:クローン技術とマーカー開発技術を組み合わせ、メロンつる割病レース1,2wおよびうどんこ病新レースの抵抗性マーカーを短期間に一括開発し、複合抵抗性系統を開発する。 、成果:節培養により簡便にク...

2作物技術部 、(2)麦類研究室 (1)ビール麦の良質多収品種の育成 、ウ 低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子を導入した高付加価値大麦系統の開発 、
摘要 目的:優良系統の交雑後代の初期世代養成を行う。 成果:低ポリフェノール遺伝子およびリポキシゲナーゼ欠失遺伝子集積系統の中から大麦縞萎縮病およびうどんこ病に抵抗性を持つ「栃系353」を選抜した。

摘要 うどんこ病抵抗性を持ち、大果・高糖度で促成栽培に適した早生性の種子繁殖型イチゴ品種を育種するために、一次選抜した22系統を育苗、栽培し、発芽率、早生性、収量性、果実品質、うどんこ病抵抗性につい...

摘要 本県育成のうどんこ病抵抗性中間母本「02-19」と罹病性品種「さちのか」のF1交配分離集団では、うどんこ病の発病度が連続的に分離し、同一個体でも葉と果柄で差が認められた。病害抵抗性関連遺伝子OSO10...

1.新規性・独自性に着目した かながわ特産品の開発 、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出 、(エ)花き観賞樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、耐暑性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。また近年、切り花の花持ちや鉢花の観賞性、観賞期間中...

摘要 目 的: 市場性の高い本県独自のオリジナル品種を育成するため、イオンビーム等を利用して突然変異を誘起し、品種改良を行う。 、期待される成果:ソバ多収性および早生品種の育成、イチゴへのうどんこ病抵...

摘要 目的: 、 近年開発された遺伝子診断技術であるLAMP法等を利用して,普及指導員,病害虫防除所職員等が生産現場で活用できる簡易型遺伝子鑑定キットの作製等,必要時に迅速な病害虫の診断が可能な手法...

イチゴ次世代「あまおう」の育成 、1)DNAマイクロアレイによる有用形質の選抜技術の開発
摘要 目的:次世代あまおうを育成するため、有用形質の効率的選抜や高度に集積できる技術の開発を行う。 、成果:○マイクロアレイ解析により由来の異なる炭疽病抵抗性マーカー遺伝子2群を選定し、効率的なマルチ...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (5)観賞樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。 計画:(1)サルスベリ、シャクナゲ等の新品種育成、(2)観賞樹...

I 農林水産業の生産力向上 (2)生産性向上を支える品種の改良・開発 17 新品種育成強化促進事業(III期) 1 千葉ブランドの確立に寄与できる品種の育成 (2) 病害虫抵抗性品種の育成
摘要 カンショでは、12組み合わせ162株で交配し、1554粒の種子を得た。個体選抜は1839粒の種子から65株を選んだ。育成系統については、7系統を選抜した。 トマトでは、TMV抵抗性系統の特性調査と選抜を行っ...

摘要 目 的: 市場性の高い本県独自のオリジナル品種を育成するため、イオンビーム等を利用して突然変異を誘起し、品種改良を行う。、期待される成果:ソバ多収性および早生品種の育成、イチゴへのうどんこ病抵...

摘要 試験目的:耐病性および耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質・多収品種を育成する。 試験方法:小麦新品種育成に関する試験方法要綱および小麦品質検定方法による。供試面積300a。 成績の概要:(a) 品種保...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性、食味、耐病性、機能性に優れた新品種を育成する。 成果: イチゴ:(1)交配:促成栽培個体選抜...

摘要 作出したF1系統について、栽培適応性を検討したところ、着果節上位節から発生した側枝の長さは「安濃交12号」より長かったが、過繁茂状態には至らず、側枝を放任する省力栽培が可能と考えられた。またいず...

摘要 プロアントシアニジンフリー(ant13,28)や糯性遺伝子を持ち、オオムギ縞萎縮病(I~III型系統)、うどんこ病及び赤かび病に複合抵抗性を示す裸性系統を選抜した。これらの系統の収量性や精麦品質は優れて...

摘要 北陸研究センターで発生する大麦うどんこ病はレースIXと推定された。雲形病抵抗性遺伝資源のAlmerfelder、951/77は、うどんこ病にも抵抗性で、病害複合抵抗性品種育成の有効な育種素材である。

周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成(暖地向け飼料用大麦品種の育成)
摘要 生産力検定本試験及び予備試験供試系統の中から、立毛評価や穂数などから選抜した系統の黄熟期全乾物重を調査したところ、子実重は穂数・千粒重・ハーベストインデックスと有意な相関があるが、全乾物重は穂...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 環境保全型野菜生産に対応した病虫害抵抗性品種の育成等に関しては、1)年末年始どりに適応したレタスビッグベイン病抵抗性レタス系統「SAKS3」を開発した。本系統は、その抵抗性程度が既存抵抗性品種「ロ...