
野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 、
摘要 目的:農薬による土壌消毒を行っても防除が難しい野菜類の土壌病害を対象に、転炉スラグを用いた土壌酸性改良やナス台木接ぎ木による被害軽減技術を確立する。また、温暖化等により突発的に発生する暖地性害...

摘要 目的:栽培法の変化や品種の変遷など、農業立地環境の変動に伴う突発病害虫や新病害虫を早急に診断して、被害を最小限にとどめる。 、成果: 、(a) 診断依頼件数は121点で、病害と診断された点数は68点、虫害...

野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 、
摘要 目的:農薬による土壌消毒を行っても防除が難しい野菜類の土壌病害を対象に、転炉スラグを用いた土壌酸性改良やナス台木接ぎ木による被害軽減技術を確立する。また、温暖化等により突発的に発生する暖地性害...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。 、成果:1)19作物の117病害虫(普通作4作物の33病害虫、果樹5作物の34病害虫、野...

摘要 生産現場から依頼のあった病害虫診断数は、2010年4月から2011年3月までに198件(41品目)あった。主な品目はキク、ヤマジノギク、トルコギキョウ、ホオズキで、この4品目が全体の62%を占めた。診断結果...

摘要 病害虫診断依頼は229件(34品目)あり、主な品目はキク、ヤマジノギク、トルコギキョウ、ホオズキで、この品目が全体の66%を占めた。診断結果の内訳は、病害143件、虫害6件、原因不明を含むその他が80件と...

アイリスイエロースポットウイルス(IYSV)およびメロン黄化えそウイルス(MYSV)の発生生態解明と防除対策
摘要 目的:アイリスイエロースポットウイルスは2003年に発生が確認され、ニラ、トルコギキョウ、ネギに激しいえそ斑を引き起こすなど品質の低下を招いている。また、メロン黄化えそウイルスはキュウリ、メロンの...

摘要 植物ウイルスINSVによる病害発生産地において、防除対策を明らかにするため、栽培圃場及び野外のウイルス媒介アザミウマ類及び保毒虫の発生を調査した。花き団地内においては、作期が夏~秋の長期に及ぶ...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 、 1)病害虫診断と新病害虫の同定
摘要 現場からの病害虫診断依頼は2008年4月から2009年3月までに216件(34品目)あり、主な品目はキク、ヤマジノギク、トルコギキョウ、ホオズキで、この4品目が全体の66%を占めた。診断結果の内訳は、病害関...

アイリスイエロースポットウイルス(IYSV)およびメロン黄化えそウイルス(MYSV)の発生生態解明と防除対策
摘要 目的:アイリスイエロースポットウイルスは2003年に発生が確認され、ニラ、トルコギキョウ、ネギに激しいえそ斑を引き起こすなど品質の低下を招いている。また、メロン黄化えそウイルスはキュウリ、メロンの...

摘要 目的:伊豆諸島の自然および社会条件を生かした、高品質な農作物の安定生産技術を開発し、島しょの農業の発展に寄与する。、成果:(1)ブーバルジア新規導入品種の生産特性把握、レザーファン新系統の生産特...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定:2008年の依頼件数は、219件(前年比151%)であった。本年の特徴としては、病害ではトマト青枯...

摘要 目的:伊豆諸島の自然および社会条件を生かした、高品質な農作物の安定生産技術を開発し、島しょの農業の発展に寄与する。、成果:(1)ブーバルジア新規導入品種の生産特性把握、レザーファン新系統の生産特...

3)的確な病害虫診断に基づいた新奇病害虫等の防除対策、(1) 各種花きに発生する病害虫等の診断、i. 病害
摘要 目的:花きに発生する病害等を診断する 、成果:県内産地で発生し、診断依頼のあったものは、トルコギキョウが16件、キク15件などとなっており、その中には県内初発生、新発生病害と見られるものもあった。

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 1)病害虫診断と新病害虫の同定
摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は2007年4月から2008年3月まで212件(41品目)あり、主な品目はトルコギキョウ(55件)、キク(53件)、ホオズキ(24件)で、この3品目で依頼件数全体の6割を占めた。診断結...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 3)難防除病害虫の効率的防除法確立 (2)トルコギキョウ青枯病
摘要 トルコギキョウ青枯病に対する土壌消毒剤として、使用上の安全性が高いクロピクフローの防除効果を検討した結果、対照薬剤のクロールピクリンと同等の効果が得られ実用性の高いことが確認された。

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)アスパラガス伏込み栽培のための1年生根株掘り上げ時期は、平地で育苗した根株では11月掘り上げよりも12月掘り上げの方が収量が多かった。高冷地で育苗した根株では11月掘り上げで高い収量が得られる場...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 3)難防除病害虫の効率的防除法確立 (6)ネコブセンチュウ類に対する有効薬剤
摘要 トルコギキョウのネコブセンチュウに対し、灌水チューブを用いて土壌消毒の可能なクロピクフローの防除効果を検討した結果、通常のクロルピクリンとほぼ同等の効果が認められた。

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 3)難防除病害虫の効率的防除法確立 (3)キクの立枯れ病に対する有効薬剤
摘要 トルコギキョウ立枯病に対する、土壌消毒剤キルパー液剤の土壌灌注(6L/a)の防除効果と薬害について検討した結果、防除効果はクロルピクリンより劣ったが、バスアミドより優れており、防除効果が認められた。...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 3)難防除病害虫の効率的防除法確立 (2)トルコギキョウの立枯れ病に対する有効薬剤
摘要 トルコギキョウ立枯病に対する、土壌消毒剤キルパー液剤の土壌灌注(6L/a)の防除効果と薬害について検討した結果、防除効果はクロルピクリンより劣ったが、バスアミドより優れており、防除効果が認められた。...