
摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性、食味、耐病性、機能性に優れた新品種を育成する。、成果:、(1)交配:促成栽培個体選抜に供試す...

(3)極早生・早生のPia、Pii穂いもち抵抗性基準品種の作出
摘要 目的:極早生の「北海285号」と早生の「キタオウ」に中生の「レイメイ」(穂いもち抵抗性基準品種、Piaの“やや強”)と「ふ系94号」(穂いもち抵抗性基準品種、Piaの“弱”)をそれぞれ戻し交配し、反復親の出...

摘要 目的:収量並びに品質の向上を目的とした疫病抵抗性万願寺とうがらしを作出するとともに、現在育成中のウイルス病抵抗性系統との間で、ウイルス・疫病複合抵抗性の万願寺とうがらしを育成する。、内容:ウイ...

野菜・花きの育種に関する素材開発研究、(2)キャベツ・ハクサイ等新品種の育成
摘要 目的:キャベツの黒腐病、萎黄病、根こぶ病抵抗性品種、ハクサイの黄化病抵抗性品種を育成する。アスパラガスの高品質・耐病性品種を育成する。、成果:キャベツ萎黄病抵抗性及び黒腐病抵抗性について系統選...

摘要 水稲では前年度に選抜した175の単独系統についてDNAマーカーによる病害虫抵抗性検定に供試し、抵抗性で生育及び玄米品質に優れる系統を選抜する。イチゴでは、これまでに育成した病害抵抗性系統を用い...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性、食味、耐病性、機能性に優れた新品種を育成する。、成果:(1)イチゴ新品種育成:(1)交配:大果、...

摘要 目的:水稲の優良品種を育成する。、成果:(1)交配:良質、良食味、耐冷、耐病性に優れる一般粳品種の育成及び直は適性を有する品種、さらには高度精白が可能な醸造向け品種の育成を目標として27組合せの交...

(2) 重要病害抵抗性品の育成、 1)黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成、 (1) 交雑実生の育成と選抜 、
摘要 目的:交配による交雑実生から抵抗性を示す個体を選抜する。、、成果:4組み合わせで637個の種子が得られた。黒星病抵抗性検定では385個体に菌を接種し、86個体で発病が見られた。斑点落葉病抵抗性検定では...

(2)本県における難防除病害に対する耐病性の付与 ア 鑑賞ギクの病害抵抗性 b 省エネ型寒小ギク
摘要 目的:鑑賞ギクに軟X線を照射し、病害抵抗性変異体を作出する。本年はキク半身萎凋病を対象に選抜する。さらに、培養容器内での抵抗性検定の可能性を検討する。 成果:分生子接種試験では菌株による発病の...

摘要 目的:良食味・高貯蔵性で、耐病性に優れるF1品種を早期に育成する。、成果:、 (a) 生産力検定本試験、 「えぞまる(HT46)」(検定5年目):収量性は青果用品種「スーパー北もみじ」(標準)に優った。津...

摘要 (ア)生産力検定試験、目的:てん菜輸入品種の特性及び地域適応性を検定する。、成果:対照品種と比較し「H 137」「H 138」「H 139」「HT 29」「HT 30」「HT 31」「KWS 7R78」「KWS 7R79」の9系統を検定した...

摘要 (ア) 寒地・寒冷地向け高品質、耐冷性、病害抵抗性、機械化適性のあずき品種の育成、目的:寒地・寒冷地向け高品質、耐冷性、病害抵抗性、機械化適性品種を育成する。、成果:交雑による集団及び系統選抜を...

摘要 赤かび病、穂発芽、雪腐病などの重要病害・障害に対する抵抗性検定を実施し、病害・障害抵抗性に優れる高品質小麦の開発を促進し、北海道産小麦の生産安定性の向上を図る。

e.良食味で加工適性に優れた甘しょ品種の育成と新たな有用特性をもつ甘しょ育種素材・系統の開発
摘要 1)小イモで焼きいもの食味に優れ、立枯病とつる割病に抵抗性を有する「関東124号」、蒸切干の品質が優れる「関東127号」を新品種候補系統とした。2)焼酎用として、醸造適性に優れる「九州153号」および...

摘要 (1)イチゴ病害複合抵抗性中間母本の育成、奈良県の気候風土に適した良食味で病害抵抗性の高い新品種を育成するとともに新しい栽培技術を開発する。萎黄病、炭疽病およびうどんこ病抵抗性品種間の交雑および...

摘要 赤かび病、穂発芽、雪腐病などの重要病害・障害に対する抵抗性検定を実施し、病害・障害抵抗性に優れる高品質小麦の開発を促進し、北海道産小麦の生産安定性の向上を図る。

f.食用稲における病害抵抗性の強化のための遺伝子単離と機作の解明
摘要 ほ場抵抗性遺伝子の菌株特異性の確認と抵抗性遺伝子の相加効果解析のための稲系統の育成、縞葉枯病抵抗性およびいもち病抵抗性遺伝子候補を導入した形質転換体の抵抗性検定と候補遺伝子の絞り込み、病原性が...

摘要 コシヒカリに匹敵する高品位米の開発を促進するため、新しい食味評価法の開発、やく培養による早期固定、耐冷性の選抜、いもち病抵抗性検定などを行う。

(2) 重要病害抵抗性品の育成、 1)黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成、 i. 交雑実生の育成と選抜 、
摘要 目的:交配による交雑実生から抵抗性を示す個体を選抜する。、、成果:6組み合わせで2,107個の種子が得られた。黒星病抵抗性検定では471個体に菌を接種し、53%を淘汰した。斑点落葉病抵抗性検定では202個...

摘要 目的:良食味・高貯蔵性で、耐病性に優れるF1品種を早期に育成する。、成果:(a) F1組合せ能力検定試験(生産力予備検定)、 (1)F1検定交配:2006年度に試験栽培した種子親系統と交配可能な雄性不稔F1...