
(3)(iv)ズッキーニの冬期施設栽培技術の確立 うどんこ病対策のためのハウス密閉処理の影響
摘要 (1)本病の発生が見られる頃から,ハウスを密閉した密閉区,開放した対照区と設定した。薬剤散布は炭酸水素ナトリウム剤を用い,処理区ごと適宜行なった。密閉区の最高気温は47.6℃,平均24.0℃,対照区は最高4...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(3)キュウリの栽培法 (i)一時的な降温および昇温管理による促成キュウリ栽培の軽労化
摘要 収穫時間帯の午前中にハウス内気温を25℃に降下させ、その後昼食時間帯を挟んで2時間、33℃に上昇させる温度管理について検討した結果、キュウリの収量・品質を低下させることなく、うどんこ病及びべと病の...

摘要 目的:食の安全・安心が強く求められる中、消費者ニーズは多様化、高度化し農産物の品質に対する要望が高まっており、すでに、果実では糖度センサーの導入により、内部品質で差別化が図られている。生鮮野菜...

摘要 施設栽培の果菜類においては多数回の薬剤散布を要する病害虫が常発し、化学農薬削減の障害となっている。現在ではそれらの病害虫に対する天敵生物が製剤化され一般の農家レベルでも入手可能となったが、北...

摘要 i)特検・系適試験の結果、省力果房型系統「久留米58号」は、立性草姿で果実の揃いに優れ、商品果率が90%以上と極めて高いため、収穫調製作業の大幅な省力化が可能で、またうどんこ病及び萎黄病に抵抗性、...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(2)キュウリの栽培法 1)一時的な降温および昇温管理による促成キュウリ栽培の軽労化
摘要 収穫時間帯にハウス内気温を25℃に降下させ、その後に38℃に上昇させる温度管理について検討した結果、作業を快適にし、うどんこ病の発生を抑制したものの、蔓の伸長抑制やキュウリの果色を淡くし、果実の曲...

摘要 省力果房型イチゴ系統「久留米58号」はやや晩生であるが、果実の揃いに優れ、商品果率が高く、うどんこ病抵抗性で萎黄病に対して中程度抵抗性を持つと評価された。新たに、促成栽培用の早生で連続出蕾性と果...

摘要 施設栽培の果菜類においては多数回の薬剤散布を要する病害虫が常発し、化学農薬削減の障害となっている。現在ではそれらの病害虫に対する天敵生物が製剤化され一般の農家レベルでも入手可能となったが、北海...

摘要 目的:食の安全・安心が強く求められる中、消費者ニーズは多様化、高度化し農産物の品質に対する要望が高まっており、すでに、果実では糖度センサーの導入により、内部品質で差別化が図られている。生鮮野菜...

摘要 小笠原では、平成11~13年度で29棟の鉄骨ハウスが導入されており、パッションフルーツなどの栽培が行われている。これらの施設で優良な農産物を生産するため、病害虫の発生状況の調査を行った摘要:病害)(1)...

摘要 目的:殺菌効果をもつ酸性電解水の利用により、減農薬栽培による環境負荷の軽減が期待される。酸性電解水の利用指針を確立し、施設栽培における殺菌剤の使用量を減少させる。計画:1.酸性電解機能水処理によ...

7 キュウリ新発生ウイルス防除技術確立試験(1) 新発生ウイルス防除技術確立試験 1) 発生生態の解明
摘要 本県のキュウリでは、キュウリ黄化病が新たに発生し、露地栽培で大きな被害を出し、現在施設栽培に拡大中である。このため、発生生態の解明を行いつつ、早急に効果的な防除法を確立し、被害抑制並びに発生...

7 キュウリ新発生ウイルス防除技術確立試験(1) 新発生ウイルス防除技術確立試験 2) キュウリ黄化病防除技術の確立
摘要 本県のキュウリでは、キュウリ黄化病が新たに発生し、露地栽培で大きな被害を出し、現在施設栽培に拡大中である。このため、発生生態の解明を行いつつ、早急に効果的な防除法を確立し、被害抑制並びに発生...

7 キュウリ新発生ウイルス防除技術確立試験(2) キュウリ黄化えそ病の被害拡大地域における原因解明と防除技術の確立
摘要 本県のキュウリでは、キュウリ黄化病が新たに発生し、露地栽培で大きな被害を出し、現在施設栽培に拡大中である。このため、発生生態の解明を行いつつ、早急に効果的な防除法を確立し、被害抑制並びに発生...

7 キュウリ新発生ウイルス防除技術確立試験(3) 施設キュウリの総合防除技術の確立
摘要 本県のキュウリでは、キュウリ黄化病が新たに発生し、露地栽培で大きな被害を出し、現在施設栽培に拡大中である。このため、発生生態の解明を行いつつ、早急に効果的な防除法を確立し、被害抑制並びに発生...

摘要 省力型果房形態系統「久留米56号・同57号」は果実の揃いに優れるものの、やや晩生で促成栽培には不適と評価された。新たに、省力果房型形質を有し炭そ病に比較的強い「久留米58号」を育成するとともに、早生...

摘要 省力型果房形態を具備する果実の揃い、果実品質の優れた系統は得られたが、やや晩生かつ低収で促成品種としての実用性には問題がある。新配布系統「久留米58号」は半促成栽培適応性が高く優秀であるが促成栽...

摘要 臭化メチル代替技術として、熱水土壌消毒法の実証試験を熊本県及び鹿児島県の施設栽培のメロンにおいて実施し、ネコブセンチュウ及び黒点根腐病に対して、臭化メチルと同等の高い防除効果を確認した。この効...

摘要 計画に従って各段階の選抜試験を進めたが、生産力検定試験では総合的にみて久留米系統候補として選抜される系統はなかった。‘久留米55号’、‘久留米56号’、‘久留米57号’について、場内におけて生態特性・収量...

摘要 計画に従って各段階の選抜試験を進め、生産力検定試験では栽培管理及び収穫・選果の省力化が可能な‘9405-35(久留米56号)’と‘9407-04(久留米57号)’を選抜し、特性検定・系統適応性検定試験に供試すること...